特定非営利活動法人 宮崎県ボランティア協会

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所在地・時間

〒880-0007
宮崎県宮崎市原町2-22
(宮崎県福祉総合センター本館1階)
水曜:12:00~17:00
木曜:11:30~18:30
金曜:11:00~18:00
事務局担当者は日替わりです。詳細は上記メニューの「協会スケジュール」をご覧ください。

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  • 辻会長就任当時のふれあいの旅は綾工芸まつりから青島へ、現ホリデーイン泊で南郷、飫肥を回った。足元を観光し直す和やかな多種多彩にボランティアも結集した。

    元町窯の日高クリスティナさんのギャラリーHANDSにおじゃましたらば、あわいやの手漉き和紙の作品の委託販売があり、奥にはアートステーションどんこや時代の古い作品まで預けっぱなし状態であった。他人事ではなく本棚をDARCきんちゃんに作ってもらい焼き立てパンの店きゅうーと店頭に本屋さんを出しっぱなしなのを整理しなくては。

    とはいえ、右から左へとモノを移すことはそれだけ。それもまたよしではあるが、ふれあいの旅の参加人数も幹事山崎によれば51名に確定。当日資料へも修正の檄を飛ばし去った後、事務所には実行委員長のみ残り、わずかだが最悪だメールの真相を明かしてもらった。そして、APPLE WATCHを持つことを辻先生へも相談したという。どうも言語障害の壁を人の推察力に頼む限界を今回の最悪の件で身に染みた。社会を電動で移動する際に、社会そのものの風が自己完結できず、警察、役所頼みにはやらせる。ちょいボラ現象が起きてWINWINな場ができにくくなっている。AI頼みもまた、誰もがやっていることで、AIもあきらめずVOLUNTEERも活用する生き方が進化する社会といったところだろう。どうも退化してるように最悪の件は人間関係を示して終わった。

  • 11月13日 (水) ~ 11月24日 (日) アルコール問題普及啓発パネル展

    ダイエーが撤退しイオンとなった宮交シティのリニューアル。片やモールでは税の週間作文展をやっていたので、果たして軍配は精神こころ系に上げるかは迷うところ。拾ったフライヤーは県内各地での相談窓口とミーティングを知らせる。

    名店街には往年の金ナベまで出現し、日南愛泉会の遠足で車イスで混み合うのも発見した。我がだい35回ふれあいの旅も間近。11月30日日田での懇親会プログラムには乾杯指名に我々山崎守倫太郎ペアのようである。適当通訳超訳の技は稲ちゃん以来だ。守氏の妹さまは超美人なので張りきってやるぞ!だが、アルコールが巻き起こす問題は未然に防ぐべき災でもある。

  • 書店の郷土本コーナーで買って、文庫にしているが、久々に貴重本が一冊増えた。
    それもバングラデシュに隣り合わせのインド国カリンポンの地での
    宮崎国際ボランティアセンタースギモト氏の記録・総括

    みんなでつくったNPOの本 (編集・デザイン/はにわ広告事務所)1999年10月20日発行の座談会のページに、当時の宮崎県のNPOの担当生活環境課瀬戸口氏を囲んでQ&Aを開催した模様に黎明期の杉本サクヨさんの情況が読める。「私共の団体にも有給スタッフが入りましたので来年度にNPO法人化を目標にしていますが、私たちに社員というニュアンスはなじめない。それと、私達の活動というのはどうしてもお金がないとやっていけない・・・。

    活動のために収益活動をしなくてはいけないのですが「啓発活動」、これもまた私達はやるべきだと思っておりますので認知されることも大事なんですね。国際協力活動に関してはコンサルタントができるくらい、県内ではリーダーシップをとりたいと思ってますので法人化を前向きにとらえています。」

    あれから30年の道筋は、宮崎とカリンポンとを濃いラインをで繫ぎ、新産品珈琲豆までも届く農・園芸の根を張った確かな交流を産んだ。

  • 宮崎県福祉総合センター本館の廊下の掲示板&県ボラ事務所付近には時々ドキドキが宿る

    掲示板に大判のポスターが政策の負の遺産を語る「国立ハンセン氏病資料館・企画展示」を知らせる。また、自由な自己申告リソグラフ常連のアルコール依存自助グループが置いた(置き忘れ?)メッツセージに満たされる。

    気持ちに響く言葉たち。1)アルコホーリックにしない方がよいこと。「イネイブラーenabler」という表現がある。言語の英語では「何かを可能にさせる」との意味だが、アルコール依存症の世界では、「本人の飲酒を(結果として)助けてしまっている人」の意味である。後半略、最後のフレーズ:「底をつく」とは、アルコホーリックが身も体もぼろぼろになることではなく、AAの第1のステップにあるように「自分はこのままではどうにもならない。もしかすると飲酒問題を解決する道があるかもしれない」と心のなかにひそかに希望を持つときを指す。家族は本人が底をつく作業の妨害をしてはならない。2)家族が実行してほしいこと全略 3)家族の無力について 全略 4)しないほうがよいことの続き AA日本ニューズレターNO.198 Alcoholics AnonymousP1.2より拾い読み

    イネイブラーならないについては夜回り先生談にも聞き覚えが。また、絶望こそ希望という言葉の意味が心のなかにひそかに希望を持つとき「底をつく」プロセスと同じだとこころを鎮めた。

  • UMKギャラリーは駐車場から内側が見通せる。近づくにつれ生駒新一郎代表理事が館内を動いている。UMK本館は土曜午後には閉まっていて気配を察しギャラリードアを開けて迎え入れてくれる数秒の間に「雨」「空」「街」が視界に入る。

    由夏ちゃんと奈都子二人展にぎわい以来だった。書の作は野海(同時刻に、南九大キャンパス学園祭のから揚げ屋台の前だった後日談)。

    そのまま目を移すと立ち止まり食い入るように魅せる横書きの書と対面した。個人的には手強い女性和田江美子作の表題であった。その後彼女の専売特許のようなジャケット(色鉛筆画)の前では、少し赦されたような気にもなった。

    墨にも表れる亜子母の叫びも、江美子のように凛としていた。心の重さを生きることの重厚さに変化させる二人の作品。連れの「菊永恵子さんの跡取り」という歓声もホールに響いた。メディアにも訴えた「風」は坂元創一さん。親御さんの喜びようは・・・と、あわいや渾身の作品展であった。

  • 残り3コマになった授業。忘れることの大切ささえ確かに在る
    考える基礎を授業が生んでくれた
    ”わたし”の存在が求められている


    本を読むきっかけを作って、それを話題に自らの悩みや生きづらさを話し合う機会が必要ではないのか。 亀澤克憲 

  • 一般社団法人 みやざき公共・協働研究会の応募要項
    1.この顕彰は宮崎県内の女性の自立活躍支援のために活動している団体や女性の働きやすい就労環境の改善を行っている企業、また困難な状況の中、将来に向けて就労、就学、自己研鑽している個人を顕彰します。

    6、募集期間 2019年(令和元年)10月10日から11月22日(当日消印有効)

    7、①活動の目的および内容が明確であり、将来性・継続性があること②女性の自立活躍支援に基づく活動であること③応募・推薦を裏付ける活動実績※選定にあたり、事務局より電話等にて活動の内容についてお伺いさせていただく場合がありますので、ご協力をお願いします。※選定は「女性の自立活躍のための顕彰事業審査委員会」が行います。

    8、スケジュール①団体応募・個人応募審査 2019年(令和元年)12月上旬②顕彰決定通知 2019年(令和元年)12月中旬③顕彰贈呈 2020年(令和2年)1月14日

    問い合わせ・申込先 一般社団法人 みやざき公共協働研究会〒880-0001 宮崎市橘通西5丁目6番57号 Tel 0985-55-0500 Fax 0985-55-0501 E-mail  postmaster@miyazaki-pcr.org

  • 和田祥吾さん午睡の背後に現れた超ベテランボランティアの柳田留美子さん。「もういづみの会も閉めざるをえぬ、録音機材も耐用年数を越えすぎた来年を年貢の納め時として、協会とも縁の切れ目ね」朗読に特化した婦人グループを敢然と率いて来た声で。和田との邂逅時のふれあいの旅イン シーガイアには柳田ファミリー総出でプールに一緒に流された大きな記憶が再現される。京都大学で運動部内事故で障害を負った千代森青年に「いっちゃが!」と浮き輪に乗せ柳田父子で回遊させたのは良いが、当時の田中達昭県ボラ会長も動員しても浮き輪が抜けぬプールサイド。

    平成31年がひっくり返る13年6月NPO法人としてリニューアルした協会が栄華を極めた頃、その年のふれあいの旅は至近で、黒木耕二実行委員長の夢の実現で夜の懇親会にはウルトラマンショウまでやってきた。

    写真:武石秀男(MESC)

  • 料金
    大人5000円 中高生4000円 こども3000円※障がい者の方は3000円となります。

    老人の多い真昼のバス通勤で目にした広告。思えば35年前最初のふれあいの旅・鉄道旅からタイムトンネルを抜けると目にする広告。料金に障がいのある人と特記され、参加しやすい令和時代の到来を告げている。

    ただし、時間等に余裕のあるボランティア世代自身が高齢少子化の真・バリアに立ち往生な現実。ボランティアとしての価値観を継承し続けてきたアイデアの数々を問われれば放出し、いっしょに可能な旅をひとつひとつ実現するのみ。

    ヒントの一例は、各所にボランティア担当兼務の窓口がさりげなく動けることだろう。

  • はて、35回ふれあいの旅事前交流会は昨日終える。神武さまパレードの最中、旅の予行で40人ほどの一団は交通公園のコースをめぐり、12月1日((日・二日目)9:00~10:50からの行程豆田の小京都散策を練習した。昼食時には我が3班ではリピーターの参加者愛生園の施設生活者の山崎守さんの食事介助を同行された男性職員から伝授してもらう様子があった。実行委員の純子ちゃんがイケメンと叫んでいた南九州大学からのボランティアもいてくれて、いつもの公立大辻ゼミ生に加え平均年齢は30代を切りそうな勢い。その中の一人をこっちのテーブルに引っ張って来た。当日は都城からの視覚ハンディの男性のアテンドに就くと張り切っていた。山崎さんは自立度は高く、ハサミでおかず類を切ってどんぶりに入れなおしてあげるとOK。都農町出身で妻高では寮生活という紹介もしてくれて、木城町の施設なので親近感は増した。おっと、河野卓也さんというお名前。常連の南さん補佐の裕也さんと似て名前が呼びやすいので、相変わらず注目の的の裕也さんのことも教えておいた。

    さて、グループ決め・ペア決め、密にコミュニケーションを!が合言葉の介助体験の説明と公園散策のプログラムも終わり事前交流会は終わる。送迎の待ち時間に今年も親子三人で参加の健太くん(小5)一家が人気の引いたふれあいプラザに残った。健太少年の様子は、動く椅子で遊びすぎ管理室のお姉さんに注意を受けてもまだ、やや興奮気味。窓越しに空きペットボトルが防災倉庫プレハブの上に乗っているのを発見して「あったあ」と喜びを噛みしめていた。今年はボランティアに野球選手学生もいるので投げ合ったかどうかは?だが。暴投してなくして残念だったのが解決したようだ。

    書き出しに、事前交流会のトリビアからはじめようとしたのだが。今年のように学生が20名近くボランティア応募してきて心強いのは、かって、ふれあいの翼事業受託で北海道旅行、韓国旅行と精選されたボランティア募集業務をこなしていた遺産なのである。

    しかし、ことし35回はふれたびトリビアに1ページが加わった。受付で名簿や参加費領収事務をした由美好さんが「懐かしい笑顔」と今の日本人が失ったアジア的風貌のベトナム国からの留学生の姿があった。イケメンの今風学生に交じって素朴さに秀でたキャラクターはどんな味付けを旅にくわえてくれるのだろうか。では、欠席の10名の方々も含め県内各地から集合場所宮崎県福祉総合センターに6:15受付開始7:00出発の11月30日(土)にお会いしましょう。交流会で司会の和田祥吾&甲斐祐好コンビにうながされ実行委員長あいさつに登場した野海さん。「今年もまたふれあいの旅のきせつとなりました」毎回同じ、しかし昨年は自分が体調不備だったのでひときわ心のこもった挨拶だった。