特定非営利活動法人 宮崎県ボランティア協会

MiyaKenVola じっくり、ゆっくり、たっぷり ふれあう ! —mkv.e-region.info—

LINEの友達に追加

友だち追加

このボタンをクリックすると、県ボラ協会のアカウントを友だち追加できます。

所在地・時間

〒880-0007
宮崎県宮崎市原町2-22
(宮崎県福祉総合センター本館1階)
水曜:12:00~17:00
木曜:11:30~18:30
金曜:11:00~18:00
事務局担当者は日替わりです。詳細は上記メニューの「協会スケジュール」をご覧ください。

KENVOLA Twitter

  • ふれあう仲間のバックグラウンドがうかがい知れるアートたち
    X’マスらしいこころ暖まる啓発にも出会える街歩き
  • 公立大野球部員も初参加

    実は、、、と騒然とする休憩時間のトイレに並んだ学生に声かけた答えが。「守備ですか?ライトです。チーム一丸となって2位になろうと進んできてたもんで!打球がとんでくるのもビビりながらだったんです。」お互い介助の合間のショート会話で、名札をみて確かめることなく「見るからに野球部員ぢゃねえかえ?」と声かけるのがやっとだった。

    さて、二次会に指定された408号室。飲料は実行委員会が配置。お湯、水、氷の三種の神器はホテルでというサポートを受けた。懇親会がひけたあと、カラオケ室組と分かれ夜を楽しむ参加者がペアを組んでやって来る前にベッドを寄せ、敷かれた布団を丸め、なんとか4人部屋がお座バーに転換を終え開店。

    平成前後生まれの現地参加の女性も含めた世代、わたしママの世代、そして就職を決めての学生らと異文化同志で12時前くらいまでわいわい騒いだ。無料制だったので差し入れが華を添え、山田町の視覚障害の竹森さんと都農の幹也ペア、聴覚障害の畑中美子さんから離れ自由の時間となった鈴花さんなどサッカーや長刀経験者のスポーツ系でネアカ。今回インフォメーションで大活躍のユースケさんのWEB上での呼びかけに応えてくれたエピソードなど。人気の梅酒炭酸割を作りながら場は自然と盛り上がり、静かにひけた。

    BARでこころの洗濯が必要なのはおじさんたちだけの特権だけではない。骨休めと知らないことだらけの世界の情報庫としてフリースペースの出番を感じる。なにより文字盤で根気よく守さんと過去の参加者阿萬さんの接点が別府太陽の家にあったことを、みごとに川越健太のパパが聴きだすことに成功したのには舌を巻いた。その5年生賢太は初めての卓球に夢中になり、リピート1年の成長をみせてくれたことも旅の宝。それも学生が秘めている青春の果実パワー。次回も声がかかれば是非BAR開かせてね。

  • 締めのコメントは確かに、実行委員のみんなの魂に響いたふれ旅解散時センター玄関

    一役終え、次のミッションに取り掛かる多忙な身体と頭脳。69年生まれは、愛と自由な世界開花を背景に生き抜いた。89年といえばベルリンの壁崩壊の<民主主義の終点か>「宮崎日日11/23文化面12寄稿、見出し」の時成人。そして、50年後個展をハンディ丸ごと受け止めて呉れる選択肢の一つの生駒さんと討論の末開催にこぎつけた。12月12日〜12月15日4日間。良く知る支援者や、何かの縁を感じ飛び入りする未知の人との遭遇が待ち受けている。初出版のハンディエンジェルの存在は今もストーリーの中で息を弾ませている。あの鼓動に逆に励まされる時はまさに今ではないだろうか。

  • 二転三転して安堵のふれあいの旅事務所に見えたが、、、もう一転

    いつも週の始まりの事務所をオープンして下さる事務所シェアのみやざき教育支援協議会デスクから着払い伝票を立て替えていただき届いた忘れ物日田から。おっと、シャワーチェアも解体して来年度に備えなければ。

    旅行社エージェントの南典宏さんからの、11月団体扱いの伝票整理FAXまで城戸さんのお手数をおかけした。何しろ、SANYOの旧機29-2949號はゴム部が劣化して給紙に麻痺が。しかし良くしたもので城戸松豪氏は辻門下の初代からの名幹事役の経歴、事務局ボランティア歴も永い。最大の助っ人。ふれ旅天草、ハウステンボス等では現場で応分の働きのキャリアで益々後方支援をと大いに甘えさせてもらっている。村田さん、荒波さんを加え事務所再興の役を担った。

    さて、この水曜から水曜は色んな形で難を逃れ、TVが放映するも肯(がえん)ぜぬ社会表層とは別のボランティア系小社会は無事で在る。さて、ランキングすると写真の忘れ物他、解散後に残された不明のカバン2ヶ。シャワーチェアに象徴される温泉入浴の開放感は今年も!

    ここで、35回ふれ旅幹事山崎光代、団子・日田名物そばまんぢゅうを提げ、疲れピークの仕事上がってやって来た。勤務日の金曜に残務を計画。実は昨夜の黒岩千恵子ソプラノコンサートでも逢ったので、ラッキーな景品ゲットしたベトナム留学生が来たかは不明、米良美一カウンターテナーとご年齢を超越したソプラノと行動力に負けてはならぬとの感想などくっちゃべり消えた。

    そんなこんなで、回復が早いふれ旅のあった今週もいつもどおりである。

  • 昔の寄り合いの町にタイムトンネルを抜けたような旅も終わり

    次なる自分と仲間たちの冒険に再び旅立つ日まで、味噌のように行動スピリッツをじっくりと熟成する日々を重ね、より新鮮な出会いを待つことにしませふ。

  • 急病人の回復をまち、ロスタイムを充たす走りの2台のふれあいバス。に、揺られ旅ならではの思考、あるいはくつろぎを刻む各人。

  • 県ボランティア協会個人会員の財部豊隆さんから、第35回ふれあいの旅・日田へGOへお餞別を預かった。山崎光代さんにすでに「土産は味噌!」と伝言とも渡した。我が家からも麦味噌を所望された。

  • 宮崎県公安委員会指定 犯罪被害者等早期援助団体 公益社団法人 みやざき被害者支援センターのホームページによれば、

    不要になった本が、犯罪被害に遭われた方々への支援活動に活用されます。犯罪被害に遭って身体や心を傷つけられたり、大切なものを失ったりして苦しんでいる方たちが安心した生活を取り戻せるように、あなたの本をご寄付ください。あなたの本のご寄付で、犯罪被害に遭われた方々への支援の輪が広がります。01 贈与承諾書と共に梱包する。(5冊以上で送料無料)02バリューブックスへ電話する。0120-826-295 03ヤマト運輸 ヤマト運輸が集荷に伺います。 04VALUE BOOKS バリューブックスで査定され、買い取り相当金額が みやざき被害者支援センターへ寄付される(ホームページ抜粋)

    平成17年12月に閣議決定された国の「犯罪被害者等基本計画」において、毎年11月25日から12月1日までの1週間が「犯罪被害者週間」として定められました。