Category: お知らせ

きてん祭開催のお知らせ

2012年10月18日 at 2:55 PMCategory:お知らせ

内容
 日曜大工コーナー
  いすの制作をします。建築科生と塗装科生がお手伝いします。
 木工製品即売
  訓練生の作品を展示販売します。(希望者多数の場合抽選といたします)
 商品のパック実演
  販売実務科生が実演します。
 おたのしみ抽選会
  アンケートに答えていただくと一回抽選できます。
 昼食コーナー
  お茶を準備します。お弁当はご用意ください。
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中山間盛り上げ隊 隊員募集のお知らせ

2012年10月18日 at 2:32 PMCategory:お知らせ

 中山間地域では、過疎化や高齢化の著しい進行により、集落における草刈りなどの共同作業や地域行事、伝統芸能などの維持・運営を行う担い手の確保が大きな課題となっています。このため宮崎県では、集落等が単独で行うことが困難な共同作業などの活動を支援するとともに、これらの支援活動を通じて都市住民と中山間地域住民との交流を促進し、中山間地域の活性化を図る取り組みを実施しています。その支援活動をボランティアで行うのが「中山間盛り上げ隊」です。
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「第33回わたぼうし宮崎コンサート」作詩募集のお知らせ

2012年10月18日 at 1:23 PMCategory:お知らせ

 「わたぼうし宮崎コンサート」は、皆様からお寄せいただいた作品の中から選ばれた6編の詩をメロディにのせてうたいあげてきました。
 来年度も、多くの皆様からの心のこもった作品をお寄せいただき、生きることの素晴らしさ、いのちの尊さを共に確かめ合う場として、感動のステージを企画しています。
 どうぞ皆様、多くの作品をお寄せください。 もっと読む

生目神社眼鏡供養

2012年10月12日 at 7:49 AMCategory:お知らせ

 ふれあいの旅後の主要行事「生目神社眼鏡供養祭」の報告。NPO法で代表権は辻会長一人と改正され学生との研究の任も忙しい日程の為理事が出席。13回目という地域性の強いNPO法人スローライフの大看板事業。何かパァーッと面白いことと頭文字を意味づけされた、NPO立役者の世古一穂さんの言葉。そんな夢のあるしかも風土に根ざした団体が登場した背景は、黒澤映画「七人の侍」を彷彿とさせる。旧生目村は新興大都市の外環状道が中央を抜ける地の利を活かし益々発展が望まれる広大な田園地帯。通称戦場坂を越え市街地が冨吉地区まで絶えない国道10号線が環状線と十字を成す。古代から肥沃な大淀川デルタには弥生農民を支配した古墳が点在することからも日向國の要衝であることを映している。はんぴどんが知恵で権勢に対峙した逸話も残る。
 さて、神社に奉納され清められた古眼鏡をリサイクルの一環としてルネックス社に送付し、ひいてはタイ国向け眼鏡ボランティア活動へ手渡す役割が今年も成されようとしている。きっかけとなる視覚障害個人の東京とアジアを結ぶ支援交流を当事務局が以前応援した経緯があった。伊東絹子元事務局長の丁寧な対応が当時の発案者のやる気を後押しし、故人となられた後もカタチも相手国も変わり発展してきたのだった。

第28回「ふれあいの旅」を開催しました

2012年10月10日 at 3:59 PMCategory:「ふれあいの旅」エッセイ | お知らせ

第28回ふれ旅ロゴ
(実行委員長の感想はこちら→https://mkv.e-region.info/top/?p=2485
 台風接近であわや中止かと思われましたが、ふれあいの旅で長崎に行くのは今をおいて他にはないと、9月29日(土)~30日(日)に第28回「ふれあいの旅」を開催しました。
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内田久男さんギターコンサート

2012年10月4日 at 2:52 PMCategory:お知らせ

 内田久男さんが新城眼科の一室でコンサートを開催します。宮崎県ボランティア協会の会員でもある内田さんは「網膜色素変性症」という進行性の難病を患いました。中年の頃から視力を失いはじめ50歳を過ぎて失明しました。
 コンサートでは病気と向きあった体験談とギター演奏、歌を披露します。こぞってご参加ください。

日時:10月11日(木)14:00~
場所:新城眼科
    宮崎県宮崎市下北方町目後886-1
    地図 URL:http://goo.gl/maps/ufMLO

網膜色素変性症とは

県庁ツアーガイドボランティアスタッフ募集

2012年10月4日 at 12:41 PMCategory:お知らせ

皆さんの知識・アイデアを県庁ツアーに活かしませんか?
 宮崎文化本舗では、毎週水曜日と15名以上の団体ツアーの申込があった際に実施される「県庁ツアー」のガイドスタッフを募集します。また本プログラムでは、有識者を招いて県庁の歴史や観光について学ぶ勉強会のほか、参加者の皆さん同士で県庁ツアーの内容などについて考える研修会も実施します。
 「県庁」という一つの観光資源に、皆さんの手でもう一度光を当ててみませんか? もっと読む

平成24年度 生活学校運動県中ブロック研究集会

2012年10月1日 at 2:53 PMCategory:お知らせ

 私たちが生きていく上で最も重要且つ大切なもの「食」に関し、近年のライフスタイルや、家族形態社会環境の変化などから起こる、乱れが懸念されています。また、それに伴い、「食育」という言葉が、様々な場面で聞かれるようになってきました。
 長年「食」に関する問題に取り組んでまいりました生活学校では、食生活の乱れを懸念される今こそ、豊かな人間性、健康な心身を育むための食育の重要性を見出す時と考えてます。
 本研究集会では、関係者が一堂に会し、生活学校運動の一環として、今後の「食」の問題の解決に向けて研究討議し、その重要性を広く県民にアピールしていきたいと思います。 もっと読む

第28回「ふれあいの旅」開催に関するお知らせ

2012年9月28日 at 2:49 PMCategory:「ふれあいの旅」エッセイ | お知らせ

第28回「ふれあいの旅」は予定通り開催します。
ただし、台風接近に伴う天候不良が予想されますので、2日目の行程は旅行中に変更される可能性があります。
変更があった場合は、逐次、ご参加の皆さまへ連絡します。

皆さま、どうかお気をつけていらしてください。

第28回「ふれあいの旅」実行委員会より

最後の実行委員会寸評

2012年9月26日 at 6:52 AMCategory:「ふれあいの旅」エッセイ | お知らせ

 「では、朝6時の集合ということで寝坊しないように」茶化しあいながらも迫る当日に備え散会してゆくメンバー。 
 頭の中では、八十日間世界一周のメロディが流れ出す。ディスクジョッキー風に昨日のふれあいの旅最終実行委員会の後半の模様を綴ってみよう。火曜日に顔を出すことが多い理事として立ち会うことができたから。主役の車椅子の和田祥吾(33)君にボランティア渡辺英之さんが世話を焼く半日パターンが成立する火曜日。一見スムーズのように見えても、風船バレーボールの風船購入に訪れた客は、困った光景に30分くらい付き合わされた模様。素敵な若者だが、ロッカーのわたぼうし会から委託の箱を開ける鍵を複数操るには千本の手足が要る。そこのところまでは新米の援助者にはお手上げ。そもそもその事で火曜日には風船販売は無しと言う通告は定着している。
 そして五体不満足な上に、定位置のパソコン前に座した途端熱と鼻水は滝のように流れ落ち風邪の症状がはっきり。渡辺さんもヘルパーとして無表情の中にも緊張感が漲る。彼のほうが年長の分と臓器障害の分と虚無の襲来のトリプル要コーディネートであって、問題解決に呼ばれた責任者を客との三人で待つという舞台が序幕であった。
 さて、原町福祉センター障害者駐車スペースには、レッドカーペットに降り立つスターたちの登場。どんこやリフト車からは野海靖治(42)実行委員長、菊永恵子(60)実行委員、颯爽と愛車ラブフォーからは山崎光代(50)コーディネーターが連日脳細胞と頚椎総動員で部屋割り会計を書き上げた幹事の城戸松豪氏が待つ最終実行委員会へ向かう。それに公立大生や他の実行委員、代理店からの添乗員2名が賑やかに集合する様子は、車椅子回収に回る役目があったので見聞していない。話題は孫との遊戯で打撲した理事の頓馬が、心配をよそに頭の打撲が功を奏するというジョークに沸いたようだ。
 というわけで、遅れた長友、日高両委員全員揃ったところで、懇親会飲料の会計不足と帰路に影響する台風の問題が残っていた。加えて城戸幹事の来年の共同募金補助額が上がって40万円回答という朗報も。50名の定員に6名のうれしい参加増は思わぬ飲料会計に食い込んだという。赤い羽根の善意が交流に大いに貢献してはくれるが、結果今回は1000円ほどの手出しを参加者にという結論。参加費以上、10万円ほどの満足は得る内容と心地よさがあって28回目の実施なのだが。
 台風のほうは、串間行きの回、同じ心配の中、結果青空のもと戻った記憶、今年のような九州北部水害の道路寸断時にもトラブル越えて帰り着いたものだ、島原フェリーの扱いはプロの業者さん預けというところでハウステンボスの夜のほうへ気持ちは高揚するのであった。みんなともだちという合言葉に眼が輝いてすごいうねりとなった第1回当時から休まなかった28年。散り散りになった志しは、どこそこで芽を出し次の散り散りを迎えるほど成長してしまった。ビックバン説でこの世の中は成立している。この旅も同じ。初めにエネルギーありきという真理に疑いの余地も、宗教的政治的粉飾はない。お金はもっと無いが。限界まで親切を通せる毎年の挑戦には異議のつけようが無い。社会的評価も幹事の報告からすれば来年の金額増と今年の参加者増の数字が教える。
 よくもあんな大掛かりな大移動を続ける事ができて、初めての目的地長崎という細微な内容へも進化した旅。その魅力は参加者一人一人のこころの旅の集合体で、理想を形にできてきたからに他ならない。いってらっしゃい!みんなの理想郷へ。