特定非営利活動法人 宮崎県ボランティア協会

MiyaKenVola じっくり、ゆっくり、たっぷり ふれあう ! —mkv.e-region.info—

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所在地・時間

〒880-0007
宮崎県宮崎市原町2-22
(宮崎県福祉総合センター本館1階)
水曜:12:00~17:00
木曜:11:30~18:30
金曜:11:00~18:00
事務局担当者は日替わりです。詳細は上記メニューの「協会スケジュール」をご覧ください。

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  • 初夏の風が事務所には入ってくる夕時。皆さんのスタイルも赤T二名、半袖カッター2名。まことに、寒気を耐え夏入りの梅雨前の快適な頃合い。帰られたプログラミング講師と私は黒、もう一名は赤と黒の奇抜な色合いでパーカーに身を包んでいた

    さて、古切手が大量に持ち込まれるので余ったものを貼り付けるアートっぽいものが余暇の間に出来た。色々ある!は野海さんのつぶやき常套句。実は大変な情報をトイレでもらしてくれたのだった。本当に色々ある。嫌な事というので、残念なことに言い換えさせた。時間との格闘に耐えきれなくなった時に色を眺めて気をそらすこと、人と生きていること、たくさん学ぶべきことに溢れている現実に興味を持つこと。明るく発色するこころにしたい。

  • 総会資料より(第3号議案)令和元年度事業計画について 
    Ⅰ県民への広報・啓発事業
    Ⅱ「ふれあい」協働事業
    ⅢNPO・企業・行政・大学等との協働事業
    Ⅳリサイクル活動の推進

    ※Ⅴその他 1生活に根ざしたボランティア活動の推進

    ・自宅にこもりがちな方(知人)に手紙を書こう。2「10円募金」の呼びかけ3「色かるたセミナー」への取り組み(認知症ケア、アイスブレイク等)ミーティンググッズ貸し出します


    令和も引き続き推進します!生活に根ざしたボランティア活動

    すでに新年度は50日を経過した。総会で承認される段階で、ふれあいの旅実行委員会は2回開会され、昨日の山崎メモには*AIの発達ー人の手、思いやりの心も大切。そして、近年、災害が増えている、宿泊施設が避難所になった場合、少しでもその対応ができるのでは。とある。

    もうひとつ、日頃から安否確認的なふれあいも県ボラでは推進しようとしています。

  • 社会、世界を変える力が芸。とばかりに、國をあげての大騒ぎが2020年秋には我がひなた縣にやって来る。総監督のこふく劇場永山智行さんからDMが。自前でも中小社会実験的な主宰をホーム都城三股でも大展開して、波及はそれこそ我が國全体に及ぶ勢い。

    国民文化祭・芸術祭が新潟から宮崎にやって来る。どんな祭りになるのかドキドキ。劇団こふく劇場の実践は評価が今やお墨付きとなり変化を源流から指し示そうという宮崎県も旗を振る。多分「会えるって!」の意味がこの地で解読されるに違いない。

    だって動かなければ、出会わないのだから


  • 時系列を逆走する一人の好男子がネット記事「国立演芸場の演芸」に触発され昨日の宮崎県ボランティア協会総会の様子を伝えます。

    記録的豪雨が隣県奄美、屋久島に差し掛かる土曜日、使いッ走りDNA寄生宿主こと倫太郎の私は担当場所の駐車場に予定より遅れたが、姫を無事宮崎県福祉総合センター本館玄関に降ろし荷(ランチパンきゅーと謹製)をたくせば何事もなかったふりで指定個所に大袈裟に雨具を着用し上番した。センター管理室のお目付け役も混乱時体制で出ておらる。

    それから6時間の内に儀式的な会議も、その語のランチ交流も後片付けも天気の激変もないまま事務所をわくわくWEB工房の若者教室にお任せしてuターン。前年1年丸ごとと今年の分をぎゅうっと把握するミッション完了。11年目に入る現会長、副会長事務局体制総力と熱心な参加会員委任会員の意志は固まった。

    振り返りの部では、最大事業34回ふれあいの旅「霧島」42名の申し込み、まさかの野海実行委員長入院など32名の参加者は車椅子も少なく、まほろばの里、高千穂牧場での陶器バターづくり体験で遠方では移動が大変の懸案を近場でゆったりを満喫できた等の報告をはじめ、事務所を共用する亀澤克憲理事のみやざき教育支援協議会が連携する一般社団との事業のカフェが6月~3月まで開設され、辻利則会長も県内から差別解消法講演を依頼されれば当事者のスタッフをゲストとして活躍の場を創造された。注意すべきは合理的配慮を法的に守るべきは会社に限らず、障がい者を取り巻くグループ団体にも及んで真剣に差別に向き合う本願。

    その他1981年創立、センター事務所開設、NPO法人格14年の応分の社会的広報・啓発/協働の成果を上げ続けた結果、外部各種委員会への委員を会長を先頭に務め、中には九州ろうきんの大型助成なども産んでいる。確かに実数として会員数は総数78(85)名中60(56)委任状46(41)、(前年)と協会離れは認められるが、県社協ボランティアセンターから参加した切手整理ボランティア志願者など生活にお根差す部分が小さな息吹を呼吸し続けている。出会者には初めての方々もおられ、それぞれのキャリアから特に予算に顕著な脆弱さをも冷静に検証し、元気の出る結果となった。辻会長以下、松下宏、落合孝通、有里泰憲副会長3名は県下にまたがるネットワークを維持していくビジョンをあらためて確認し閉会。

  • 総会駐車場ご案内

    5月18日に迫ったボランティア協会令和元年総会に自家用車で参加されます方は
    センター管理室より貸し出されたDブロック入り口すぐに停めて下さい。
    スタッフがお待ちします。(訂正:配置図の慰霊碑前の慰の字に心を書き忘れていました。)
  • 愛犬と演奏行脚は続くどこまでも、輝く明日へ

    みやざき犬の四番目はクイニョンに決まり!第20回障害者芸術祭を盛り上げる空港イベントに〝クイニョンがやって来る”5月19日(日曜日) みやざき犬(国民文化祭バージョン)のグリーティング フラハーラウアアリイ(フラダンス) 青島神社(子供神楽) 藏本茂志さん(ギター)SANK5Gとして出演!このプログラムをじーっと寝そべって聴いているフロアーの名犬に注目!以下ブーゲンビリア空港からのイベント情報

    2020年に宮崎県で国民文化祭(国文祭)、全国障碍者芸術・文化祭(芸文祭)が開催されます。 東京オリンピック・パラリンピックが開催されますこの年は、宮崎県が平成24年度から取り組まれていた「記紀編さん1300年記念事業」も最終年度でもあります。 宮崎県ではこの大会を「記紀編さん1300年記念事業」の大会と位置づけまして、「山の幸海の幸いざ神話の源流へ」のキャッチフレーズのもと、みやざきが誇る文化資源である「日向神話」や「神楽」などを国内外に発信してまいります。 今回は、そのプレイベントの一つとして、パネル展を開催。 宮崎の文化をご覧に、是非宮崎ブーゲンビリア空港へお越しください! 日時 2019/05/01(水) – 2019/05/30(木) 時間 6:30 – 20:30 場所 宮崎ブーゲンビリア空港3階 エアポートギャラリー

  • 前回に続く「わたぼうしコンサート関連記事」となる。先週5月10日の朝地震2度には熊本震災以来の怖さを思い知らされた。同程度の規模は35年前の1984年8月7日以来と記録される。記憶に深いのは我が家の記念日・長男裕人さん誕生日その日なのであるから。そして、当時のボランティアたちから第4回わたぼうしコンサート・宮崎の日でもあるから祝福の倍増の宵となった。今は無い有住産院の神宮西町には、わたぼうしのお母ちゃん格の雲山玲子宅、異端の自立生活者甲斐聖二の紅葉荘、ミーティングの2次会のファミレス・グルッペが存在し現文化公園は宮崎大学農学部を囲む杉も最後まで残されていた。

    続々と続いたチャリティーコンサートその代表格「ハートツーハート」も今回6月に20回目を迎える。
    所謂スピンオフしたわたぼうしコンサート。それぞれが深化させるバリア突破と創造性
  • 宮崎市民会館(現オルブライトホール)に吊り下げられた巨大たんぽぽの種1980年昭和55年5月から毎年の熱いシーンがボランティアの手でつづけられる。

    良かったという二人からの感想、手話も良かった。5月4日の落合孝通氏プロデュースコンサート特別ゲスト「歌うボランティアわたぼうし」@オルブライトホール

    40年間大震災を2度、近くでは噴火数度、近年の震災豪雨、パンデミックそれへの想いを突き上げるようなボーカルで歌い上げたプロのボランティアたち。応えるあわいや、ジョイの仲間たち。進行役が一番近くで感じていたステージ。時間内で収まりきれぬエネルギーは観客が持ち帰り、歌われなかったテーマのようにふんわりふわふわ根を下ろす。

    記者は、2年前幸運にも川南で山口県の施設バンドを招いてのフルコンサート(今回は1時間版)を財部豊隆氏と聴けた。マッチ氏もステージに登場した。その久しぶりの歌うボランティアのオーラを、リードギターの電撃とともにメッツセージを受け取った。そのギタリストとも楽屋出待ちもして交流できた連休。

    客席の余韻を、前日綾町で交流した元祖歌うボランティアエデンの園の廣瀬恵氏と手話言語法のメッセンジャー満平一夫氏とで昇華させた。次の好企画が始まっている9月23日南九州大学キャンパスで手話言語をベースにコミュニケーションを体現する場がそれとなく出来る。無知で未知のコミュニケーション探検という全く新しいものがこのエリアをひとつの震源として巻き起こる。1980年のあの日のメロディのように。

  • バリバラを深化してゆく玉木幸則氏―市民活動総合情報誌Volo―誌上で
    玉木さんの職場である西宮市社会福協議会をリボン社 小林敏昭さんが訪問取材
    Voloウォロは大阪ボラ協が発行。定期購読は1年間(6冊)3,300円(送料込)

    ドキドキしながらNHK・Eテレにチャンネルを、各回テーマは相当困難ではあるが、キャラクター連中が愉快そうに、快活に電波に乗っているのでつい怖いもの見たさ好奇心からだが、その先の学びの助走へとやさしくも力強くいざなってくれる。

    他社ばかりを覗いていると、令和元年度の会費納入に宮県ボラ協会員もありがたく訪問してくださる。(公財)と誤記をした往復ハガキを(公社)と親切に教えて下さる若い代表者の田中氏。5%くらいだが(若い世代の方)が顔を見せて下さる。事務所でパソコン教室を受講されていた先代からバトンされたようだ。ウォロ誌上の命と向き合う・しっかりとした印象を残された。

  • 宮崎県総合博物館―自然と歴史の大発見―

    講師派遣の相談に来られた「みやはく」専門主幹。古民家園を活動の場として施設ボランティアを迎えておられる。お土産のフライヤーには年間を通し県民に知の探究をナビゲートするカレンダーが良くまとまっている。ボランティアに開かれている「みやはく」が身近に感じられるではないか!