特定非営利活動法人 宮崎県ボランティア協会

MiyaKenVola じっくり、ゆっくり、たっぷり ふれあう ! —mkv.e-region.info—

所在地・時間

〒880-0007
宮崎県宮崎市原町2-22
(宮崎県福祉総合センター本館1階)
水曜:12:00~17:00
木曜:11:30~18:30
金曜:11:00~18:00
事務局担当者は日替わりです。詳細は上記メニューの「協会スケジュール」をご覧ください。

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  • もうろうをいきるにはじめに登場する遠目塚さんと支援者のエピソード1

    画面に広がる雲や風、動きが独特な車の走る姿。
    シグロ社という映画会社の作品ということで、社会性の強い内容は予感していた。試写会は聴覚障害者協会理事長の挨拶の中にも、我が事としてコミュニケーションをとる難しさ、必要な情報獲得保障を切望するもの。ヘレンケラー女史画像に始まる映画。各地で生活する盲ろう者への撮影は監督からの眼差しを、喜んで招き入れるコミュニケーション力に満ちる。
    えびの市の遠目塚さんの日常、洗濯物干しと買い物、もう一度登場する場面では支援者の内面へもカメラは落ち着いて見聞をする。そもそも、何が理解を求められるのかは日本のヘレンケラーの活躍を示す福島智教授が繰り返し解説してくれる。
    コミュニケーション獲得は新しい生活の獲得でもある。暗闇、聴こえない世界にコミュニケーションが繋がったインタビュウは、変えられない自分が変われた奇跡の共有。我々が映画で暗い部屋で新しい世界を識る歓びに感動するのと同じこと。盲ろう者にとってコミュニケーション獲得後の気分の開放感は、ロードショウ映画館を出る我々の高揚感と同じ。
    そして、コミュニケーション獲得後は普通の生活が始まる。誰もが普通に生きることに納得せざるを得ない勇気に包み込まれる映画。
    山崎光代談「見えない、聴こえない、当事者の気持ちに近づけた。まだまだ閉じこもり生活状態の多くの人にもコミュニケーションの具体的手段、指点字、手話などどれかが道をひらくことになるはず。3月24日の上映会は宮崎県福祉総合センターです。協会事務所でもチケット販売協力します。」
    さて、水曜日の野海さんは、ふれあいの旅報告書入力を切り上げ、県劇イベントホール/ユニット月と水vol.2ひとり芝居「エドマンド・キーン」へ去る。井上大輔演出。
    演劇も映画もコミュニケーションの宝庫。来週どんな感想が聴かれるか楽しみ。

  • 市民社会をつくるボランタリーフォーラムTOKYO2019 2月開催

    隣室のボランティアセンター宛ての郵便物を届ける前にのぞかせていただいた。2月の連休に恒例化しいているフォーラム。イロドリとめいうって多様な社会を一層市民化・深化させたいと手作りを続けている。

  • JUMPINGと言えば石川五右衛門伝説ん?跳ぶ文化が戻ってリターン

     アートセンターにはテナントのうどん店とピアノ&銀行支店がある。行員にお願いしてノートカレンダーをゲット。お目当ての吉野由夏さんのデザインが登用されたもの。その銀行のテレビCMには、相模原の事を深く考えたイベントのアイスブレイクをお手伝い下さったダンサーも出演していて尚身近。
    本日は十二月十二日という札を玄関先に見つけた体験で知ったかぶりの泥棒除けらしい表題の日。今、聴き逃しアプリで聴ける「罵詈雑言忠臣蔵」と同じようなにっぽん非常識伝説に並ぶ。怪盗。徳川の世は西郷ドンたちが新ページをめくっていったようだが。ボランタリーな動きの衝動もDNAとして受け継いで事あらば動けるのが私たち。アートでマイノリティーからのジャンプ力がようやく日の目を見てくる戌年➡亥年。平成➡新昭和?の2019年年賀状にもなっているJUMPING-art、一枚もっとこうっと!

  • 東ティモール産コーヒーをお出しします。平和台公園のひむか村の宝箱フライヤーより


    12月7日で75才になる財部豊隆さん。ひつじどし生まれで、さっき台所からのぞかせた風貌は、かもしか?だった。世間話をすると、電動カーでも3分の清水町~橘通りに青島太平洋マラソンの声援に出ないか!とけしかけても昼過ぎやろ?と他人事。角のサンドイッチ店主選手からの情報では10時半ごろなのに。後方を喘ぎながらマラソンする人々へ声援をおくるのも良いかもね。そう。自分たちだって先頭集団から徐々に遅れ始めた社会としてのマラソン。ギリシャ発の稀有なイベント。走れメロス。人生は走り続ける。どの走者にも栄冠を。記憶では、一ッ葉有料ロードを舞台に盲人マラソンと対をなして始まったイベント。ボランティア界に上岡龍太郎さんらが盛り立ててくれたはず。

  • 注目!


    師走の感じがしないと浮かれていたら、今夕から急に厳寒という!ここ数年は、自然の牙をむかせてしまってばかりで、後の祭り状態。
    南海トラフにしろ、具体的に想像して、対処を検討するチャンスはなかなか無い。ワークして現状の脆弱さをさらけ出しておかないと、
    新しい動きも生まれようもない。
    トレンドは将来的な危機を反転させて、持続可能な世界を指している。
    その時、一瞬でも良いから、微笑みを生み出すために、先んじてもがきにもがこう。
    きっと誰かが生存と再構築に取り掛かる為に。

  • ライブ情報

    僕のリズムを聞いてくれ
    ライブの最後は、観客と共に大合唱!


    再来年のイベントの成功を予感させる報告BY山崎光代
    イオン駐車場障害者バージョンには停めず、向かったホール。書のパフォーマンス、多分ダウン症の方々の旗ダンス、ふれあいの旅メンバーでもあるマサキさんらのアフリカ太鼓など、ジャグリングには去年に続き冷や冷やさせられたヒガチュウ!練習の成果見られる。全国障害者芸術祭に向けての、展示の美術館ではアニメのキャラクターの細かい描写には驚かされた。以上
    おまけ音楽の可能性は障がいのあるなしに関わらず追求され続けている。イカ天ブームしかり、合唱コンテストから暮れの紅白まで昭和、平成と世につれ添い、デジタル時代にはより発信力を増している。とともによりボランタリーな活動に満ちている。日曜日夜と、2月17日にLive自主開催が決まり筆者も喉を唸らせる!バンドは家族だ!

  • 表題は「さぁ言おう!」さわやか福祉財団の広報誌のキャッチコピー。書架にあるボランティア関連書籍の貸し出しが戻っていたので広げて読むと理事の若かりし頃の写真と活動のページ。

    プルタブ収集の情報が三洋電機労組(現panasonic)にあることをおもちゃ病院たかおかの方から入手し・・・

    「勤労者ボランティア活動事例集『105人 私のボランティア』ヒダカノブアキさんからの返却です。という付箋。60番目に誌面登場している落合孝通さん。ギター(エレキギター)のコードを押さえ、聴衆は高齢者。歓迎の大看板には歓迎・落合さん ようこそ学園台クリニックへ。タイトルは「歌・リズム・ハーモニーを共有し 感動を共にする、音楽を通したボランティア。プロフィールによれば:おちあい たかみち・47・男性 勤務先~仕事内容~勤務地~ボランティア形式=アフターファイブ型+週末型+イベント・プロジェクト型~活動をはじめた理由~情報源~活動のための費用~活動団体:宮崎県ボランティア協会。
    巻末付録にはボランティア受入施設~企業・労組のホームページ一覧もあり勤労者ボランティアセンターが当時注目された状況を取材し勤労者向けきっかけづくりの本。19年経った今の変化した社会がさわやかな高齢社会に向かっていることを確かめる。

  • 盛り上がりを見せる2年後のイベントへの道。県立美術館でも展示も本日より

  • 福祉コミュニティならでは年末商戦‼もウキウキ。最古参のクッキーから近所でも作業所製品が温かくそろい踏みの時期💛

    事務所がお世話になっている福祉総合センターにもツリーイルミネーションが玄関を飾り、公園フリマの客寄せで頑張る。
    突然降って湧いたような複数惨殺発動の当事県民として、気分を解きほどくことにたけたボランタリー分野からつぶやいてみる。金属バット事件と呼称されたケースにメッツセージで応えた歌をすぐに思い出した。1976年発表、豊田勇造「さあ、もういっぺん」LPレコードが叫ぶように歌う歌詞は「殺そうと思っただけで良かったのに🎵」。恨みつらみもいいではないか、そう思うだけで、秘密も大事なアイテム。さらに荒木一郎氏の「夜明けのマイウェイ」には「もう私は大丈夫、夢がわいてくるようになったから」と落ち着きを得た喜びが歌われている。
    そして、メンタルヘルスを上手にカウンセリング展開しておられた故辰身信子氏が宮崎市ボランティアセンターサテライトでいつも教えてくれていたのは「会話はキャッチボールよ」そう相手の受けやすいやり取りが大事。
    今回の事件で思い出すフレーズはいずれもミレニアム以前、当時見聞したもの。今日の反応が未来の知恵になるような解読で落ち着きを取り戻したい。

  • 場所:ヤッドみやざき事務所 日時:12月21日(金)17:30~20:30参加費:1000円※飲まれる方は1,500円

    また会う日まで〜♪

    ♦ご寄付のお願いMilestone(Society for the Special Persons)「パキスタンにおける障害のある女性を応援する基金」への賛同を!!
    現地で取り組んでいる活動は、大きなプロジェクトというものではありません。先ずは、〝家に閉じ込められてきた障害者”一人ひとりとしっかり関わり合い、「障害があってもできる」という自信を取り戻すような地道な支援活動です。そうして本来の力を取り戻した障害者が、次は誰かを支援する側になる。そういう元気な障害者が増えていくことで社会を変えていく。こうしたパキスタンでの取組みを資金面で応援してください。目標額は年額85万円です。特定非営利活動法人 障害者自立応援センターYAH!DOみやざき 〒880-0842宮崎市青葉町52-1 Tel:0985-31-4800 /Fax:0985-75-0150 /E-mail yahdo@r9.dion.ne.jp 代表理事 岩切文代