ブータン王妃のまなざし 杉本さくよ著
2026年3月30日 at 10:28 PMCategory:お知らせ
2026年3月30日 at 6:51 AMCategory:お知らせ
80年代から始まった県の市民活動の非公式アーカイブ自主プラットホームは現辻会長の元、奇蹟的に存続してスタッフライターの脳内外ふれあいエンドルフィン作用で今期も事業年度ラストページに。なので。駄文で45年分のリフレクションを。まず、標記の春一番は中興期に試行したプログラム春一番ボランティアにちなみ、当時の参加者ティーンズに何か体験の実を刻印したか?を想う。モラトリアムなこの週間。春休みにプレゼントした。活動しやすい頃合い、公式予算消化の際どさ何にもまして好季節。
地域性も欠かせない活動。原町というロケーション、蒸気機関車2台が残る児童交通公園を南にして県旗掲揚の西の門は黒迫通りに民生委員慰霊碑を配している。貸し研修室では囲んでいる自治会の会議もある。北上すれば矢の崎を抜け一里で池内、宮崎城。南下は半里で宮崎市役所。東は橘通り、日豊線日向灘、西は大淀川東諸県西諸県へ。
原町福祉総合センター竣工時は、末期宮崎大学の街。農と工と諸教育の一大インキュベーションをなした。際立つアカデミックビレッジ⁈シリコンバレー?ではヴォランティアシーンも勿論。キャンパスには事欠かず、下北方MRT、祇園UMK、名門大宮高と真栄寺と松橋からNHKも移転して否が応でもジャーナリスティックエリア。地形も小松川が平和台・大宮中校区から宮崎一閑静な住宅丸山船塚和知川原清水町と西中校区へと農地と教育地を橘橋たもとまで流れ、豊かさが持続している。15年戦争初期宮崎交通観光バスが初代観光コースとして走っていた論文は関西大学紀要に読むことができる。と、ここまでの振り返りで止め特に人生スタート期の春一番が心身に吹き抜ける様祈念す。
2026年3月27日 at 1:56 PMCategory:お知らせ
2026年3月25日 at 3:58 AMCategory:お知らせ

輝は祭りに坂を上がる道で婦人、少年と三人連れに。息を次第に上げながらも三様な目的が判した。少年は築山に登りまったり憩う、婦人は墓参だが私も久しい行軍なので学生あがりを頼みの綱に誘導係の手配で植物製入場門前テントに着き、墓地への誘導はスタッフに手渡した後、俄かコンビの少年とおじさんは先を目指す。シート、タオル入れリュック男と手ぶらの少年は遂に築山に登頂、深呼吸し散開。
真下の会場に繰り広げられた野外祝祭の口火を切るアナウンスも始まり、湯気のぼる出店、真横

に綾城、九州山地が海へと360度見渡せ三度はシートを広げる。指揮をとるおたすけマン・トキの号令で餅つきダンス中学生からノンストップでまつりは走り出し、誰も手放さず完走する本物のまつりが楽しめた。思わぬ再会、未知との出会いも両方あり、出店にリピーターするゆとり世代演出時間体験。ネバッテ居残り、まつりの裏方たちのねぎらいの胴上げも目撃でき、フラフラ坂帰る。
2026年3月22日 at 10:36 PMCategory:お知らせ
今年2026年郷田實前前々名町長御命日照葉忌からのスリーデイズは。第29回照葉樹林文化シンポジウム“照葉樹林とキノコの世界”会場·高年者研修センターで完結するという動と静一大絵巻物が織り上がった。

2026年3月20日 at 8:56 PMCategory:お知らせ

講座は10人グループの五つ島に分かれ2時間内に、50人の参加者にそれぞれの覚醒を産んで散開となった。県ボラメンバーでリフレクションしてみたが≳配置された1班4班での様子から共通して伝わったのはペアになった介助者との温もりである。総ての段取りは市ボラ協の手際であったが、他者との繋がりを主に築き続ける県ボラの(辻会長の主張「ふれあい!」)認知力と想像力が反応した。何と両名はアイマスクに白杖という視覚障がい者役を任務することに。具体的には二階会場から手引きされ交通公園を周回し。想定上のトイレ介助も終え。他の車いすペアと目に見えないタイプ·自閉タイプペアらと会場に生還し座学への取材にするという濃密なプログラム。どんこやYAH!DOなど多様なセンターに要請した被災者モデルとの間には出会いからふれあいは始まっている。視覚障がい者センターから桑原靖氏がリアル当事者として振り返られたが。あくまでも災害時ということで肩に手を置き声かけながらというのにはダメ出しを受ける。瓦礫の行軍はしっかり引っ張ってもらわねば困難を可能にはできぬ。なるほどにわかアイマスクでは視覚障がいのリアル、それも緊急災害時に置かれた危機感までは想像は無理である。とはいえ、ケア行為の安心感ふれあい度は繋がりの温かさを満喫することから、危機への勇気にも変容出来よう。さて、公的ネットワーキングからそれぞれのスキルを持ち寄った座学の場では、民生委員系の縦の糸+民間市民系の横の糸が布を織りあげる(かって大学生ボランティア·岡山県津山市で活躍する現合同会社糸から布へ 代表 竹内周作氏が宮崎での活動を卒論にした表題)という風な展開であった。
県ボラ感覚でふれあいを横糸としても、桑原さんからのHELP!に答えるため行政プランでは避難所にたどり着けた最初の人が誰でも開錠すれば待ったなしにマニュアルが初動稼働する経糸プログラムに向けている情報も出た。つまり行きたくなる避難所へ道は繋がっている。ふれあいを続け。ここしばらくは災害へのアプローチはしなかった県ボラがあらためて向かい合った講座であったが、温かいと感じるつながりが群れとなれば危機へ立ち向かい。危機の場をもふれあいの場と感じる可能性を意識した。
2026年3月16日 at 7:13 AMCategory:お知らせ
