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わたぼうしショックアゲイン

2019年5月8日 わたぼうしショックアゲイン はコメントを受け付けていません
宮崎市民会館(現オルブライトホール)に吊り下げられた巨大たんぽぽの種1980年昭和55年5月から毎年の熱いシーンがボランティアの手でつづけられる。

良かったという二人からの感想、手話も良かった。5月4日の落合孝通氏プロデュースコンサート特別ゲスト「歌うボランティアわたぼうし」@オルブライトホール

40年間大震災を2度、近くでは噴火数度、近年の震災豪雨、パンデミックそれへの想いを突き上げるようなボーカルで歌い上げたプロのボランティアたち。応えるあわいや、ジョイの仲間たち。進行役が一番近くで感じていたステージ。時間内で収まりきれぬエネルギーは観客が持ち帰り、歌われなかったテーマのようにふんわりふわふわ根を下ろす。

記者は、2年前幸運にも川南で山口県の施設バンドを招いてのフルコンサート(今回は1時間版)を財部豊隆氏と聴けた。マッチ氏もステージに登場した。その久しぶりの歌うボランティアのオーラを、リードギターの電撃とともにメッツセージを受け取った。そのギタリストとも楽屋出待ちもして交流できた連休。

客席の余韻を、前日綾町で交流した元祖歌うボランティアエデンの園の廣瀬恵氏と手話言語法のメッセンジャー満平一夫氏とで昇華させた。次の好企画が始まっている9月23日南九州大学キャンパスで手話言語をベースにコミュニケーションを体現する場がそれとなく出来る。無知で未知のコミュニケーション探検という全く新しいものがこのエリアをひとつの震源として巻き起こる。1980年のあの日のメロディのように。

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