Category: お知らせ

みちのくTRY(災害復興イベント)

2012年8月24日 at 5:48 PMCategory:お知らせ

 「みちのくTRY」というイベントがあります。 8月19日から31日まで宮古市田老町から陸前高田市の奇跡の一本松までを「災害から復興する街が障害者の住みやすい街になってほしい」等を呼び掛けながら障害を持つ人たちが中心になって歩くイベントです。このイベントを応援するために永六輔さんデザインのTシャツを販売しています。1着千円。仔細は下記HPをご覧ください。

みちのくTRY~復興に向けて障がい者も住める街づくり~ ブログ
 URL:http://ameblo.jp/mitinoku-try/

ヤッドみやざきでもTシャツの注文を受付中です。ご協力いただける方は事務局にご一報ください。
特定非営利活動法人
 障害者自立応援センターYAH!DOみやざき

 URL:http://www.h6.dion.ne.jp/~yahdo/

実行委員会寸評

2012年8月22日 at 8:56 AMCategory:お知らせ

至近での落雷の記憶を怖そうにつぶやいた実行委員の純子さん。流石の無頼派達も送迎やむなしの荒天続きの夕方、ふれあいの旅・長崎の進捗は、あと10名までこぎ着け、バスの長旅の心配に余念なし。凡人レベルでは見逃しそうな想定がまな板に載るこの様子は、当事者たちがいかに緻密に生きてきたかを識るよすがとなる。
さて、前述の無頼派間で実行委員長は交代した今回。遂に最遠の地ながさきへ一ヶ月のカウントダウンとなり、今週の山崎光代さんの単独下見超ドライブ、次年度共同募金審査会の手配、事前説明会の集約と山場を迎えていた。夏期休暇中というので現役公立大生ボランティアは欠席だったが、何故か最近阿部寛っぽい髭をはやした水曜パソコン教室講師も兼ねる事務局ボランティア城戸氏が腰を気にしながらも取り纏めて遣らずの雨の中、盛り上げようと企画された花火の夜の再会を期して散会した。
こんな真剣さの中にひっこり現れるのは、理事冥利に尽きる。最近観劇づいている野海さんの一言「トラブルなくして旅ならむ」のひとことで稼働はじめたと辻会長からはお聞きしていたが、リピーターの熱意に応えるのが使命としっかり実行委員会魂は継承されているのはもっと喜ばしい。
あと10名の定員枠に入れる人はラッキーとしか言い様がない。ビンゴゲームで手にするであろう景品には百万円均一ショップのストーリーが込められていることが見えているから。

理事会

2012年8月12日 at 2:08 PMCategory:お知らせ

社会資源活用という切り口で、福祉現場への再就職者向けに3コマほど仕事が来ている。
首藤理事は昨年、難病相談センターとして厚労省レベルの設問想定で対応したとヒントを下さる。IT見守りツールの開発へボランティア協会が参加する予定・ボランティア、NPO概要・自立生活当事者の映像ドキュメントの三位一体で企画することに。
 そこで、2点目の協会の概要をここにまとめておきたい。
 30回も見えてきた看板事業ふれあいの旅、情報紙ふれあい、両方を生み出す事務局が奇蹟的に復興して早5年。一時は協会解散の選択も乗り切り、日常的には活発な展開が続いているのはここWEB上からも発信され続けていることで証明される。
どこが、奇蹟かというと事務所を開くという一番重要なことが日替わりの事務局員の自主性に任されているところ。継続性がボランティアの静かな熱意を担保に保証されている。
しかし、ビジョンを掴みとるには経済力が必須。理事会でも完成している事務局ボランティア体制に2名の欠員が予定どおり新年度には発生することを確認した。諸事情につれ存続の危機に向かい合うことも今理事の任期中には決断を迫られる。自転車操業以上の
展開だ。世の中全体が貧困に面した状況の中、明るく雑草的に生き永らえる様子は、先駆的ビジョンの体現と言えなくもない。
 抽象的すぎるが、事務局を責任持ち預かる若者たちが計画性を学習する様子、生活の一貫としてボランティアを取り込む様子など、少なからず若者の模範となっている。
 計画性とは、できることを要求してくる社会に対し、そこからは自分はできません、でも誰かに相談はしてみましょう。と日々応対できること。過分にトラウマを背負って来た自覚からここまで回復しているとつい上から目線で書いているが、理事である私自身も無理を承知でという美徳にをどることなく気持ちよく断る、ボランティア目線を持ちたい、スキルを磨きたいと思うのである。

不登校・ひきこもり唯一の専門紙「Fonte」存続危機!!

2012年7月27日 at 5:18 PMCategory:お知らせ

 不登校・ひきこもり唯一の専門紙として、NPOで初めて設立された新聞社として『Fonte』を発行してきましたが、本格的な危機に瀕してしまいました。
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熱中症にご注意!!

熱中症にご注意!! へのコメントはまだありません

2012年7月24日 at 3:26 PMCategory:お知らせ

 最近、暑い日が続いています。
外出も家の中にいても、熱中症になりやすいので、こまめな水分とこまめな着替えをしてください。

暑い夏を乗り越えましょう!!

                           事務局ボランティア・火曜日担当:和田 祥吾

宮崎県内にお住まいのHAM患者の皆様へ

2012年7月13日 at 3:40 PMCategory:お知らせ

前略
私は、谷口公文(たにぐち ひろふみ)と申します。年齢は57歳です。28歳のころ尿閉塞を起こし検査入院したところHAMとわかりました。その頃は、歩行も走れない程度で生活には不自由は感じませんでした。その後、階段の上り下りや靴下の履き替えなど足が上がらなくなってきて、今は杖と車イスで通勤しています。 もっと読む

高次脳機能障がい家族会 あかり

2012年7月12日 at 6:24 PMCategory:お知らせ

ごあいさつ

 医学の発達は目覚しく、事故や病気が元で昔は死に至っていた命が、助かるようになりました。
 その反面、鯛委員し、家族や学校・職場に戻ってから、「あれ、なんだか元の自分(家族)と違う」「理由がわからない」「誰に相談していいかわからない」というケースが増えています。
 このような障がいが「高次脳機能障がい」です。
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「第12回障がい者(児)水泳教室」を開催します

2012年7月12日 at 6:24 PMCategory:お知らせ

学生・社会人の方、一緒に「泳いでボランティア」しませんか?
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平成24年度(第12回)赤い羽根図書(クオ)カード原画募集要項

2012年7月12日 at 4:12 PMCategory:お知らせ

 赤い羽根共同募金運動に対する理解を深め、運動の普及拡大とあたたかいたすけあいの心の輪を広げるため、赤い羽根図書(クオ)カードを作成し、赤い羽根協働図書(クオ)カードの原画を募集しています。
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高齢者総合支援センターのご案内

2012年7月12日 at 3:47 PMCategory:お知らせ

 高齢者総合支援センターでは、総合相談や介護に関する啓発に取り組むとともに、高齢者やその家族を支える市町村や地域包括支援センターの取組を支援しています。高齢者やその家族の方々の心配ごと、悩みごとなどの相談や問い合わせに応じて、その解決のお手伝いをします。
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