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演劇企画「二人の会」芥川龍之介の世界

2026年4月29日 演劇企画「二人の会」芥川龍之介の世界 はコメントを受け付けていません
“かぎりなく芝居に近い朗読の世界への試み” 朗読 濱崎けい子 伊藤海(劇団FLAG) 

[プログラム】『蜘蛛の糸』[読み手]濱崎けい子

        『ピアノ』[読み手]伊藤海 

        『闇中問答』[読み手]濱崎けい子 伊藤海 

          『藪の中』 [読み手]濱崎けい子 伊藤海  

ごあいさつ 「二人の会」は、故・浜崎辰夫と私の二人で、1985年11月に旗揚げしました。

その後、朗読会を中心に活動を展開し、翌年10月”かぎりなく芝居に近い朗読の世界への試み”との

サブタイトルをつけた朗読会をやり、その最後の作品が、今回のメインの作品「藪の中」。

癌で入院中の浜崎を、本人が望んで病院から連れ出しての舞台でした。

… 彼はその2ヶ月後旅立ちましたが…

浜崎辰夫と二人で”芝居に近い朗読”として作り上げた「藪の中」 。

一人では出来ないこの作品をいつかはやりたいと、ずーっと思ってきました。

・・・えっ?一人では出来ない??何故?

・・・ ・・・それは今回観ていただけたら、あーっと納得してもらえるかと・・・(笑)

又、「闇中問答」は、芥川龍之介の心の中をのぞき見する様な作品で、心がふるえます。

今回、ほんの一部でしょうが、芥川龍之介の世界を届けることができるのを心から嬉しく思っています。是非足をお運び下さい。

朗読は素晴らしい!!                 「二人の会」濱崎けい子

 

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