特定非営利活動法人 宮崎県ボランティア協会

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所在地・時間

〒880-0007
宮崎県宮崎市原町2-22
(宮崎県福祉総合センター本館1階)
水曜:12:00~17:00
木曜:11:30~18:30
金曜:11:00~18:00
事務局担当者は日替わりです。詳細は上記メニューの「協会スケジュール」をご覧ください。

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  • 39回目の宮崎わたぼうしコンサートフィナーレを見届けた。定番ずくしなので、山田良一総監督流儀に、そこまでもと肯ぜぬ意を得ながらもブラボー!!!

    冗漫なプログラム自体が意図されたもので、ハンディのある仲間たちを主体に置けば即興にリズミカルに舞台は進まない。鑑賞する側に異次元の我慢を強いることが、ハンディに触れることでもあることを優しく突き付けて来る。

    説話、座禅の境地にも似た14:30開演延々と18:00終演を見越して、15:12の清武駅行の日曜路線バスに建築中の県病院前から乗った。お目当ては今回は6番目という情報を山田さんご本人から聞いていたので作戦だった。しかし、ステージはそこを見抜いたように、ショートカットはダメとばかりに入選発表後半3曲を鑑賞するタイミングで市民文化ホールに座した。

    なので、じっとしていられない多動系のハンディを持つ自閉な部分を十分自意識した観客のひとりとして、15分間の休憩時間はオアシスを求めホワイエへ降りた。コリドールでコーヒーを頼むと淹れるのに4分とこれまた、ハンディ有のスタッフ時間が流れている。お蔭で作業所出展の土産の列を十分冷やかした上に、早退していく納宏子さんと付き添う元MRT番組ディレクターを見送れた。

    第2部からは、照明もフル回転してパフォーマーたちによるお楽しみの始まり始まり。特にダンスの乗りにはまいった、降参した。クラブシーンの「これからみんなで滅茶苦茶踊って、騒ごう騒ごう」を見せつける前列のダウン青年二人には!めくるめく盲導犬クィニョンの平然としたアシストをはじめとしたこれぞとばかりのYES YES YESの瀑布に魂は打たれ続ける。

    締めには、ふれあいの旅母子常連の武智さんがステージの永遠性を宣言し、表彰式へとつないだ。そしてささやくような司会者が最後の力をこめて40回目は国民文化祭、障がい者芸術祭と一体となって趣向の違う祭りとなることをアナウンスした。出口で見送ってくれたわれ等が平川氏より会場も県立芸術劇場でと教えてくれた。それにしてもフィナーレでボランティアが弾けていたのが一番共感できた。

  • 「帰ってきたセンダードマップ」SENDAI MIYAGI ALTERNATIVE LIFE GUIDE に挟まれたカタツムリ通信1 上田紀行さんはわたぼうし奈良からスリランカまでフィールドを。

    お盆ということで、加藤哲夫さんを偲ぶ。自然に。縁がある方で、ワークショップにお招きできたのは、四季塾幹事役の野崎由紀子ちゃんの力技だった。前の前の前の震災時ボランティア報告会で宮崎女子短期大学(学生名、学校名いずれも旧姓)の矢口裕康先生が卒業生として紹介された後、同様な神戸の学校に詰めた何故か女性やらが結集し、学んで遊んだ時期がしばらく続いた。最先端をいく講師としてやせた身体ながら毎日FAX通信をやりとりする知的に過激な活動家であられた。

    時代は平成改元すぐに湾岸戦争、昌彦さん美智子さん結婚式初夜の阪神淡路大震災と事変性に枚挙にいとまがない頃、すでに仙台では生活視点で網の目が張り巡らされ、ネットワーキング時代にシンクロして、覚醒していた人々から光が発せられていたが、後のNPOミレニアムには市民セクターとして結実をみる。

    ひなた県来訪時や、代々木オリンピックセンター全国ボランティア研究集会では目撃したが、2012年仙台を訪ねたときは一周忌の当日であった。せめて足跡をと「book cafe火星の庭」をおたずねしたら。ヨブ記にも似た癌との対峙の末に帰ってきたセンダード仕掛け人は去られた。翌朝福島入りし、いわき泊のみちのく一人旅は、善き隣人へのオマージュとなった。

  • ひなた宮崎より早く舞い降りしわたぼうしの種・ながさき「本家本元の奈良」版を踏襲しつつも10年のブランクから復活をとげ、以来、宮崎同様綿々と継続!

    8月18日は、宮崎&長崎で同じテーマ「わたぼうし」(中川一夫作)が感動のステージのエンディングを飾る。宮崎福岡間をオリエンタル航空が就航しているようだが。ボランタリーな見えない交流が真夏を熱くして盛り上げてくれていることに!両スタッフ・出演者へリスペクトを送ろう。

  • 旅のキャッチコピーを激筆しているかと思いきや、神戸の旧友に返事を書いている場合の光代さん

    激夏の中、追い打ちをかけるような仕事の問題!阪神淡路の時に見舞った同年の仲間からの不意のメールは、病むこころ。勇敢にも乗り越えた自身の経緯を伝え、何とか力にという光代さんらしい時間。そんなこんなで、ホームページでの広報と連動するフライヤー募集開始の20日の第10回実行委員会まで待つとする。料金は一般23,000円学生17,000円。宿舎はかんぽの宿 日田。紅葉の時期の「豆田」、温泉が目玉。

    ひと言、「サッポロはそんなに好きじゃねえっちゃけんどん」初日に見学するビール工場についてのコメントだけとれた。

  • 宮崎県知事の祝辞によると、コンサートテーマは「決心~あなたが教えてくれた」~➡「やさしく輝いて」(2019年)40年目を迎えた宮崎わたぼうしコンサート
    パンフレットも完成し、配布に忙しい平川喜章氏

    スポンサー用に事前に招待券とともに手にしたパンフレットP74には、宮崎県ボッチャ協会の自己紹介のページも!ランプスと呼ぶ勾配具、黒子役の介助者の存在などフレンドリーに競技の説明がある。

    入選曲6曲の楽譜と作詞者とそれから選んで入選した作曲者からのコメントなど臨場感あふれる本篇。応募作の中から「心に咲く花」作:三輪輝美の詩のみが裏表紙裏のページを飾る。多様性の花は一般的だが、ここでの心と花は、花の力を歌う。花の力にあこがれている。

    他ページには、ふうせんバレー大会が今期はないため、24回、昨年度の上位入賞チームの報告が、あの人この人の雄姿も。

    さらに、★ひと言メッセージ★😊からふる俱楽部 障害のある子育ては困難です。でも、かけがえのない幸せがあります。多くの人に支えられて・・・やさしく輝く子どもたち。そんな子どもたちの明るい未来を願い、お父さんや先生と一緒に心を込めて歌います。

  • 駐車場は必須、行事によっては用意分では足らない。迫られて止めたTIMESだったが、破格の料金を支払う羽目に肯(がえ)んぜずも、音楽会には満たされぬ。

    ひるがえって、事務所が入居するここ。昼の研修と夜の自助グループのミーティングにと活躍するセンター。児童交通公園と母子福祉センターの幅広い用途の施設なので、駐車管理に配慮が行き届いている。

    「段取り7分(ななぶ)という」と愚行を諭して下さった先達。まだそんなことやってるのかと天からの聲。功を得んとあせるのが青春期だが。急ぐ前に、デザインを。「P」のことなど配慮の結集が熟達した成功だ。ちなみに11月30日と12月1日両日ふれあいの旅・日田に旅する間も、センターPの配慮にはお世話になる。

    さて、ここから特報!本日は来年度の共同募金申請のヒヤリングに実行委は挑んだ。その間、事務所ではこの協会サイト内に追加される懸案の「ふれあいの旅」ページをわくわくweb工房が旅のしおりに追加して受注するプロセスが進行する。さあ、どんなページにするのか!WEB上でも参加できる「ふれあいの旅」。ホームページ閲覧ならP料金は無料。時間の心配もなく、日田へのシュミレーションをして欲しい。フライヤー紙媒体につけるQRコードから飛んできて欲しい。

  • 8月は、
    人権啓発強調月間
  • わたくし事ではあるが、要介護3の認定を受けリハビリとデイサービス通いの家族の自立生活を見ていると、ボランティア体験が役に立っている。特に先行く仲間たちのこだわりの人生観を学んだ知恵が!

    故菊永恵子さんの夫でもある、菊永基次(もとつぐ)さんが生活の質を高齢になってもより高めて行きたいとデザインしている様子は興味深い。だんだんと衰えるはずの高齢化に備えた介護と、老いてもこだわりを堅持する障がい自立がうまくミックスするところが万人のゴールであれかし。

    昨夜、座位からこけて、一夜を過ごした野海さん、武勇伝は高齢化のあと15年は続けて欲しいものだ! 普通の老後に異議を!見習うところとして!
  • 昨日の第8回ふれあいの旅実行委員会メモによれば、初案より2ヶ月後のスケジュール変更が了承された。公立大生は試験のため欠席の上、キーワードには紅葉狩りが加えられる他、豆田散策(おんせん県おおいたレトロ可愛い町並み「天領日田」で検索ヒット)にエージェント南氏こだわり有といった躍動が読み取れる。

    フライヤー作成担当のベイビーさん役者の和田祥吾氏、手直しする時間もたっぷりあるので、らも舞台と両立して張りきっている。