特定非営利活動法人 宮崎県ボランティア協会

MiyaKenVola じっくり、ゆっくり、たっぷり ふれあう ! —mkv.e-region.info—

所在地・時間

〒880-0007
宮崎県宮崎市原町2-22
(宮崎県福祉総合センター本館1階)
水曜:12:00~17:00
木曜:11:30~18:30
金曜:11:00~18:00
事務局担当者は日替わりです。詳細は上記メニューの「協会スケジュール」をご覧ください。

KENVOLA Twitter

  • 本日は3時の休憩を横になってもらう。夢では野海流ふれ旅の中?

    ふれあいの旅は、近場でもっといろんな行きにくい所を探訪したい!が実行委員長の腹の中である。とはいえ、バリア破りを遊びつくす気力体力は野海さんくらいのキャリアあってのこと。昨年の爆買いツアーを模した様な旅も旅は旅。和田氏の旅のしおり編集に場所を開けて、ふれあいプラザにたむろしてそれぞれ思考する本日の当番。そこで、私案を伺うと、例えば、ゲームセンターROUND1で遊んだりという。何だ⁉️ともエッ!とも思うではないか。なるべくヘルパーに頼らず自立生活を実践する実行委員長ならではの実話。
    良い関係を築けたとしても、マチの人に合理的配慮を持ち合わせてもらうには道途上。だからこそ、旅を自分のマチですることの重要性を訴え、その訴えに私たちは思考を呼び覚まされる必要がある。
    休む間も無く、西池小学校でのアート教室の打ち合わせがプラザで開始。担当者の生駒理事が協会スタッフでもある光代、祥吾、靖治と交わる。

  • 土呂久の佐藤マリ子さんから注文の欠品の電話をもらったついでの話。11月4日は囲炉裏開きの祝いが高鍋野の花館であるので行くが会いたいねえ。古民家を鉱毒害の記憶として高千穂岩戸から移築という経緯で能舞台まで備わった劇場がNPOの拠点。そのままの囲炉裏に火入れして劇空間は冬に入る。NPOの設立は法の勉強から率先して取り組まれた。宮崎県内でも女性の活動史として素晴らしい人材が育ったおやこ劇場に由来する。同時期にそのうねりは木城えほんの郷をも設立した。そして、今日、みやざき流プレーパークへの道は小松台団地という都市部でも形を成し、また、脱貧困、等、「子ども」こそが大人の活動のトレンドとも言えそうな時代。また、どの活動にもボランティアの数が足りないのは当然な、気持ちさえ貧しくならざるを得ぬ時代よ、嗚呼。
    さて、首都では、10月1日(都民の日)をキャンペーン化して難題に挑戦している。「子どもと遊び」を子供も大人も一生懸命極めようと連携がなされ5年。
    そこまでに至るバックボーンは、プレイパークに寄ってきた老若男女の手になる。イベントの前例はイギリスらしい。
    プレーパーク プレーパークが博報財団の児童教育実践についての≪研究助成≫を受けたといううれしいニュースに注目する。最新の応募要項には、応募資格に(若手支援のため、教授やそれに相当する職は除く。)と明記され興味深い。

    博報賞・第48回(2017年度)|教育活性化部門 おめでとうプレーパーク

    さて、博報財団ページより受賞者活動報告を読む。活動タイトル「冒険遊び場づくりの推進を通じた子どもの成育環境向上・特定非営利活動法人日本冒険遊び場づくり協会」
    当協会では、障がいのある人との縁で公立大とのコラボ、ふれあいの旅と、福祉を遊ぶという学びが続く。

  • 本日の金曜日の午後のひと時、事務所で電話番に座している。山崎光代は阿蘇で動物たちとのふれあい下見中の頃か?
    第33回ふれあいの旅申込締切まで12日ということもあり、山崎目当ての電話対応として助っ人している。参加者、ボランティアそれぞれ勤務・生活時間なのであろう、事務所はMESCのPCトレーニングの静穏のみで問い合わせは来ない。
    ということで、開封文書等見ていると「1団体2名まで」という表記がシンクロするかのように2か所あった。

    一足先に宮澤さんに逢いに


    12月8日に第2回目として市民団体の会計講座がある。定員20名(1団体2名まで)。税理士との身近な雰囲気でという内容。新進の女性税理士ならではのフレンドリーさがフライヤーにも強調されている。(主催:宮崎市民活動センター)後者は大企業CSRから小さな社会貢献団体にも申し合わせが必要となる事例でもある。黄色いレシートで益金を得るという既得権のある団体には必死な集金案件であるのだが、よりなめらかなイベントとして継続していくためには情熱と冷静さが必要となる。そこでよりスマートな投票への呼びかけ案として熱い人海戦術へ1団体2名というルールのようだ。
    ということで、参加申込書も一通持参されたのでおまけのような投稿もこれまで。

  • 目玉は電車!健軍行 40分の旅の中の電車旅 ガタン ゴトン シュー

     ふれあいの旅の前実行委員長は今回も資料デザインに専念している。そこへ現れた山崎光代さん。明日から下見に行くため名刺を印刷する。それをサポートするのがMESC城戸氏。野海実行委員長はすべてを総括している。本日話題になったのが、行程表上で次第に増えて来るトイレ休憩時間の押し。大小のバス両方で乗車完了時間を指示するも、たばこ、コーヒー休憩でひとたびリラックスすると腰が重くなる参加者のみなさん。降車ごとに○○分間の休憩を念をおすものの。
    対策として、マイクを持つガイド役の交替など。そもそも自閉症の若いテンションに翻弄されがちな車内ではある。しかし、数も重ねている。掴んだケアのこつを忘れただけかもしれない。私が納得したこつは、止めないほうが正解というもの。かっての20歳代の甲斐聖二(車椅子のシンガーソングライター)、鬼門に入った稲垣政安氏は自己責任派。そうはいっても限界にぶつかるような時は共同責任とする。まあ、たいへん大丈夫な世界をふれあいの旅は続けてきたので、感知していまいがリミッターは精度のあるものを持つのだというお互いへの信頼が瞬時瞬時に形成されると言える。

  • Retina Dayというのが9月23日に決まった。宮崎県でも宮崎県網膜色素変性症(JRPS宮崎)設立総会&アイフェスタin宮崎が開催される。日時は10月22日(日)場所は宮崎市中央公民館 大研修室 。12:30受付開始13:00設立総会14:00設立記念医療講演会15:30終了予定。小研修室では福祉機器展&相談会も。主催 宮崎県網膜色素変性症協会 設立準備会

    第20回世界大会もあるという網膜色素変性症関係者。@ニュージーランドのページより


    そして、もう一つ福祉総合センタ―2Fの県難病相談支援センターよりの情報。講演会「難病の子供たちが幸せに笑顔で暮らしていくためには」入場無料・お申込み不用~日時:11月26日(日)14:00~16:00(13:30受付開始)場所:JA・AZMホール 1階 小研修室 定員:60名 プログラム①主催者あいさつ 宮崎県難病団体協議会 会長 廣瀬 真②医療講演「難病患者・・・同タイトル」宮崎市総合発達支援センター「あおぞら」医師 重黒木 真由美先生⓷質疑応答
    さて、車椅子の人にも身体障がいのある人、難病の人といろいろと難しい!野海実行委員長の弁。そこで難しい病気という先入観を越えたアテトーゼという症状、難病の症状という見方で共にやって行こう!ということではないかと答える。

  • 本日の野海さんは、夜更けのメールからして、実に張り切って午後2時の公立大学授業へと向かった。和田ッチも顔を出したがゼミへの参加経験も豊富なので、いたってクールだったのは対照的。野海さんのことだから、学生一人一人とのやり取りにも観察眼をそらさず、だが、多分パフォーマーとしての役に徹して余目どころではないかもしれないが。今回別添で会員さん、社協、学校教育機関に発送したふれあいと読み物としての野海靖治旅日記「「奏でるその後編4~5,6」には、思い込みの思春期がつづられ、その荷を整理しきれず電動車椅子を走らせる様子が延々と。助っ人として実名登場してはいるが初著「ハンディエンジエルズ」からの読者としては挫折の下に埋没しかねないこころと、不随なればこそ打ち勝とうとする体躯の美しさに魅かれる。皮肉るようで失礼を省みず、勝手にX-men VS V-men というタイトルでなのはな村藤崎芳洋、おとうちゃんのオファーに答えた。その時点での様子が今回の回想場面。

    酉年男の面目躍如、正月恒例の書、「逢」都城総合文化ホール展示中


    そして、今日の今日は、研究中の学生たちと西池小学生に観せる授業づくりに一体となる。ほぼ、10年からそれ以上に学び取るのに時間を費やさなければならぬ障がいという急峻。その生活の様子はいやおうなしに学ばされる時間で、とても気の抜けるものでは無い。学びが生き切る、為の学びが教育の現場で果たしてなされているのかという問題とも通じる。
    実は、9月30日には飫肥からの壮年にデンマークからの壮年、野海さん私に加え、三十路に乗りっかかった若い女性、主賓級の山崎光代を加え小宴が持たれ、その狂喜乱舞の輪に喜んだのは、勿論若者だった。学ぶチャンスさえ得られなかった者たちの、そのすごみは若者の靄を吹き飛ばした。酔客にも少しは福祉のふの字が伝染した。かって、中村幸広実行委員長がホステスをはべらせたスナック「敬」はとっくに閉じたが、向かいのゲイバーは残存していて「土肥マサロー」の名を告げると歓待してくれたママは光代と同年寅年。
    さあ、闇にも光にも向かう電動たちの生活はきっと安楽な時間へと旅を行きつかせる。彼らは気づかぬリングを持たされている。

  • めぐ、真子&賢次

    とはいえ、この「とはいえ」の言語使用を知ったのはじゃがねぇパーティーからスピンオフして相談者として活躍しているウッチ氏から。否定詞「しかし」が対立者の幅を埋められないことへの秘策として「こもって良し」の立場からの人間関係アプローチ。開放病棟での仕事から続けてここ宮崎をふるさととし精神分野で活躍する一年間ボランティアOGOBの二人。イベント「フォーラム・相模原事件から・・」を終え顔を合わせた元若者たち。デンマークから一時帰国中の懐かしい顔のいつみさんまで。この三者+アルファをしてもVo活動や引きこもり経験、福祉留学からの気づきを大切に整理しながら壮年の仕事を一から作っている。
    そんな9月30日のイベントの余韻を引きずって、秋風は実にさびしい。なのに、事務所の電話のベルは鳴り、こちらも次のイベントのために受話器に向かう。もっぱら事務所では楽々WEB工房が動き、車椅子ライダーたちもソフトを一から作ることへ相当な関心を示している。講師の城戸松豪氏も意欲を引き出し導き役としてかっての難病患者グループ・パソコン教室への指導の精度をさらに上げておられる。
    教室の様子を横からうかがってみると、一からインターネットを学ぶ姿にこそ、学びの真髄が見て取れる。イベントの成功の裏にも企画者の手際、スタッフの集結、会館側の配慮と障がいのある人の舞台づくりのダイナミックさが器となり来宮講師と県内からの参加者観客を自由な思索の場へと導き得た。

  • パーフェクトレヴォリューション 強い雨を読んでか、送迎リフト車(どこでもドアー)で通勤した本日の野海さん。夕方のプログラム時には案の定雨足はしげく、私用のプリンターも積んできていたので計画通りの福祉総合センターの一日となった。iphoneでのフェースタイムでは土曜日に開催される飫肥の岩切秀樹誕生祝会(会場はつぼ八)に初参加でいわゆるオフ会が実現した新人の女性ライダーともコンタクトを済ませた。
    今年の24時間テレビ放映で入浴車の寄贈を受けた日南市社会福祉協議会の看板役者として出演した親子のシーンに感動したという女性とご対面の日となる。
    何かにつけもろ手を挙げての評価を受けられない24時間TVの過分なテャリティ性、しかしこの番組が一つの出会いにつながった。
    そして、飫肥から30日(土、10開場)のフォーラムに参加する目的にプラスして友情の深まりを加味するというのが南からやってくる男の真情である。
    野海さんの方は、本日は来る西池小でのふれあいアート教室の打ち合わせに移動した。フォーラムは昨年の相模原事件で失われた19人の霊に寄り添うとともに、自分たちの生き方を総合的に語りあうというイベント。

    くらし面では、多様な意見を取材し現在進行形の命を捉えたthe宮日


    4月2日に初のパレードで存在を鼓舞したみやざきのマイノリティの露出にボディブローを食らわせられたような(山之内俊夫氏コメント)神奈川県の特異な惨劇。年が明け2017年を記憶するにふさわしい追悼集会とフォーラムが期待される。献花台の背景には19人にあてた園長からの19通の労いが手書きで飾られ(神奈川新聞社提供)当協会と宮崎市ボランティア協会が共催した故菊永恵子さんに花をおくる会で折られた鶴の折り紙がアレンジされ、より多くの宮崎からの鎮魂となる。11時からのステージでは車椅子女子二人が今どきのキュートさで重いテーマのフォーラムに風穴をあけ、光を呼び込む役に体当たりする。マイクジャックの15分間には生の声がオルブライトホールに響き渡る。わたしは生きたいんです!からと。

  • インターネット上のページ

    ボランティアが被災地に向かう昨今、インターンという言葉が指針になって、非営利的世界での選択肢を増やしてくれている。元来、既得権社会を超えようとフェアトレード系起業がボランティアシーンと寄り添い合い羅針盤となってきた。シャプラニールと第三世界ショップは新宿や原宿文化より濃ゆい発信を続け憧れでもあった。その後者の公式サイトリニューアルのフライヤー同封の最後にあったのが 山口県楠クリーン村の暮らし体験のもの。裏面はジャンベが似合いそうな野良ファッション紹介になっているが、ホームページと併せて解読しようとすると、自分の仕事は選ぶのだ!そのための能動的が当たり前はかなりボランティア精神に近く、好意も湧く。
    フライヤーの簡素な表記には、選べるコース内容「農業」「自由散策」「建築」「養鶏」「草木染」山の生活では・・・五右衛門風呂の火おこし太陽光(ソーラークッカー)で蒸かし芋 とある。自分探しの青年ならずとも、後期高齢者世界を生き抜く世代にも、シルバーボランティア同様開かれてるのではないかと共感しきり。農がベースにある生活のまま人生を終えることへのあこがれを持つ人には上位に位置する選択だ。地球上に生きる限り大地に立つ安心感を自分のものとしていくために インターンの気持ち、勇気を100%に満たしていきたいものだ。参加費:1コース大人¥15,000 高校生以下¥7,500
    インターンシップ参加募集
    参加方法:一週間以上の滞在でインターンの参加が可能です。食事と宿泊場所を提供、交通費の支給もあります。
    お問合せ インターン参加の詳細については、下記連絡先までお気軽にお問い合わせください。Mail:jikyu-club@shakai-kigyo.net
    Tell&FAX:0836-67-1700

  • 今週の仕事としてふれあいNo.415の発行がある。県内社会福祉協議会、学校(高校~大学、福祉医療系専門学校)へ100部ほど増やす。ふれあいの旅ボランティア・参加者募集フライヤーなども同封するため角形2号定形外で発送する。ふれあい415
    サロン的な展開になったMESC塾後のひととき。寛子おばあちゃんはIT技能を本物にして仕事として取り組む強い意志の息子氏に付添い付き添われ、かなりの月日を費やしてこられた。つい先ほどWORDPRESSで立ち上げたホームページをお披露目するほどになった。同室で時間を過してきたが他所の教習からより本格的学習を願ってやって来られた成果はあった。気の抜けない十数時間の集中がHPの完成でほどけたかのように、丁度話し好きの純子ちゃんの入室で、おばあちゃんまで開放感のひとときを過ごしている。WINWINの親子からは空気と光があふれ出ているかのように事務所を免疫で満たしてくれる。寂しさをこえられる免疫、それが真の学びだということを繰り返し繰り返しこの事務所は識っている。そして、社会の隅々でシンクロして優しさがかろうじて怒りを鎮める役に立つ法則が成り立っている。通信費は2ギガまではいくらいくらと決められて、エンターテイメント、仕事、友情を確かにつないでくれる。古代より無料の自然を具現化したテクノロジーの偉大さ。一度おばあちゃんの知恵も再考すれば、社会のボタンの掛け違えの有り様が発見されるかもしれぬ。無意識に個人的損得勘定や養生訓を持ち続け、ありのままの自分を忘れたワタクシはさらに越境し続けよう。着地点としてこの事務所がつながるボランティアフィールドはかなり安全安心な領域だから。