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スローライフだより第86号・スクリーンショット

2026年5月25日 スローライフだより第86号・スクリーンショット はコメントを受け付けていません
スローライフ宮崎では、皆さんからのお便りや、こんな企画があったらいいなという声を募集しています。 また、写真(返却いたします)も大歓迎!!お葉書やFAXをお待ちしていま~す。  今回のコラム欄は82号に「勝負ネタ」をかかれた地方史家、崎村恒夫さんにお願いしました。  崎村さんは現在89才。ちょうど戦争中は小学3年生ぐらいでくる日もくる日もひもじい思いをした世 代です。  旗照夫の歌 「あいつ」は何かの原因で別れた恋人への未練を語り、友人を介して相手の今の気持ちを 探る様子が歌われています。   崎村さんの学生時代のゼミの先生は学徒動員の世代で、好きな人に自分の気持ちを伝えることもできなかった。言論も  行動も制限された時代であり、「あいつ」のような歌が歌えるような良き時代になったことを喜ぶ。   戦争は終戦や停戦だけでは終わらない!  戦争の傷跡はゼミの先生のように人々の中に色んな形で死ぬまで一生ひずみとして残っていくのです。  戦後生まれの団塊世代の私には十分理解できますが、私達の後の世代にはどうなんだろう?  最初この原稿を読ませてもらった時は「あいつ」の歌詞がどうしても理解できず何度も読みかえしました。文章内容の理  解のしかたは読む人の自由。こういう解釈でいいのかどうか解りませんが解説風な編集後記になり申し訳ありません。 長谷川(3月20日)

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