Category: お知らせ

熊本地震・震災Vミーティング☜東北学院大ボランティアステーション

2016年4月24日 at 8:49 PMCategory:お知らせ

FBでの情報を検索すると、本県、九州になじみの深い世田谷ボランティア協会・興梠寛さんの現地めぐり、さらに東京での公開会議参加への呼びかけが回っている。
以下、発信の早かった東北学院大のものをコピーペースト掲載させていただき、多様なパワーの集結に注目します。
2016/04/21 17:07 イベント , 復興・防災 , NPO・地域活動
2016/4/24 「熊本地震・震災ボランティアミーティング~いま、できることは何か?~」開催のご案内
大学間連携災害ボランティアネットワークでも大変お世話になっております中央大学ボランティアセンターよりご案内をいただきましたのでお知らせいたします。

NPO法人NICEより、熊本地震に関してのイベントのお知らせが届きましたので、投稿させていただきます。現地に入ったスタッフによる報告があり、大学生に限らず、これから現地に向かう人向けのお話ということですのでご関心のある方はぜひご参加ください。

「熊本地震・震災ボランティアミーティング~いま、できることは何か?~」

1.趣 旨  
平成28年4月14日(木)から発生した「熊本地震」は、熊本、大分を中心に、人命、地域に大きな被害をもたらしました。現在、被災地を支援するために多くのボランティ活動が準備されています。本「熊本地震・震災ボランティアミーティング」では、いまの被災地の状況とニーズ、今後のボランティアの動き、ボランティアとしての心構え、さらに各団体の情報を整理して伝え、今後の被災地支援のボランティア活動につなげる機会として開催します。

2.呼び掛け団体(順不同)
NPO法人NICE
日本財団学生ボランティアセンター
世田谷ボランティア協会・災害センター
一般社団法人RQ災害教育センター
NPO法人日本エコツーリズムセンター

3.協 力 国立青少年教育振興機構

4.期 日 平成28年4月26日(火)19:00~21:00

5.会 場 国立オリンピック記念青少年総合センター 国際交流棟 国際会議室

      東京都渋谷区代々木神園町3-1 小田急線「参宮橋」下車徒歩約8分

6.対 象 震災ボランティアに関心ある方

7.定 員 300名

8.内 容
(1)情報Ⅰ「被災地のいまとニーズ」    
(2)情報Ⅱ「熊本地震ボランティア支援の今後」    
(3)情報Ⅲ「熊本地震ボランティアの心構え」    
(4)情報Ⅳ「各団体からの熊本地震ボランティア情報」

9.費 用  無料

10.参加申込

(1)WEBフォーム
   https://pro.form-mailer.jp/fms/601937f997863

(2)申込締切は、先着順に受け付けます。但し、定員になり次第締め切ります。

12.その他
(1)プログラムにつきましては、予告なく変更されることがあることを予めご了承ください。
(2)申込の際の個人情報は、「震災ボランティアミーティング」に関する情報提供及び事業運営以外の目的には使用しません。

本件担当(お問い合わせ先)
NPO法人NICE「震災ボランティアミーティング」 担当:上田 e-mail; gs@nice1.gr.jp

第36回(NPO法人第15回)総会へ「5月21日開催」

2016年4月23日 at 4:00 PMCategory:お知らせ

15年前、田中達昭会長当時のNPO化を経て平成28年度「総会」を迎えようとしている。当時人間のちょうど成人期の21回に自立した組織になれた。誕生までの揺籃期は昭和53年10月に連絡会事務局に宮田三男が入ったこと、現事務所のある県福祉総合センターが竣工された昭和55年を経てのこと。10年誌では県内のボランティア活動は先輩たちにより昭和48,9年頃に急速に発展してのことと宮田は振り返る。その設立当時の証人も亡くった翌年の平成20年10月25日には臨時総会が開催されほぼ、現体制が緩やかに歩き出した。20年代には組織も波乱にとみ(事務所喪失期)ちょうど10年前の平成18年は14号台風豪雨被害もあり、協会も支援を受ける側であった。支える側を支える作用が全国から寄せられた。当時は、委託事業(平成元年開始のふれあいのつばさ21を8回から受託)も終わり、雇用不要となり一旦スリム化しての今へと続く。
何だかくるくるとらせん状の歴史を上っては下り、くねりながら進むボランティアを名乗る協会。
シュタイナーの7年周期というのがあるが、今年は新局面への予感の最中の熊本地震の隣県2県の様相が、理事会でも話題をさらった。
肝心の総会には各理事らは延岡、都城、そして生活学校のトップとしての役目のため欠席もありではあるが、辻会長のボランティアとはとのタイムリーな再考のうながしに協会のやっているボランティアを社会と対比し論じ合った。
ベテランの婦人団体からの視点はここならではの傾聴に値するものである。報道の中に、防災備品の役目が立たないのではからはじまり、貧困層支援の食堂が安易な風潮を助長しているようだまで、丁寧な意見交換がなされた。実際インターネットに慣れるおおかたの世代にも判断に値しない情報も流布している。自助、共助、公助のサイクルも大戦争世代には歯がゆさがあるのだろうか。しかしその発信「老後を豊かに生きる」は生活学校という名前と共に読み込みたい。彼女が理事会のために書き写し持参されたレポートは人生の宿題の提出のようであった。

豊かさ受けとるのがボランティア

豊かさ受けとるのがボランティア


28年度も、ふれあいの旗じるしのもとに総会を経て皆様の活動を結集してまいりましょう。会員の方々には出欠届け文書が出されます。県ボランティア協会に期待する方々は是非総会へ向け発信をお願い致します。@宮崎県福祉総合センター1階ミーティングルームー10時〜12時
豊かなささやかな茶話会のおまけ付きです。

只今(16:44)

2016年4月22日 at 7:12 PMCategory:お知らせ

宮崎県出身の熊本の大学生たち

160422_1623~01

160422_1623~01

街頭募金・宮崎市共同募金会を通して贈る

街頭募金・宮崎市共同募金会を通して贈る

MK団

2016年4月22日 at 3:16 PMCategory:お知らせ

宮崎ー熊本支援ネットワークMK団からPRESS RELEASE
「NPO等の連携による宮崎からの総合的な被災地の支援について」
 このたびの熊本・大分で発生した地震により被災された皆様に謹んでお見舞い申し上げます。
 宮崎県が阿蘇市を集中的に支援することを決定したことを踏まえ、行政の支援と情報を共有しつつ、宮崎県内のNPO等と県外のNPO,NGO等が連携し、五ヶ瀬Gパークを拠点として、阿蘇地域を中心とする支援物資の配給、復興支援、生活支援を中長期的に実施することになりましたので、お知らせいたします。
 つきましては、4月29日(金・祝日)に開催される「みやざき国際ストリート音楽祭」での生活支援物資及び活動支援金の募金を行います。本日22日(金)より、以下の支援物資の受付を行いますので、宮崎県民の方に貴社の媒体を通してご周知いただけますようお願い申し上げます。
また、本日22日(金)午後4時より五ヶ瀬ドームにて第1回目の会合を開催いたしますので、そちらも併せて取材いただけますと幸いです。     以上
4月29日(金)締切りの生活支援物資
●無洗米・アルファ米●日持ちのする食料品(賞味期限のあるもの)●カセットコンロ●カセットコンロのボンベ(未使用のもの)●下着(未使用のもの)●虫よけスプレー、ノーマット等●生理用品、紙おむつ●粉ミルク(賞味期限のあるもの)●お尻ふき、濡れティッシュ●離乳食・流動食●ブルーシート●PPロープ●トイレットペーパー●各種乾電池●懐中電灯・電池ランタン●強化ゴム手袋・調理用手袋
◇生鮮食品・大量の食品・生活用品は事前に事務局(宮崎文化本舗0985-60-3911)までご相談ください
支援物資送付先(送料はご負担いただけますようお願いいたします)
〒882-1203
宮崎県西臼杵郡五ヶ瀬町大字三ケ所9223五ヶ瀬ドーム 杉田英治宛て☎09068715997
上記の品物に限らせていただき、五ヶ瀬ドームまで届けることが条件となります。上記以外のものは受け付けておりません。また品物は検品させていただき、賞味期限等過ぎているものがあればお断りする場合もございますので予めご了承ください。
主な参画NPO等の団体(今後も参画可能です。事前に事務局までお問合せください)
RQ九州(一般社団法人RQ災害教育センター)http://rq-center.jp/category/rq-kyusyu
RAC(川に学ぶ体験活動協議会)http://www.rac.gr.jp
アウトドア義援隊(モンベル)http://about.montbell.jp/release/disp.php?infomation_id=300
NPO法人五ヶ瀬自然学校 http://www.gokase.org
NPO法人 五ヶ瀬流域ネットワークネットワーク http://www.mkensha.or.jp/senior/info/gokase.html
延岡マリン https://www.padi.co.jp/visitors/travel/sl_tour_list.asp?dcnc=5908
NPO法人ひむか体験ワールド http://nobe-star.com
宮崎県地域づくりネットワーク協議会(みやざきNPO/協働支援センター)http://miyazaki-ksc.org
NPO法人 宮崎文化本舗 http://www.bunkahonpo.or.jp
九州環境パートナーシップオフィス http://epo-kyushu.jp/
全国EPO連絡会(地域環境パートナーシッププラザ)http://www.geoc.jp
九州ソーシャルビジネス促進協議会 http://www.sofi.jp/
協力/五ヶ瀬町役場』http://www.town.gokase.miyazaki.jp
宮崎県
*参画団体のそれぞれの活動は、URLをご参照ください。
この件に関するお問い合わせは 宮崎文化本舗・担当:石田まで ☎090-1512-8759

総てのサバイバーたちへの風

2016年4月22日 at 9:23 AMCategory:お知らせ

怖かった一週間。支える人を支える募金に注目!

怖かった一週間。支える人を支える募金に注目!


東日本の前例、学びから5年。たくさんの過去の被災からのたくさんの教訓を経て再起する。支えられたらまた後続の再起者を励ます。支える人を支えよう。ニッポンのこころは建前と本音のジレンマを脱ぎ捨てる時には軽やかに脱ぎ、先行く再起者サバイバーの背中を見つめ、やる気をもらう。自助グループ系の言葉「先行く仲間」を、被災サバイバーにも重ね先ずは同意&私の知恵の発露アクションとしよう。生きよ!とは先ず自身へ。まちづくりの先に自分作りが見えているのだから。
詳細は、ニュースリリース

第32回ふれあいの旅実行委員会スタート

2016年4月20日 at 2:22 PMCategory:「ふれあいの旅」エッセイ | お知らせ

ふれあいの旅!九州脱出なるか?

ふれあいの旅!九州脱出なるか?

野海実行委員長、山崎幹事、坂本、甲斐、外山、渡辺、和田、旅行会社ー名鉄ー南。計8名で会議を開催。時期は10月の連休以外の土日案が出された。一応、下関市行きのパンフが配られ楽しみな展開となった。継続審議の次回は5月とし福祉バスが使える範囲内に変更せざるをえない苦しい情況。以上実行委員長談。昨日の振り返り。敬称略。

高原町役場及び町社協では

2016年4月20日 at 10:12 AMCategory:お知らせ

・・・新燃岳の噴火による被害見舞いの経緯もふまえ、救援物資の持ち込み「ほほえみ館横の旧高原中学校体育館」を受付開始。
平成28年4月19日(火)〜平成28年4月28日(木) 午前9時〜午後4時 (期間中は土曜日、日曜日も受付)との情報。

V365で佐渡、県ボランティア協会2001年ふれあいのつばさ初ソウルでも活動した野添美知代さんのFB情報。

共同募金サイト

2016年4月19日 at 9:05 AMCategory:お知らせ

県北から動き出し

2016年4月19日 at 8:53 AMCategory:お知らせ

日向時間と名乗る写真誌がボランタリーな風を高千穂町から発信し始めかなり経つ。今回の地震にも迅速に旗がたなびき出している。藤木哲朗さんFBより

@kumagakuuniv

2016年4月17日 at 6:49 PMCategory:お知らせ

新学期早々の熊本学園大の様子が気になり、ツイッターを見てみた。野海編集委員とx-men vs V-menと題して研修会にお邪魔した縁で、熊本駅からのアクセスなど思い出しながら様子が気になるところ。学びの場に力が集結しますように祈る。
熊本学園大でツイッターを検索すると、明るく活動している様子が伝わってきて、頼もしく❗️感心❗️