特定非営利活動法人 宮崎県ボランティア協会

MiyaKenVola じっくり、ゆっくり、たっぷり ふれあう ! —mkv.e-region.info—

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所在地・時間

〒880-0007
宮崎県宮崎市原町2-22
(宮崎県福祉総合センター本館1階)
水曜:12:00~17:00
木曜:11:30~18:30
金曜:11:00~18:00
事務局担当者は日替わりです。詳細は上記メニューの「協会スケジュール」をご覧ください。

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  • 宮崎県福祉総合センター2Fには難病相談センターがあります
  • 会場整備に参加していただける予定の方には残念ですが、聖火は取り止めです。
  • 心 人 と 人
    人 愛 心 

    SNS「M」に出た記事@wynnaleitchに標記された写真(CBSニュース画面)が興味深い。生年で沈黙世代(73才-90才)ベビーブーマーたち(54才-72才)新世紀世代(22才-37才)新世紀その後世代(0才-21才)*新世紀世代Millennialsとは1980年前後から2005年頃にかけて生まれた世代。10代からデジタル環境に馴染んだ初の世代に当たる英辞郎ontheWEB.

    共生の旗をかかげる世代としてジェネレーションVoを位置づけるとかなり幅広い世代が包み込まれる
  • 何が何でも精神と何でもあり現象は、ふれあいの旅路

    web上でのふれ旅写真集もガーファを使って出来上がり、紙版の印刷に取り掛かった実行委員会。ため息はつくが弱音は吐かない女性の流儀で印刷機と協働作業が始まった。机では実行委員会の娘たちが丁合を待っている。予定どおり。

  • 恒例のピック!早速表に掲示
  • 掛かり付けカフェでは、いつもは受け手の店長が「コロナのことで!イオンにガスマスクの人がいたらしいですよ」「そりゃ?ビレッジバンガードの店長ぢゃが」

    サンドイッチ店でも、オーナーからの声掛けになごむ。

    などと、カラ元気を振り絞る。自粛か延期のスケジュール表の春がきょとんと彼岸かな。とはいえ、野海ロスも解消し、水曜日事務所に活気を持って来てくれた。

    昨夜リングを下りたったボクサーの如き

    優しさを資本に、活動をうながすボランティアシーン。比較的非日常に近しいこのエリアから大丈夫マイフレンドという呼び声が生まれ続ける。

  • 小学生の頃現百歳の小戸小から動員され橘通に並んで観た煙。夜にはぞろぞろと平和台公園まで歩いて見上げた聖火台。何と、56年ぶりに再会のチャンスが!

  • 小京都へのふれ旅報告書

    永峰観光バスの昇降を繰り返す内にふれあいが身についてくる。見守りのコツも自分流を発見。

    本日のメールのやり取りでは、野海靖治実行委員長も退院して、母智丘の実家からアパートに戻り次第挨拶文を完成させると意気込んでいる。作業の手配も済ませ、祝日ではあるが3・20に刷り上げる目途に大きなため息の山崎。

    報告書に載せる写真の中からの一枚には、ペアたちの旅の瞬間が写り込んでいる。個人情報に触れぬ程度に紹介すると、毎年グループホームの仲間たちと参加してくれる参加者の後ろには、大学生ボランティア二人。一人にはイケメンとちやほやされる柔ではなく、卒論発表会では堂々の介護遠隔アプリ?のプレゼンに驚かされた。また一人は留学生にして好奇の目にも宮崎弁、言語障害系の問いかけにもよくぞ耐えてくれた?

    旅を終え三月が過ぎた。第1回目から39年が経過した。乗組員は交替しながらも「あなた」を乗せて宇宙を旅する。障がいが隔てる人間間の疎外、そのバリアを越えて実現する年に一度の逢瀬。演出する実行委員会や旅の関係者には「愛」が求められる。身からほとばしる献身が。その献身に心が開かれる時こそバリアは消える。

  • 新型コロナウィルス感染拡大防止に伴うセンターの利用制限について

    1.期間:令和2年3月6日(金)~3月31日(火) 2.制限箇所:全ての会議コーナー、パソコンコーナー、作業室、交流サロン(中央丸テーブル)がお使いいただけません。 すでにご予約いただいている団体様には予約者の方へ随時お電話させていただいております。ご協力ありがとうございます。 3.4月以降のご利用について: 4月1日以降の会議コーナーの利用は現在のところ、予定通り2週間前の3月18日(水)より受け付けを行います。 ただし、4月1日以降のご利用について、感染拡大状況によっては利用制限が延長になる可能性もあります。 一度予約されても、再度キャンセルのお願いをする場合がありますのでご了承ください。 4.ロッカーやメールボックス、センター窓口は9時から22時までご利用いただけます。 但し、センター利用の詳細については、変更の可能性もあります。 詳細については随時、当センターのホームページに掲載いたしますので お手数ではございますがご確認をよろしくお願いいたします。 宮崎市民活動センター ホームページ↓ http://www.miyazaki-npocenter.jp

  • 寄付は経済の中でも大切な行為である。ペットフードを喜ぶネコの存在意義と社会貢献が繋がってる。

    3月は例外で、助成団体への配分に当たらないが、今朝一番の買物に黄色いレシートが出て、寄付BOXへ投函せず持ち帰ってしまった。そもそも11日の買い物が積み重なりボランティア活動への助成になることは余程の意識と覚悟を持って購買にあたらないと気づきにならない。

    購買欲を満たしつつも、誰も手を出そうとしていない分野に取り組んでいる活動団体にエールを送る行為が大企業のお膳立てで定着して久しい。レジから帰宅する満たされた瞬間に「お願いします!」という声かけをされると戸惑いもしようが、「そうか黄色い日だった?」と気づき、並んだBOXの助成先団体の名前を探すためちょっと立ち止る。

    そもそも、生産者に感謝の対価を支払うだけでなく、人を生かしてくれる経済の中に寄付もかかしてはならない重要なものであることを学び直すこととなる。