特定非営利活動法人 宮崎県ボランティア協会

MiyaKenVola じっくり、ゆっくり、たっぷり ふれあう ! —mkv.e-region.info—

LINEの友達に追加

友だち追加

このボタンをクリックすると、県ボラ協会のアカウントを友だち追加できます。

所在地・時間

〒880-0007
宮崎県宮崎市原町2-22
(宮崎県福祉総合センター本館1階)
水曜:12:00~17:00
木曜:11:30~18:30
金曜:11:00~18:00
事務局担当者は日替わりです。詳細は上記メニューの「協会スケジュール」をご覧ください。

KENVOLA Twitter

  • またお会いしましょう!「ふれあいの旅」担当者からのメッセージはFBに公開された。
  • 何が何でも精神と何でもあり現象は、ふれあいの旅路

    web上でのふれ旅写真集もガーファを使って出来上がり、紙版の印刷に取り掛かった実行委員会。ため息はつくが弱音は吐かない女性の流儀で印刷機と協働作業が始まった。机では実行委員会の娘たちが丁合を待っている。予定どおり。

  • 小京都へのふれ旅報告書

    永峰観光バスの昇降を繰り返す内にふれあいが身についてくる。見守りのコツも自分流を発見。

    本日のメールのやり取りでは、野海靖治実行委員長も退院して、母智丘の実家からアパートに戻り次第挨拶文を完成させると意気込んでいる。作業の手配も済ませ、祝日ではあるが3・20に刷り上げる目途に大きなため息の山崎。

    報告書に載せる写真の中からの一枚には、ペアたちの旅の瞬間が写り込んでいる。個人情報に触れぬ程度に紹介すると、毎年グループホームの仲間たちと参加してくれる参加者の後ろには、大学生ボランティア二人。一人にはイケメンとちやほやされる柔ではなく、卒論発表会では堂々の介護遠隔アプリ?のプレゼンに驚かされた。また一人は留学生にして好奇の目にも宮崎弁、言語障害系の問いかけにもよくぞ耐えてくれた?

    旅を終え三月が過ぎた。第1回目から39年が経過した。乗組員は交替しながらも「あなた」を乗せて宇宙を旅する。障がいが隔てる人間間の疎外、そのバリアを越えて実現する年に一度の逢瀬。演出する実行委員会や旅の関係者には「愛」が求められる。身からほとばしる献身が。その献身に心が開かれる時こそバリアは消える。

  • 公立大野球部員も初参加

    実は、、、と騒然とする休憩時間のトイレに並んだ学生に声かけた答えが。「守備ですか?ライトです。チーム一丸となって2位になろうと進んできてたもんで!打球がとんでくるのもビビりながらだったんです。」お互い介助の合間のショート会話で、名札をみて確かめることなく「見るからに野球部員ぢゃねえかえ?」と声かけるのがやっとだった。

    さて、二次会に指定された408号室。飲料は実行委員会が配置。お湯、水、氷の三種の神器はホテルでというサポートを受けた。懇親会がひけたあと、カラオケ室組と分かれ夜を楽しむ参加者がペアを組んでやって来る前にベッドを寄せ、敷かれた布団を丸め、なんとか4人部屋がお座バーに転換を終え開店。

    平成前後生まれの現地参加の女性も含めた世代、わたしママの世代、そして就職を決めての学生らと異文化同志で12時前くらいまでわいわい騒いだ。無料制だったので差し入れが華を添え、山田町の視覚障害の竹森さんと都農の幹也ペア、聴覚障害の畑中美子さんから離れ自由の時間となった鈴花さんなどサッカーや長刀経験者のスポーツ系でネアカ。今回インフォメーションで大活躍のユースケさんのWEB上での呼びかけに応えてくれたエピソードなど。人気の梅酒炭酸割を作りながら場は自然と盛り上がり、静かにひけた。

    BARでこころの洗濯が必要なのはおじさんたちだけの特権だけではない。骨休めと知らないことだらけの世界の情報庫としてフリースペースの出番を感じる。なにより文字盤で根気よく守さんと過去の参加者阿萬さんの接点が別府太陽の家にあったことを、みごとに川越健太のパパが聴きだすことに成功したのには舌を巻いた。その5年生賢太は初めての卓球に夢中になり、リピート1年の成長をみせてくれたことも旅の宝。それも学生が秘めている青春の果実パワー。次回も声がかかれば是非BAR開かせてね。

  • 県ボランティア協会個人会員の財部豊隆さんから、第35回ふれあいの旅・日田へGOへお餞別を預かった。山崎光代さんにすでに「土産は味噌!」と伝言とも渡した。我が家からも麦味噌を所望された。

  • 辻会長就任当時のふれあいの旅は綾工芸まつりから青島へ、現ホリデーイン泊で南郷、飫肥を回った。足元を観光し直す和やかな多種多彩にボランティアも結集した。

    元町窯の日高クリスティナさんのギャラリーHANDSにおじゃましたらば、あわいやの手漉き和紙の作品の委託販売があり、奥にはアートステーションどんこや時代の古い作品まで預けっぱなし状態であった。他人事ではなく本棚をDARCきんちゃんに作ってもらい焼き立てパンの店きゅうーと店頭に本屋さんを出しっぱなしなのを整理しなくては。

    とはいえ、右から左へとモノを移すことはそれだけ。それもまたよしではあるが、ふれあいの旅の参加人数も幹事山崎によれば51名に確定。当日資料へも修正の檄を飛ばし去った後、事務所には実行委員長のみ残り、わずかだが最悪だメールの真相を明かしてもらった。そして、APPLE WATCHを持つことを辻先生へも相談したという。どうも言語障害の壁を人の推察力に頼む限界を今回の最悪の件で身に染みた。社会を電動で移動する際に、社会そのものの風が自己完結できず、警察、役所頼みにはやらせる。ちょいボラ現象が起きてWINWINな場ができにくくなっている。AI頼みもまた、誰もがやっていることで、AIもあきらめずVOLUNTEERも活用する生き方が進化する社会といったところだろう。どうも退化してるように最悪の件は人間関係を示して終わった。

  • 和田祥吾さん午睡の背後に現れた超ベテランボランティアの柳田留美子さん。「もういづみの会も閉めざるをえぬ、録音機材も耐用年数を越えすぎた来年を年貢の納め時として、協会とも縁の切れ目ね」朗読に特化した婦人グループを敢然と率いて来た声で。和田との邂逅時のふれあいの旅イン シーガイアには柳田ファミリー総出でプールに一緒に流された大きな記憶が再現される。京都大学で運動部内事故で障害を負った千代森青年に「いっちゃが!」と浮き輪に乗せ柳田父子で回遊させたのは良いが、当時の田中達昭県ボラ会長も動員しても浮き輪が抜けぬプールサイド。

    平成31年がひっくり返る13年6月NPO法人としてリニューアルした協会が栄華を極めた頃、その年のふれあいの旅は至近で、黒木耕二実行委員長の夢の実現で夜の懇親会にはウルトラマンショウまでやってきた。

    写真:武石秀男(MESC)

  • はて、35回ふれあいの旅事前交流会は昨日終える。神武さまパレードの最中、旅の予行で40人ほどの一団は交通公園のコースをめぐり、12月1日((日・二日目)9:00~10:50からの行程豆田の小京都散策を練習した。昼食時には我が3班ではリピーターの参加者愛生園の施設生活者の山崎守さんの食事介助を同行された男性職員から伝授してもらう様子があった。実行委員の純子ちゃんがイケメンと叫んでいた南九州大学からのボランティアもいてくれて、いつもの公立大辻ゼミ生に加え平均年齢は30代を切りそうな勢い。その中の一人をこっちのテーブルに引っ張って来た。当日は都城からの視覚ハンディの男性のアテンドに就くと張り切っていた。山崎さんは自立度は高く、ハサミでおかず類を切ってどんぶりに入れなおしてあげるとOK。都農町出身で妻高では寮生活という紹介もしてくれて、木城町の施設なので親近感は増した。おっと、河野卓也さんというお名前。常連の南さん補佐の裕也さんと似て名前が呼びやすいので、相変わらず注目の的の裕也さんのことも教えておいた。

    さて、グループ決め・ペア決め、密にコミュニケーションを!が合言葉の介助体験の説明と公園散策のプログラムも終わり事前交流会は終わる。送迎の待ち時間に今年も親子三人で参加の健太くん(小5)一家が人気の引いたふれあいプラザに残った。健太少年の様子は、動く椅子で遊びすぎ管理室のお姉さんに注意を受けてもまだ、やや興奮気味。窓越しに空きペットボトルが防災倉庫プレハブの上に乗っているのを発見して「あったあ」と喜びを噛みしめていた。今年はボランティアに野球選手学生もいるので投げ合ったかどうかは?だが。暴投してなくして残念だったのが解決したようだ。

    書き出しに、事前交流会のトリビアからはじめようとしたのだが。今年のように学生が20名近くボランティア応募してきて心強いのは、かって、ふれあいの翼事業受託で北海道旅行、韓国旅行と精選されたボランティア募集業務をこなしていた遺産なのである。

    しかし、ことし35回はふれたびトリビアに1ページが加わった。受付で名簿や参加費領収事務をした由美好さんが「懐かしい笑顔」と今の日本人が失ったアジア的風貌のベトナム国からの留学生の姿があった。イケメンの今風学生に交じって素朴さに秀でたキャラクターはどんな味付けを旅にくわえてくれるのだろうか。では、欠席の10名の方々も含め県内各地から集合場所宮崎県福祉総合センターに6:15受付開始7:00出発の11月30日(土)にお会いしましょう。交流会で司会の和田祥吾&甲斐祐好コンビにうながされ実行委員長あいさつに登場した野海さん。「今年もまたふれあいの旅のきせつとなりました」毎回同じ、しかし昨年は自分が体調不備だったのでひときわ心のこもった挨拶だった。

  • 令和初!のロゴに張り切りが届く。ポスター写真:山田隆司 題字:小島健一朗 とクレジットされたフライヤー

    40年前の学生時代には思いもよらなかった、原点回帰の旅は実は心のふるさととしてこれからも磁場であることを思い知った。その磁場で繰り広げられる35回目の祭りの回数からして、ニッポンの福祉の祭り表現史となって全国で繰り広げられている市民性にも気づく。

    楽しく!汗かく!「Choo Choo TRAIN(チューチュートレイン) 手話とダンスの♪NPO法人舞はんど舞らいふ の先生方が楽しく教えて下さいます!

    南九州大学キャンパスで盛り上がった高千穂からの手話ダンス「パプリカ」の感動も新しい今、〇〇活動が高齢少子化で衰退を早めるのを防ぐ手立てとして動きそのものを取り戻す知恵が百花繚乱。

    こちらは、ラテン!から知恵を。表現における、最もベーシックな肉体の信憑性 バイブブレーション、グルーブ コール&レスポンス ダンスシアターego ipseへようこそ

    そして、われわれの旅も移動という名のダンスであることを思い知る。27日事前交流会では実行委員のプレゼンに気持ちでレスポンスする参加者たち。それを目撃するボランティアたちにパワーが降りてくる。

  • 幹事・山崎の真骨頂は、下見旅行!愛車を駆って慣れ親しんだ熊本経由で、目的地日田はそう遠くはない。土産話のまえに写真だけ届いた。

    フライヤーにあるとおり、ふれあいの旅の締め切りは、10月22日(火)。次の週には事前交流会が、10月27日(日)11:00~14:00.宮崎県福祉総合センター本館1階ふれあいプラザ。当日弁当代500円(必要な方)。

    なお、参加費は、振込先:宮崎銀行(〆切、11/1(金))もしくは事前交流会時に持参。参加費23,000円 学生17,000円