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手で見るいのち

2019年9月11日 手で見るいのち はコメントを受け付けていません
【デジタル毎日新聞】ネイチャー・フィーリングは、1980年代後半日本自然保護協会が提唱した。中心となったのは、同協会のメンバーで、葉っぱや骨をじっくり触る盲学校の授業を作った青柳昌宏先生(34~98年)や鳥山由子先生(74)らだ。今は、授業を引き継いだ武井洋子先生(56)も携わっている。

購読している自然保護誌の本のおすすめに薦められた「手で見るいのち」を入手するよりも原典をとデジタル毎日新聞に加入して読んだ。

東京、筑波大付属視覚特別支援学校(中学校)の生物室取材記事・柳楽未来記者であった。

さて、宮崎県ボランティア協会創設時の看板「木曜教室」の動きもなつかしい。松浦哲也さんがリーダーとして野鳥の会の鈴木素直先生を担ぎ出した野鳥観察会。大人の学校であったが、懸命の学ぶ力は学ぶ人にいのちを吹き込んだ。

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