特定非営利活動法人 宮崎県ボランティア協会

MiyaKenVola じっくり、ゆっくり、たっぷり ふれあう ! —mkv.e-region.info—

所在地・時間

〒880-0007
宮崎県宮崎市原町2-22
(宮崎県福祉総合センター本館1階)
水曜:12:00~17:00
木曜:11:30~18:30
金曜:11:00~18:00
事務局担当者は日替わりです。詳細は上記メニューの「協会スケジュール」をご覧ください。

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  • 今年のエポックであった「菊永恵子さんを送る花の会」で司会を進行した長友香保利さんの企画されている間近のイベントのご紹介。以下FBより再掲載。
    来る12月16日、土曜日の午前10時から宮崎市の 宮崎駅東にある宮崎市中央公民館2階中研修室において、別添ちらしの通り、宮崎市ボランティア協会との共催で、「見えない障害をまなぼう」と題して、講演会を開催します。
    講師は、一昨年、「18才のビッグバン~見えない障害を抱えて生きるということ」を出版、みずからの高次脳機能障がいへの理解を進める活動に取り組まれている「小林春彦」さんにお願いしております。
    また、ご講演のあと、宮崎の高次脳機能障がいの当事者、家族、支援者の体験発表や小林春彦さんとのトークを予定しています。
    見えない障害に関心をお持ちの方々の参加をお待ちしております。参加を希望される皆様は会場の都合(定員50名)もありますので
    ⭕ 宮崎市ボランティア協会
    電話 0985-51-1550
    ⭕ または、あかり事務局
    電話 0985-72-8282
    まで、ご連絡ください。
    なお、講演会への参加は無料ですが、中央公民館の立体駐車場は、はじめの1時間のみ無料、あとは、有料となりますので、ご留意ください。
    さて、講師が出版されている書籍の推薦ビデオ集の中に、以前ニパプ文化ストリート開催のイベントで来県された倉田めば氏が登場されている。
    <a href="http://“>倉田めば

  • いろいろあった217年。酉年年男野海さんも年末を無事に終えんとしている。
    今年の出来事が旅日記に記されるのはローテーション上は、元号が代わっている頃になろうか。紙背に社会を写し込んだ描写が読み取れるので面白く解読できるのが特徴。なにしろ電動車椅子で宮崎市内を行き来する途中には看過できない社会現象が渦巻いている、その同じ空気を吸って吐くのだから、社会同様へこみもし、快感も味わえる。

    豊作な柿。隣の客と柿、柿食えば鐘が鳴る成り217も師走


    カーポートを購入予定の電動カーのために設置した財部豊隆さん74歳。ダルクに次いで至近な会員さん宅なので寄ってみる。無造作によこした柿の実は親の代に移住した時には生えていたという。俺の年より上という柿の木、今年は表作だったようだ。NPO界隈の通信でも土呂久の十連寺柿が高鍋野の花館へお裾分けされた由。 本年もまた豊作な柿。隣の客は、柿食えば鐘が鳴る成り217も師走

  • 毎年12月3日~9日は障害者週間です。障害や障害のある人に対する国民の関心、理解を深めるための啓発・広報活動がちょうど今現在!

    ちょうど今現在
    障害者週間


    12月1日は世界エイズデー先週、事務所に行くわとの連絡だったが来なかったので近所の清水町財部豊隆宅を訪ねた。キッチンの窓越しの会話。来年1月7日で運転免許返納が決まり、それにともない電動車いすに乗り換えるので協力を!との一大事。気持ちはもう新移動手段生活に切り替わっていて、カーポートを注文したらしい。電動が戸外では濡れるから~玄関ドアより縁側からアクセスが簡単かもしれないので雨除けは必須という先取りは彼らしい。しかし、県ボラ・福祉センター界隈で半生以上を過した70代男性は自動車生活から道を征く椅子の座位からウオッチングを愉しむことになろう。
    ひるがえって、内閣府下の障害者政策委員会は第40回(第4次障害者基本計画策定に向けた)政策委員会意見(案)について一般傍聴希望者を受け付け中。開催日は平成29年12月22日(金)13:00~17:00.場所は中央合同庁舎第8号館1階講堂。申込締切は12月13日(水)〈17時必着〉申込先・内閣府障害者制度改革担当室 〒100-8914 東京都千代田区永田町1-6-1 中央合同庁舎第8号館8階FAX:03-3581-0902

  • パワフルふれ旅実行委員長の開口一番「宮崎神宮駅で降りた!」と。また一つ行動スキルが増し、意気盛んな模様。もっぱら永山昌彦マッチ氏が車椅子と宮崎を結ぶ場面に駆り出されているメディアである。その孤軍奮闘はこのように先行く仲間に続いている。それは良いが本日は鼻水がのどに落ちるのに困った咳払いで筆が止まる。居合わせる渡辺純子さんが差し出すティッシュペーパーも枚挙にいとまない。宮崎神宮駅は無人駅であるが配慮が行き届き始めた。くしくも熊本市交通局の路面電車体験からは色々示唆を感じた。昇降介助の繰り返しに身体もへとへとになる男性ボランティアとバス運転手さん。その電車の運転手さんの体躯は見事なもので軽々と持ち上げることが可能。また、リフトバスも宮崎市社協の配慮で二人運転手体制で大いに助けられた。パワフルふれ旅、動くふれあい。
    幾星霜、街で見かけた野海さん、鼻が滝のように落ちていた。当然膝の手ぬぐいで拭って立ち去ったわたし。今日は事務所の暖房を上げてもらい、残りの時間執筆に再集中始める野海さん。する事がないと悪い考えに走ると名言も発する。ふれ旅に参加した仲間は同様にパワーアップして冬に向かうのである。絢香コンサートも近い野海さん。

  • 新春は伝える学ぶコツ掴む


    第5水曜日事務所には、和田ッチが先に来ていた。少々深刻な顔。リフト車で受電にてこずっていたのを介助したのを感謝された。ががが!その電話はクレーマー的な旅行中を狙った迷惑な代物だったようだ。ここから先は詳報しにくい個人情報を洩らす洩らさぬボランティアを責め立てる内容が留守電にも残されていた。この個人情報の扱いの線引きは、協会史の中で体験し、乱用されないようそれまでの名簿作成など当時消えた。自由❕博愛!とボランティア黄金期を遊んだ世代には、当時はセクハラと馴れ馴れしさを糾弾されたキャンプもあった。
    さて、ボランティアであろうと守秘義務は厳重にという内容のクレームには、宗教、政治、営利は当然ご法度の慣習文化史の上で、悪意のない情報拡散は当然有りであるとひるむ必要はなし!基本は忘れる!ことこそではないか
    誤解を恐れずに言うと、個人情報保護法で社会が見通しにくくなった時を経て、合理的配慮はボランティアにも網が被せられた。共生社会に躊躇していると段々と自由博愛では済まされない社会へとなっちまう。

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    バッテリーも切れる。二日間の異空間「被災の地へのふれあいの風」を巻き起こしたイベントも雨以外ははばむものは吸収しながら宮原インターへと二台バスを連ねる。電話でエージェント南氏と組み立てを改良し大団円へと光代司令塔は回転する頭脳を振る。その後ろ、リフトには委員長野海が構える。直前のまあるい劇場公演はほとんどダブル役者たちにもエポックメイキングだったことを聴いた。ギャラが配給された。永山智行監督は画期的なプレゼントをうたうたう公演に対して配慮された。どこかわざとらしい子供らしさを纏う役者の様子が凛としていた。そんな多様な可能性に先に進む仲間と普通の仲間が混じり合いいったんは古き作法と手を引っ込め掛けられたボランティアの活動の伝搬が今年も明るい結果の層を創った。

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    路面電車、貸切。熊本市交通局⇆健軍のアトラクションも仕組まれていた今回。熊本の障害のある仲間との交流も並行して熊本暮らし歴の持ち主山崎光代ネットワークで実現。
    さて、繁華街を走るコースではなく県庁辺りの生活感のある市街地。運転席越しにサンフランシスコのような傾斜が町をアップダウンしているのも確かめられる。この起伏に富んだ丘の街を襲った熊本地震の実話は、その夜、宿泊ホテルでコンシェルジェが物語った二番目の阿蘇の深夜震災の実像へつながる。
    この生活に近づいた経験は、参加者の一人、筆名・雨宮コウの思索の源泉にどう光を当てただろうか。

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    一番早いエントリーはYAH!DOみやざきからの初参加の片山麻由子さんで盛り上がり出した熊本阿蘇泊の今回。帰路昼食会へ向かうリフトバスに彼女も乗り込み車椅子に座したまま30時間経過の疲れも見せぬ。数知れぬ小アクシデントを放出し、帰り道その記憶のかけらを回収しながら家路につく。普段は怯えがちな失敗をやり切り体験としてこころの層に降ろす。アクシデントありが前提のふれあいの旅から新たなニューカマーの技が産まれ賞賛と継承され地球の記憶として軽い存在を記する。

  • ピリリヒリヒリ初回飫肥からキムチの里へたどり着く

    FAXが入り、ふれ旅2日目の昼食会場キムチの里の席割表の提示。旅行社の南さんからの手配。旅のしおり作成を補助してくれている城戸さんに渡す。通算32回は少なくとも第3回宿泊から×2=60数食は九州を食べたことになる。新聞報道では日向市ではひまわり号を再開したということで、我々と同じ楽しさを一足先に味わったであろう。
    記念すべき第1回目の昼食は飫肥の街中、体育館でのお弁当だった。今でこそイベント時に臨時の駅長さんが現れる過疎の現状だが、あの日初春の飫肥駅にらくだ号は数百人の参加者を降ろし、途中トンネルはいくつあるかクイズを坂本智ちゃんが拡声器でアナウンスした。車内販売は斎藤せーろくだった。どこまでも進む一行は天守閣まで登り、鐘を突き、城下町をめぐり戻った。社会面を飾った事件であった。それから期待は膨らみ飫肥藩にお世話になった意趣返しで西都原御陵前広場へバスを仕立て、3回目に高千穂宿泊へとらくだ号を走らせるまで気力も期待も溢れていた。
    さて、現実は日曜日の昼食会場でどう座席を割り振るかである。キムチの里は阿蘇から戻る大津町に位置し、キムチ工場は益城にあるという。そのキムチ漬けのこだわりが地産の唐辛子、名付けて「わ ばん しょう」。
    33回目にして、被災の地への旅、福祉を拡大する意気込みの始まりから、どちらかというと困ったことが拡大してしまった今を旅ゆく。今回の旅がきっと我々と周りの社会にピりりひりひりの快感の風を吹かせる。

  • 「全ての障がい者が使う機器は、我々が日常生活で使用するモノと同じ技術レベルで制作されるべきである。全ての障がい者は、その機器を使い援助される権利を持っている」
    本日は役職を受けているまほろば福祉会翼に午前中お邪魔した。ふれあいの旅のお仲間の古株も多く、話に花が咲いた。そのお一人I切さん。先週、柳田留美子さんが話題にしていたことを伝えると、欠席の訳はご母堂の急逝で喪中とのこと。吉田さんも加わり欠席の残念話が盛り上がった。そのI切さんの座している電動がスムーズに動くのでリハビリ師などから外車の特徴を説明してもらった。協会で検索すると冒頭のキャッチフレーズがうたわれている。
    その後山中道夫さんも加わり、移送サービスのことに及んだ。宮崎市のプランで運転ボランティアが組織され安く親切なサービスも業者競合の今は以前ほど利用がしにくく、チケットが宙に浮いた状態という。生活の総てを施設に依存する生活はその若さの減り具合とともに、思いを形にしにくくなって、せめて会話の中だけでも風を吹かせたいといった状態。
    今週末はいよいよ7時出発のふれあいの旅ウィーク。ペレモビールにさっそうと乗車した彼女の姿はないが、現状打破の気持ちの参加者たちはあこがれて旅立つ。

    前輪駆動でカラーも多種