特定非営利活動法人 宮崎県ボランティア協会

MiyaKenVola じっくり、ゆっくり、たっぷり ふれあう ! —mkv.e-region.info—

所在地・時間

〒880-0007
宮崎県宮崎市原町2-22
(宮崎県福祉総合センター本館1階)
水曜:12:00~17:00
木曜:11:30~18:30
金曜:11:00~18:00
事務局担当者は日替わりです。詳細は上記メニューの「協会スケジュール」をご覧ください。

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  • 野海実行委員長を留守番に置き、13,14の一泊温泉旅行は元気に帰還を果たした。記者はリフトバス・宮崎市ゆうあい号の宮園ドライバーの最後部シートから11名の乗組員と、行く先々の施設関係者のお見送りをリアウインドウから眺め、手を振り続ける役だった。初日午前中の見学先霧の蔵ファクトリーガーデンでは創業者の社長室のようなプレゼン会場の骨董品の数々に目を奪われた。鹿児島へ県境を越え昼食会場と絵付け体験場まほろばの里では、佐賀の時の皿に絵付けを追憶。公立大生らともうちとける共同作業は、翌日のバターづくりの高千穂牧場でも2度楽しんだ。ホテルはかってのリゾートムードの残り香があり、ジオラマ展示があった。激写したビデオで勝手に出来上がったショートフィルムをどうぞご覧下さい。なお、登場人物の方々には事後承諾になりますが楽しかった一夜ということで大目に見てくださいませ。


    さて、全体を総括すると「気にならない」旅と思った。これまであの人の障がいはどんなのだろうとか、詮索が止まらないまま活動で紛らわせる調子であったのが、どんなに想像を広げてもその人を受け入れるには、先入観は邪魔でしかなく、地道に研究書籍を読むか、その人をバックボーンを気配のままとして受け入れる、受け入れざるをえぬのだと思えた。障がいが気にならない旅を成し遂げたみなさんとこの感覚を持続していきたい。

  • 延岡市駅前複合施設 https://encross-nobeoka.jp/

    入門編〜仕組みと活用法〜 13:30〜15:30/無料 #起業
    宮崎県におけるクラウドファンディングの実例をもとに、仕組みと効果的な活用方法を学ぶセミナーです。この機会にぜひ、新しい資金調達の方法を学んでみませんか?
    時間 13:30〜15:30 参加費 無料 定員 25名 主催 宮崎スタートアップセンター
    エンクロス イベントカレンダー
    2018.10より
    10月24日(水) イベント参加方法 ①イベントの詳細情報をエンクロスのホームページ、もしくはTEL:0982-20-3900(受付時間8:00-21:00)でご確認ください。*本紙には、掲載していない事項がございますので、必ずご確認ください。②確認後、電話予約、もしくはエンクロス館内でご予約ください。③ご予約開始は、毎月25日の午前10時からです。④イベント当日は、開催場所に開始10分前にお集まりください。

  • 心の垣根を開いて

    心の垣根を開いて

    主催:ドリームアート宮崎(宮崎市民活動センター登録団体)後援:宮崎県、宮崎市、宮崎県教育委員会 お問合せ 090-5721-3596 ドリームアート宮崎は、2020年「第20回全国障害者芸術・文化祭みやざき大会」を応援しています。
    2018.11.21(WED)-11.25(SUN)
    宮崎県立美術館 県民ギャラリー2 10:00-18:00(25日は16:00まで)
     
    ◇第4回❖movie宮崎ドリームアート作品展◆無限の可能性を秘めた純粋な眼差しのアーティストたち。そんな創り手から生まれた魂のアートを「ドリームアート」と名付けました

  • ノーベル賞教授の座右銘の如く混沌の旅にふれあいの結晶が現る

    三日前になったとたんに、転回は拍車をかけ台湾菓子の差し入れ持参の旅行社の去った後、役割を一つ一つクリアし、空いた空間、未定の空間に何を入れ込むか山崎光代の気合は柔らかく落ち着かざるを得ぬ事態。台本ともいえるしおり印刷の機械音、原稿修正の和田入力のパソコンの息遣い、合い間に当番の席にも入浴チェアの借り出し係の前日予定の指示が飛んで来る。26回は現体制がスタートし、宮崎の良い所発見の旅となった。報告書には新燃岳大噴火と口蹄疫禍にさらされた故郷をゆく意義が成功だったことの自己評価がある。当日ボランティアという知恵が現れたのも26回。そして、今34回もまた混沌の中にボランティア体験が美しく結晶するのを見つけられる。

  • 膠原病・リウマチへのクエスチョン

    *難病連主催の交流会*
    ・月日 11月25日(日)・難病医療講演会:テーマ「膠原病・リウマチをより深く理解するために」
     講師:むらい内科クリニック院長 村井 幸一先生(認定専門医)
     時間:13時~15時(12時半より受付開始)
     会場:宮崎市民プラザ4階ギャラリー1・2(定員200名)
     *宮崎市役所隣 駐車場有*

  • みやざきNPO・協働支援センター山内研二さんより

    ヒムカレッジ 第3回 受講生募集中


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    今回は、市民活動を行っていらっしゃる方、市民活動を行いたい方必見の講座です!

    企画が良くても、実践できなければ意味がない。
    実践力はあっても、企画を通さないと始められない。

    その企画力と実践力の豊富な体験を元に、当法人の二人が講演いたします。

    その二人とは、一緒に講演を行うのは今回初めてという
    宮崎文化本舗の石田理事長と井上副理事長です。

    同じ事業に対しても、企画の立て方、実践の方法は全く違うアプローチをする二人。

    会場でしか聞けないぶっちゃけ話やガチバトル!?

    企画の立て方・実践の仕方を学びたい方
    市民活動の実態を知りたい方、
    市民活動に興味のある方には必見のセミナーです。

    ぜひ、多くの方のご参加をお待ちしております。

  • 優れたマウスを駆使して、名札の素材を編集中の和田さん。10日後に迫るふれあいの旅。25号が来たって、霧島神宮の加護の元、バス2台を走らせるんだ。初顔の人も常連さんも一泊一湯のふれあいを心ゆくまで味わう旅。必須アイテムの名札の出来栄えはお楽しみ!普段の生活に、もっと自由度を!弾けるリズムを!押す人押される人、支える人、支えられる人が渾然一体となってひたすら無事に旅を終える。どこかで必ず誰かの持ち味が活きてくる。35回 目に提言を残せるか?きっと上手くいく!そんな自信を秘めながら抜けがないよう実行委員会は気合をいれる。

    その名もドラッグボール!タフで細やかな駆動のマウス、後部には野海さんもipad中

  • 揺れ動いた’60年代
    2018年10月3日〔水〕-8日〔月〕宮崎県立美術館県民ギャラリー2入場料500円


    24号台風の残骸に浮かんだような県立美術館。時間が丁度合ったので、一番乗りした19回ドキュメンタリーフォトフェスティバル宮崎。事務局長 永友啓一郎さんの紹介文は熊切圭介氏の60年を超える写真家経験からプリントされた情景を、多くの方々に観て、時代を、そして、時間を感じ取っていただきますと、幸いです。と締めくくられている。

  • ボランティアの星墜つ❣
    告別に現れた鬼玄丹さん

    告別式のアナウンスは告げる。孫「山本守氏」への介助体験がひいては近郊、遠来までもの孤独になりがちな障害のある人々の生活に風を送り込む農家イベンターとなった経歴が先ず紹介された。残された家族、ひときわ愛妻家としての日常も振り返り、法事へとさざなみ会館は次第に最後の別れの静かな空間へと流れた。
    禅僧が終わられたあとのまどろみには、最期を見とり肉声で会衆に伝えよと託されたままの録音も式場に響いた。砂地の広大な畑が芋掘りや梅ちぎりの歓声に湧いたのは、望外のご本人らの喜びでもあり、本気を出し切るボランティアの先例でもあった。
    出棺を待つ時間には、鬼玄丹さんご本人も弔問に並んで待った。告別式場正面に目を引いた山本一春夫妻への讃歌の書画は、請われ流木板に鬼氏がインプロビゼーションのまま仕上げたものだそうだ。時を経てこのイベントを農福的な主旨にインパクトを押す。
    それから鬼玄さんは、故人の眺められたボランティアシーンやはぐくまれた夫婦愛は、この世の涅槃図であったろう笑顔のお別れをシェアし住吉のクロスロードを法華岳、本庄へと帰路につかれた。

  • ロビーに展示されたポスター

    うむっ?当ボラ協の理事でもある平川さんが小雨をついて持参された要項には驚かされた。39回コンサートの始動であった。財部豊隆さんも遂に欠場に至った毎年毎年夏の暑さへの挑戦のようなイベント。ボランティアとは体験記憶であるとして、そのボランティア熱に浮かされた記憶は相当数の宮崎の人々の深層に刻まれてきた。
    いつかはあのステージにというささやかな思いを応募というプロセスにと奮い立たせた者たちに栄光あれ!