祝「川原一之著 和合の郷 祖母・傾山系 土呂久の環境史」
2024年3月29日 at 12:12 PMCategory:お知らせ
約1キロ下った公民館で昼食の弁当を開きました。松形祐堯宮崎県知事が土呂久初訪問時に約束し、高千穂町と宮崎県が協力して1982年に建設した集会施設です。それから40年たち、床がきしんで抜けそうになっています。環境教育の生徒・学生が来るようになって、トイレを男女別に区切り、便器を洋式に替えることが必要になっています。公民館長の佐藤元生さんが高千穂町と宮崎県に、床下をコンクリートで張って床板を新しく替える資金は土呂久が負担するので、トイレの改修は行政に補助してもらえないかと要望し、前日、その実現が可能になると伝えられたばかり。土呂久が〈環境教育の適地〉として定着してきたことの証左です。








