特定非営利活動法人 宮崎県ボランティア協会

MiyaKenVola じっくり、ゆっくり、たっぷり ふれあう ! —mkv.e-region.info—

所在地・時間

〒880-0007
宮崎県宮崎市原町2-22
(宮崎県福祉総合センター本館1階)
水曜:12:00~17:00
木曜:11:30~18:30
金曜:11:00~18:00
事務局担当者は日替わりです。詳細は上記メニューの「協会スケジュール」をご覧ください。

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  • 詳細は全通研宮崎県支部よりデータを受け取り次第。

    目が不自由な上に、耳も不自由な人たちのことを「盲ろう者」と呼んでいます。社会福祉法人 全国盲ろう者協会ホームページより

    シグロ社ドキュメンタリー映画の上映会情報(予定) 12月8日 花山手で試写・準備会  3月24日宮崎県福祉総合センター 
    ヘレン・ケラーのように―――
    「盲ろう」と共に生き、人とつながり、この世界を変えていく

    宮崎、宮城、広島、新潟、東京など本作に登場する、盲ろうという障がいと共に生きている多くの人たち。あのヘレン・ケラーを思い出す人も多いでしょう。東京大学先端科学技術研究センター教授の福島智さんは盲ろうというハンディを抱えながら日本で初めて大学進学を果たし、障害学やバリアフリー論研究の第一人者として、障がい者の福祉増進を目指す活動に取り組んでいます。福島さんは語りかけます。「盲ろう者の人生をどう意味あるものにしていくか考えた時に、やはり広い意味での人の力だと思っています」と。

  • ふれあいの旅での作品焼き上がり マイカップでお茶を

    ネット情報で宿を見誤ったものの、通常の水曜日事務所に戻った実行委員長。手土産は定番東京ばな奈「見ぃつけたっ」。ちょうど、ふれあいの旅からの参加者全員へのカップも運び込まれ、一件落着。ふらっとカフェの来客はラッキー。天降川(あもりがわ/鹿児島県)

  • 想定される南海トラフ地震の影響 県北

    災害時の被災者支援活動にかかわる多様な主体の連携体制を構築・強化することを目的の研修会参加者募集中。12月17日(午前10時より午後4時)災害対応ワークショップ形式の研修会。主催 内閣府(防災担当)共催 宮崎県・宮崎県社会福祉協議会 

    県央

    アクセス・ニューウェルシティ宮崎2階(高千穂・霧島の間)宮崎県宮崎市宮崎駅東1丁目2番8 日豊本線JR宮崎駅下車 東口より徒歩3分

    県南

    フライヤー呼び掛け文 災害が多発、激甚化する中、被災者支援を効果的・円滑に実施するため、行政、社会福祉協議会、NPO・ボランティア団体、企業をはじめとして、災害時の被災者支援活動にかかわる多様な主体の連携体制を構築・強化することが、ますます求められています。本研修会は、地方公共団体がNPO・ボランティア等との連携体制を構築するためにどのような事を検討すればいいのか、どのようなことに留意すればいいのか等について、参加者が理解を深め、効果的な連携体制の構築に資することを目的とします。
    問合せ●宮崎県総合政策部 生活・協働・男女参画課 TEL0985-26-7048FAX0985-20-2221 ●宮崎県社会福祉協議会 地域・ボランティア課 TEL0985-25-0539 FAX0985-31-6575
    □PROGRAM 10:00~10:10 開会挨拶 10:10~10:20 報告(宮崎県)10:20~11:00 基調講演「宮崎県におけるボランティア、NPO、行政の三社連携の取り組み」(仮題)11:00~11:50パネルディスカッション「災害時にどのように三者連携が行われたかー実践例」パネリスト(JVOAD・全国社会福祉協議会・自治体)11:50~12:00ワークショップ説明12:00~13:00昼食(休憩)13:00~15:50災害対応ワークショップ(演習・発表・講評を含む)15:50~16:00閉会挨拶 ※研修プログラム、講師等は変更される場合があります。

  • 野海靖治ふれあいの旅実行委員長FBより 来週水曜日まであの眼には会えない。とはいえ、お帰り。

    ふらっとカフェ閉店間際に電話が‼声の主は武智秀之さん。ふれあいの旅の感想文メール添付が届いたかの確認。参加者の中では最古参にあたる、小学生時代にも参加したことのある41才。記憶にあるのは名物実行委員長の中村幸広の雄姿。バスの中で車内販売があった最盛期のエピソードも語れる。「ビールを売っていたですわ」そう、まだボランティアの破天荒を止められなかった平成黎明。気合でボランティア!どの青年もがスーパーな存在だった。
    電話のやりとりは、東京神保町のSAKURA HOTELフロントからの連絡以降消息が事務所に届かない現実行委員長。そう、急病のため旅行は断念し、予定の上京は果たした49才の電動車イスライダーの未帰還。虐待や拉致を受けていたらニュースになるでしょう!とジャーナリストの事件とごっちゃにしてしまってる。「来年は母も参加したいようです」と母子でふれあいの旅を楽しんできている。
    さて、ふれあいの旅と単独行は比較すれば、押し留められない自分との闘いにほかならない。来週まであの眼に再会することはない。とはいえ、武勇伝と迎えてあげたい。お帰り実行委員長。

  • フリーマーケット、街の森で。機関車公園にぎやかに!


    12月はもうすぐ!12月8日(土)10:00〜14:00 みんなの福祉センターの児童公園がフリマの会場に変身。
    冬の空の下、乾いた風に揺れるフラを楽しみ、名店出店で胃もホカホカ。いつもは研修会場で活用されている宮崎県福祉総合センターを管理運営する文化コーポレーション社がオープンマインドな日を創作してくれる。
    我が郷土のひなたの発祥の様なこの場所が、活用されて昭和、平成を経て市民の力が結集した余韻の残るこの場で。

  • 心を紡ぐ

    本日の仕事は、封筒宛名貼り。会員数の減少を嘆きながらも、グループ名チェックには手間取る。各団体とも要員で成り立っていることは同じ。NPOも一般社団もはたまたあらゆる組織は人で持つ。持ちつ持たれつもつれつつ、社会は出来上がって盛衰し続ける。終わりが見えたら、そこがおしまい。
    さて、県ボランティア協会事務所から現況報告を紙に印刷したニュースレター、只今準備中。担当は、スタッフライターの我々。ネット時代にアナログ頭脳を絞りお約束の通知として近々お届けいたします。おー頑張っちょんねと御受信下さい。


  • 差し入れのクッキー(きゅーと謹製)とやたらと目立つ今年の赤い羽根共同募金のポスター(お向かいの守衛室に掲示)のバックには、ハロウィンの喧騒後の上京を控える野海さん。
    そんなふれ旅実行委員長に「今年はふれ旅で赤い羽根の共同募金街頭後金に立とうかね!」と光代さんから声がかかる。独り言のようにパスポート取得したい旨ももらし、旅行後の余裕のひと時が持てるハロウィン。

    毎年作品を募り図書カード、クオカードも宮崎県では予約販売開始。年賀はがきも発売

    毎週恒例のみんなの居場所ふらっとカフェの時間になると、パソコンお悩み解決を抱えて和田ッチ、就業後のひと時を過ごしに純子ちゃんらの常連さんも増えて来る。かって事務所は、ビューローと称しセンター未開拓の創成期のボランティア活動ニーズが県域で応分の成果で満たされていた。センターが設置されてからは身近な所にボランティアの行き場はあるものの、自身の高齢化の現状もあいまって、さらに若い力を結集するのは困難な時代が続く。とはいえ、やってみたいの気持ちの生まれる限り、ポスターのような躍動する活動は持続可能であろう。

  • NPO法施行20年〜トヨタ財団JOINT誌特集「市民社会は、今」巻頭


    違う心はそのままで 谷川俊太郎 損をした それなのに 得をした気分
    お金は赤字 それなのに 心は黒字 見えない利益が 心に貯まる 見えない利益は 有益だ
    私はひとり ひとりで生きる あなたもひとりひとりで生きる 私とあなた ふたりになって 三人四人 何かを始める

    特集 NPO法施行20周年市民社会は、今 トヨタ財団広報誌 ジョイント 巻頭


    ヒトは皆 本当は ひとりでは生きていけない ヒトは皆 それぞれに自然を世界を そして 今や宇宙をシェアしている
    なのに 「有る」と「無い」 その違いが時に 無益な憎しみを生む
    ひとりひとり 心は違う そのままで 知恵を合わせ力を合わせる 貨幣なんて知らない頃から ヒトはやっぱり群棲動物 狼とは違う蛇とも違う おおむかしからNPOで生きてきた いじらしい生きものなのだ

  • UMKテレビ宮崎11月1日深夜放送

    以下、番組表より。◉番組名 ドキュメント九州こんな僕ですが 笑わせたい
    ◉放送日時 2018年11月01日(木)  01時54分~02時24分
    ◉番組概要 重度の障害がありながらもお笑い芸人として活躍し、人気を集める男性の思いに迫る。
    ◉番組内容 熊本県合志市を拠点にお笑い芸人として人気を集める男性がいる。その名も「あそどっぐ」。あそどっぐは全身の筋肉が萎縮してくる病気でほとんど動かない。かろうじて動く左手親指と顔を動かしてパソコンを操作し、ネタ作りに励む。ライブではストレッチャーで横になったまま登場する。高校時代にお笑いに目覚めるも、相方の死で一度あきらめ、30歳を過ぎてからの再出発。芸歴7年目、障害をネタにした自虐的な笑いでファンを増やしてきた。常に前向きな彼の魅力は、周囲の人も動かす。障害者を撮り続ける東京の写真家・越智貴雄氏もその一人だ。彼の笑いを形にしたユニークな写真集も出版するほどだ。あそどっぐの魅力やお笑いにかけるひたむきな思いに迫る。

    ◉出演者 あそどっぐ(熊本県合志市・寝たきりのお笑い芸人)・越智貴雄(東京・写真家)・植田洋平(あそどっぐ友人)ほか
    ◉スタッフ プロデューサー:鵜木健(テレビ西日本) 徳永幹男(テレビ熊本)
     ディレクター:庄野愛子(テレビ熊本)  
    ナレーション:郡司琢哉(テレビ熊本アナウンサー)

  • ふれあいアートでは、石屋が一番(みやざきの言の葉)で書の表現から物語りに転身


    宮崎市ボランティア協会 広報紙そよかぜの影から眼を見せる山崎光代。2018.10.1発行119号には、インフォメーションの数々が。鉱脈社主催 秋の大感謝祭でのフリマ出店★ 日時:10月27日(土)10:00〜16:00 ★ 会場:フローランテ宮崎 みやざき健康ふくしまつりグルメコーナー出店★ 日時:11月3日(土・祝) 10:00〜15:00 ★フローランテ宮崎 同封フライヤー ぼちぼちの会「料理教室」 日時 平成30年11月17日(土)10時受付開始 10:30〜13:00 場所 宮崎市総合福祉保健センター 2階 調理室 (宮崎市花山手東3丁目25番地2) 持ってくるもの:エプロン・三角きん 参加費 ☆ぼちぼちの会会員 100円 ☆非会員 300円 申込み方法:ファックスまたは電話にて 地域生活支援センターすみよし(担当:山口)まで 電話:(0985)30-2524 FAX (0985)30-2529 締切:11月9日(金)
    記事では、8/4開催の見えない障がいをまなぼう!が報告されている。以下。今年は、「発達しょうがい」〜ふつうって何?〜というテーマで、ご自身が発達しょうがい当事者である南九州大学の林典生准教授にお話をしていただきました。
    林先生の生い立ちやこれまでの人生の中での様々な困難を他人に理解してもらえない大変さ等を大阪弁で笑いも交えながら語られ、「見えない」のではなく「見てない」「見ようとしてない」のではないかとの指摘がありました。
    参加者(57名)からは、当事者の方の生の声を聞けて大変参考になったとの意見が多く聞かれました。