立岩真也氏【自立応援センターYAH!DO研修講演者・故人】




乳児も三歳にして自立にむかうのは、家庭にて観て取れる。三歳三か月の孫男児は「四歳!」と指で応答するということは、胎児記憶も鮮やかなよう。ボランティアシーンで我々をトリックスターになんなさい?と激励した80年代のカリスマ播磨靖夫氏を失った昨今。WEB上では生きる、在る、を學ぶ(意訳)アカデミックな洗礼を授けてくださった立命館大学からの風「立岩真也」氏との邂逅を生々しく蘇らせてくれる。常にチェックしておかないと、3年遅れのニュースになりかねないもので、昨夜重要な案件にぶち当たりタイムスリップの必要性を。まずコリャ寄付ぢゃあとレディフォークラウドファンディングページに到達すると、上段写真の「成立」に後れを取る。さらにそもそも大評価の生存學(意訳)
の生存をおせっかいにもたどる。必見な映画にぶち当たる。まつわるエピソードでは米国法追随の法制のご当地での逆行等の末フルブライト留学で先行くことができているJAPANのアクセシビリティと個人の精神的支え真言仏教に染まりたいと京都を目指した電動ライダーがドキュメントされている。
未見なのでこれ以上想像だけでは嘘が膨らむので止める。野海さんの葛藤はすぐそこに在る。生存そのものを問うことを開眼させてくれた立岩真也博士は魂として生存する。
