特定非営利活動法人 宮崎県ボランティア協会

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所在地・時間

〒880-0007
宮崎県宮崎市原町2-22
(宮崎県福祉総合センター本館1階)
水曜:12:00~17:00
木曜:11:30~18:30
金曜:11:00~18:00
事務局担当者は日替わりです。詳細は上記メニューの「協会スケジュール」をご覧ください。

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  • 昭和59年4月30日発行。事務局長 宮田三男の発足して4年を目を迎える宮崎県ボランティア協会代表者会議は、4月15日(日)、、、、。〔報告〕を1面に、6面5月のカレンダー巻末には、求む!「ふれあい」原稿・編集者募集と毎月発行へのHELPが。11月末にやるからには!と研究集会に燃えて、懐を九州へと拡大したが為、焦りと他流試合の怖さの渦中だったようだ。当時の事務局お疲れさま。

    36年前の今日、総会にあたる代表者会議を終え新年度をスタートした設立4年目の県ボラは事務局機能が困惑状態となっていた。唯一の合本版ふれあい (自 昭和55年8月20日NO.75まで)による。

    困ったの詳細は、10周年記念「愛」誌p19にある。2 九州ブロックボランティア研究集会 ここでは第12回同集会の経緯を追ってみたい。と記録されている。代表者会に於いて開催決定した後、会場を青島「橘ホテル」と決め、実行委員会結成、人選終了。5月末に第1回実行委員会、以後常任委員会で企画案「テーマをどうするか」「どんな問題を取り上げるか」「全体の流れをどうするか」の協議。実行委員会参加者21名のうち11名の常任委員。宮田事務局長がとりまとめて、第2回実行委員会で地元原案として拡大実行委員会に提案する内容を決定。その拡大実行委員会で大筋で開催内容を決定、第3回実行委員会でついに開催要項ができた。要項までに3カ月。募集開始から3ヶ月というイベントセオリー。

    その後は毎年のふれあいの旅の湯に癒され、昭和から平成へ代わったとたんに、同じプロセスを経て、今度は九州初の全国版開催になる。困ったボラ協の人々である。

  • NPO法人化黎明期にタイムスリップ

    平成13年は西暦で2001年、申請した田中達昭会長の住所あてに設立認証書が、まだ松形祐堯(まつかたすけたか)知事の末期。宮崎県福祉総合センターそのものも松形県政の目玉としてのボランティアビュウローが開始され、録音室や子ども室、ラウンジ軽食カウンター白ゆりも営業をはじめる。母子センターの看板は今に続く。

    任意団体としてではなくNPO法人をネットワークする目標も掲げた法人設立は、現辻利則会長へ繋がった上條秀元会長期まで激流した。

    宮崎県ボランティア協会の改革について 当時の、上條会長。

    平成20年度臨時総会に於いて<宮崎県ボランティア協会の今日的な意義・役割>の文章で示された通り、共通課題に共同で取り組むことによって、個々人、個々の団体ではなし得ないことが可能となる。また、このことが会員の活動を支える力となる。運営体制ではこれまで、理事の選出に当たって、運営に積極的に協力できる者(例えば、週の内の数日を運営スタッフとして割くことができる者)を優先的に理事として選出するという慣行があった。このような慣行を改め、理事会の機能と執行機能を区別する必要がある。静岡県ボランティア協会の定款ではと、(参考)を示した。

    (上條秀元基調報告)

  • 本年度水曜日事務所の課題はボラ協設立40年年表を作成すること

    シェア団体・メスカも精鋭陣が作業・会議・カフェ机に陣取りソフト開発に熱い!そして、事務所PCでは、年表作成の狼煙を上げた。こんな時唯一、平成4年3月25日発行の10周年記念誌(非売品)が重宝する。印刷は鉱脈社ということで、題字/心障者コロニー光ヶ丘みづよ高原 岡元京子さん 「愛」の文字が黄金色に色褪せぬオーラを放つ。