特定非営利活動法人 宮崎県ボランティア協会

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所在地・時間

〒880-0007
宮崎県宮崎市原町2-22
(宮崎県福祉総合センター本館1階)
水曜:12:00~17:00
木曜:11:30~18:30
金曜:11:00~18:00
事務局担当者は日替わりです。詳細は上記メニューの「協会スケジュール」をご覧ください。

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  • 三股町地域包括支援センターのユニークなポスターに瞠目!こもってなくて、出ておいで合言葉は「つながっていこう!」だろうか?

     何やら某スーパーマーケットの駐車場白線を電車ごっこにみたてたような構図。昔は車両を移動販売の売り子さんが回って来て、駄菓子屋の店先や寅さんばりの見世物がたちまち出来上がる光景を再現して純昭和的愉しみであった。

     さて、訃報に入るが。紛れもない初回ふれあいの旅でも36年前に移動販売員が貸し切り列車らくだ號連結に「さあいらっしゃい・いらっしゃい」とにぎやかに菓子飲料を売ってさるく趣向が。その寅さん役を企画実行したのが本日の告別式で最期の別れを名コンビ永山昌彦さんと無言で交わしたご当人「齋藤計行さいとうかずゆき」さん。車内放送で「さあ、日南線のトンネルの数はいくつ?」と沿線の実況をした坂本智子さんの声、内海からの絶景太平洋への歓声は北郷に入るにしたがい「ひとつ、ふたつ、みっつ目」と真剣なカウントに変わる。

    今秋オープンのJRアミュプラザあたりは、長いホームへ直接アクセスできる空間を活かし256人の旅人を日帰り飫肥の旅四両編成へ不便なしで。新聞記事には国鉄日南線存続の願いを込めの脚色も。その自信あふれる活躍の斎藤さんと坂本さんの最後の邂逅が病院のホールだったとは。

    齋藤さんというより清六清六と親しみを込め呼ばれた男。64歳で仕事からもかってのボランティアシーンの仲間たちとも別れ、次のステージへと姿を消した。

  • 高橋宏典理事を介して救援物資を届けた御礼、
    村長より広報8月号とともに受信
    高橋理事への宛名を事務所で開かせていただきました。
  • 電動での日常から離れて久しい靖治さん、いつのまにやら白い人となって、感性さえ透視できるのではないかと思わされる。往年の電動スタイル漫画はMESCボランティア作。

    舞台を愛する県民そして電動者である野海さんと天満タクシー利用で29万の雫2020版を味わった。舞台の力には圧倒されるが、その不思議さは照明効果だと思い識る。絶妙に創られた「闇」「無」そこから役者の身体、言葉、効果音が展開するので座席もすでに牛舎豚舎の中に在るリアリィ。

    県劇イベントホールも年代を感じさせるトイレのつくりで、開の緑大釦を代行し、外へ出ると劇団ゼロQの前田晶子さんが「野海さん!」と走り去った。のは流石の演劇ヲタクの面目躍如。

    獣医師と放送記者の二役の役者さんは見事に現実と報道の間を演じてくれた。何回となく車ごとの消毒を受けた近郊在県民として実情を追体験できた。舞台化に真剣に取り組んだ岡田心平さんの猛烈さはけものたちの霊を呼び戻してくれ、3度目の刷新されたコロナ禍下の舞台はまた、闇に還った。

  • 福島久美さん告別式くにそう会館2020.8/28

    コロナ禍の配置で最後列で賛美歌を確かめていると、スタッフが椅子を外し一台の車椅子が着席し、告別式はやがてクライマックスへとナザレン式に終わった。見慣れぬ祭壇、低い位置の棺、銀の十字、オルガンの伴奏。故人の意図したとおりに進んでいるのだろう。

    お通夜である前夜祭で、顔は確かめ別れた。棺を閉じる儀式の間人気のないホールで展示を写真に撮らせてもらうため席を立つ。告別式次第は教会方式で天国への再生を演出するものだが、急場でボードに展示されたであろう写真の半分ほどは筋ジストロフィー当事者活動の記録であり、1枚はボランティアにも参加された一枚。右上。ソウルに出発する直前の壮行会である。介助の川越直美さんと久美さんコンビも30歳以上若い。後ろの旅行者たちを検分すると大西章広、愛甲隆二両人もチャーター機に乗り込む緊張感の中。

    東諸葬祭場に見送った式場の外、ついさっき。スターレットに乗り込むくだんの女性は「今朝看板に気づいて急いで支度にもどり間に合って良かった」とオリパラ・アスリートのように車椅子を畳み、「ついこないだ、施設に見舞ったばかりなのに」とまだ驚きの中にいる様子。

    家族席におりこうさんに座していた黒短パン黒シャツ少年は若いころの福島さんにどこか似ていた。骨折入院のため預からせてもらった分の(お花料)返しは県ボラ理事の平川喜章氏へ届ける。もう一つは、物真似いたずらのお相手財部豊隆氏。  福島久美さん本当にお世話になりました。ありがとう愛の記憶を。

  • 根掘り葉掘り聴くもんで、コーヒー飲みに寄ったのが運の尽きの俳優としての和田っち。

  • コロナ影響下様々な困難に直面する人・団体・地域の支援活動に取組むに県内NPO法人に向け活動補助を募集。1法人あたり補助額上限120万円
    県内で10法人程度を審査により決定

    コロナ禍の県内。 特定非営利活動法人に細かな支援活動中のそれぞれの分野でのさらなる展開を促す支援事業の募集が通知された。(交付決定日以降の経費が補助対象) 令和2年9月14日(必着)で幅広く募集中。

  • ★花束、差し入れ等は受け付けられません。感染拡大予防の上で近年最大の宮崎の惨事を学ぶチャンスとしよう。

    互いに新生活に変わったまま逢うことも無かった水曜日事務局コンビの野海さんからメール。 日曜日は1時に来て!( 昨日退院した!安堵感あり)兎に角指示に従うに越したことはない。ちょっとした旅の従者、観劇、誕生祝などに重宝してもらってる私生活。事務所での半公的役割分担も含め、うかつな行動には気をつけなければ。

  • 退職、帰郷後のボランティア活動として、宮崎市社会福祉協議会の依頼に、ニレキシンジさん宅でパソコン出前講座に出向かれたり、県ボラ事務所でもメスカ会員として活躍された伊地知さん。誘われて鑑賞会に参加した折には、緊張のおももちでターンテーブルに就かれていた。

    そんな文化ボランティア活動がまた、広がりを見せてくださる。協会事務所にほど近いエレクトロ店頭にポスターが!  今は逆説なコピーなれど 広がり が復活し、元気が広がろうとしている。これは聴き逃す訳にはゆかぬ。

    入場無料 事前申込不要 
    不要不急外出を避ける時代にこそ、安全安心な情報で。
  • アジアからも参加、盛り上がるコロナ下の45周年となる奈良コンサート

    ゆるりと堪能できるコンサートweb版
  • パーテーションの効き目を8月から実証。

    人吉への支援物資を休止し、8月からの事務所は接客、作業、ミーティングのコーナーの机を透明パーテーションで仕切っています。なお、8月16日まで通常事務局の対応は休みます。

    月初め作業中。(発送)ふれあい号外と総会報告書、付録で「第2回みやざきの女性自立活躍支援 顕彰事業応募要項」