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読まれなかった窓(the miyanichi)投稿

2026年3月25日 読まれなかった窓(the miyanichi)投稿 はコメントを受け付けていません
おたすけマン宙を舞う

輝は祭りに坂を上がる道で婦人、少年と三人連れに。息を次第に上げながらも三様な目的が判した。少年は築山に登りまったり憩う、婦人は墓参だが私も久しい行軍なので学生あがりを頼みの綱に誘導係の手配で植物製入場門前テントに着き、墓地への誘導はスタッフに手渡した後、俄かコンビの少年とおじさんは先を目指す。シート、タオル入れリュック男と手ぶらの少年は遂に築山に登頂、深呼吸し散開。

真下の会場に繰り広げられた野外祝祭の口火を切るアナウンスも始まり、湯気のぼる出店、真横

に綾城、九州山地が海へと360度見渡せ三度はシートを広げる。指揮をとるおたすけマン・トキの号令で餅つきダンス中学生からノンストップでまつりは走り出し、誰も手放さず完走する本物のまつりが楽しめた。思わぬ再会、未知との出会いも両方あり、出店にリピーターするゆとり世代演出時間体験。ネバッテ居残り、まつりの裏方たちのねぎらいの胴上げも目撃でき、フラフラ坂帰る。

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