特定非営利活動法人 宮崎県ボランティア協会

MiyaKenVola じっくり、ゆっくり、たっぷり ふれあう ! —mkv.e-region.info—

所在地・時間

〒880-0007
宮崎県宮崎市原町2-22
(宮崎県福祉総合センター本館1階)
水曜:12:00~17:00
木曜:11:30~18:30
金曜:11:00~18:00
事務局担当者は日替わりです。詳細は上記メニューの「協会スケジュール」をご覧ください。

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  • バイアスをかけず、など包摂的な支援をと研究会では、当事者ボランティアの活躍への道を、まずコーディネーター、受け入れ先の当事者理解の方法が研究されている。という。

    コミュニケーションが苦手など、精神障害のある(その可能性のある)人から、社会参加のきっかけにボランティア活動をしたいという相談がボランティアセンター等に寄せられることが増えています。また、施設や団体などの活動先でも、対応に戸惑っているケースが多くあります。
    共生社会実現に向けて、精神障害のある(その可能性のある)人をどのように受けとめ、どのように対応すれば共にボランティア活動に参加しやすくなるのか、講義と事例検討を通じて検討していきます。
    インクルーシブボランティア?
    大阪ボランティア協会★「ウォロ」誌とともに手にした、精神障害のある(その可能性のある)人たちのボランティア活動を考える(インクルーシブボランティア・事例から学ぶシリーズ2)フライヤーによる。

  • 「旧優生保護法による強制不妊手術」宮崎県における強制不妊手術を考える集い
    3月14日(木曜日)受付:13時 開会:13時半 閉会16時予定
    宮崎市民プラザ・4階・大研修室 参加費無料 手話通訳・要約筆記 有り

    私たち障害者は子供を産んじゃ駄目なんですか?私たち障害者は産まれてきちゃ駄目なんですか?男も?驚いたとフライヤーを見た野海さん。差別解消法制定の理念を深化させようと、動きを見せるヤッド周辺。刷り上がったフライヤーを使者青野美咲さんが届けてくれた。


    13:30 主催者あいさつ 全体司会:森愛美 13:40 登壇者報告1「宮崎県における強制不妊手術の動きに関する報告」永山昌彦(障害者自立応援センターYAH!DOみやざき理事 14:00 登壇者報告2 「全国の強制不妊手術訴訟の動き」谷口純一様(宮崎中央法律事務所・弁護士)14:20 休憩       14:30 登壇者報告3 「ハンセン病の方々の強制隔離と不妊・堕胎手術」橘智子様(英空寺(真宗大谷派)僧侶)        15:00 登壇者報告4 「障がい者として、女性として 私の思い」岩切文代 (障害者自立応援センターYAH!DOみやざき理事長)  15:15 登壇者と参加者との意見交換 進行:山ノ内俊夫(障害者自立応援センターYAH!DOみやざき副理事長)          16:00 閉会あいさつ・終了

  • 市社協でIT障碍者サポートグッズを清流支援学校、川畑先生からデモしてもらった和田ッチ。例えば、収納に優れたバッグ。iPadも操作しやすい自撮り棒的アタッチメントなど。

    見て見て!!と和田祥吾さんが見せる障がい者向けグッズふたつ。普段は器用に膝の上でiPhoneを使い込んでいる当事者本人がさらに目からうろこのバッグ。車いす本体に固定して使える。かたや、自撮り棒❓かと思いきや、アームにデスクライト式に固定して、目前でiPadに触れる。ITそのものがボランティアしてくれる今、機器を支えるグッズは各所の支援センターか!すでに自分の周りがセンター化して、情報をやりとししながら、福祉の現場はハンドメイドなショウ。情報の授受力で助け合いの使者としての活動範囲は広がる。注目して欲しいのはスマホの写真!固定バッグの方なのであしからず。
    和田ッチ提供フレッシュニュースおまけ、意識をしすぎると緊張が増すのが脳性麻痺の特徴とのこと。

  • 水曜日の事務所来訪者の
    ユーチューブ作品
    「メタアニメアート」検索でその世界観へ


    ブログに写真は定番すぎやしないか❓身近な人物に、パソコンでアニメーションを自作できる人がおられた。その技術に驚き、作風は個性を際立たせておられる。画面に向かう時、そこはワンダーランド。他人でも感情移入により、しばしその気持ちの揺れに同調する。
    突っ込みたくもなる。自然と友達空間に浸る。
    あくまでもツールであるが。
    画面のむこうとこっちとで物語は終わるまで果てしない。

  • 事務所前の立て看板に、2/23➡3/17 あわいやのイベント告知ポストカードが加わった。@アートセンター
    入場無料・火曜休館


    人生は一枚の地図である。としよう。
    地球を包む薄い巨大な地図を想像してみて。
    垂直に3000~5000メーター級の高山は表を突き破るが、一枚の地図上の移動に人生を費やす。この手配は無料でネット利用で可視化でき、機材に掛かる経費は自費。
    とはいえ、人生という地図は無料配布されている。その上、見た世界の記憶写真、伴奏曲まで流れ、ネット界に限りなく近しい。もちろん機材に掛かる経費はそこそこ莫大。
    とはいえ、人生地図をひんぱんに広げて先行く仲間の道程にも頼る。しかし、同じ地図は一つとない。秘境に迷走しようが、その人の地図はそれでいて偉大なり。仮にほかの星に移動したとしても観念としての地図は一枚に収まる。
    人生は一枚の地図である。

  • ドキュメンタリー映画「1/4の奇跡~本当のことだから~」&都城市点字図書館のFBより夢ステージのwebフライヤーを合成

  • 来週には、あわいや作品展のアートセンター開催2・23フライヤーも持って行きます。野海

    ~多様な学びをみんなで考える~
    講演会「塩入好紀(しおにゅうこうき)氏」
    シンポジュウム「西村礼子、辛島育代、町田裕子(宮崎デモクラティックスクール、スマイルクラブ、Area Lien)」2/23(土)参加費1000円 受付 13時~定員50名 18歳以下無料
    会場宮崎市男女共同参画センター「パレット」視聴覚室 宮崎市宮崎駅東3丁目6番7号
    ~みんなで~うたごえ喫茶~楽しくうたおう~
    日時2月3日(日)時間 14時から16時
    場所 野の花館(高鍋町)
    料金 一般 500円 小中学生は無料

    認定NPO法人ホームホスピス宮崎 講演会

    2019年2月3日((日)参加費1000円
     宮崎市民プラザ オルブライトホール
    開場 13:30
    講演 14:00~16:00

  • 昭和55年11月新築の宮崎県福祉総合センター。児童交通公園のSLたち紹介コラム等より調べる(県社協50年記念誌ー127-ページ)

    新生元号へのカウントダウンに共鳴するかの如くに、センター給湯室の大型給湯器が唸っていたのが使用止め。宮崎県の福祉の夜の部に暗躍していた若者たちの喉をうるおしてくれたものだ。仕事や学校を飛び出しここ原町や、神宮前の青少年センター、あるいは現県庁駐車場に位置した図書館、そのあたりが無料で過ごせるオアシス。閉業時間の9時過ぎるとねばっても守衛さんに追われ、平和台下ファミレスで溜まるのが常であった。既にバーチャル世界でボランティア行為も遂行され「寄り合い」「ふれあい」も人気が無い。とはいえ、遺産として大きな記憶を残したものだ。


  • 日時 2019年 3月2日(土)13:00➡14:30
    会員カードとして発行しているPカードの活用をおさらいしよう!
    限りなく消費を囲い込む既存のカードとの使い方の違い?
    中央西地区での事例も知るチャンス!
    カードを知りつくせ!カードとも共生する近未来に我々はすでにエントリーできているのだから!

  • 金満里ソロ公演
    2月8日(金)〜11日(月祝)
    下北沢 ザ・スズナリ


    『ウリ・オモニ』全5場
    1場 暗闇の胎児
    2場 母と児の絆
    (音楽:伽耶琴散調)
    3場 宇宙の種子
    4場 滿里の僧舞
    (幕間:金紅珠の歌
    トンベッコ・タリョン)
    5場 愛の会話