戦士の休息
2017年10月18日 at 4:38 PMCategory:お知らせ
良い関係を築けたとしても、マチの人に合理的配慮を持ち合わせてもらうには道途上。だからこそ、旅を自分のマチですることの重要性を訴え、その訴えに私たちは思考を呼び覚まされる必要がある。
休む間も無く、西池小学校でのアート教室の打ち合わせがプラザで開始。担当者の生駒理事が協会スタッフでもある光代、祥吾、靖治と交わる。
2017年10月18日 at 4:38 PMCategory:お知らせ
2017年10月18日 at 3:19 PMCategory:「ふれあいの旅」エッセイ | お知らせ
土呂久の佐藤マリ子さんから注文の欠品の電話をもらったついでの話。11月4日は囲炉裏開きの祝いが高鍋野の花館であるので行くが会いたいねえ。古民家を鉱毒害の記憶として高千穂岩戸から移築という経緯で能舞台まで備わった劇場がNPOの拠点。そのままの囲炉裏に火入れして劇空間は冬に入る。NPOの設立は法の勉強から率先して取り組まれた。宮崎県内でも女性の活動史として素晴らしい人材が育ったおやこ劇場に由来する。同時期にそのうねりは木城えほんの郷をも設立した。そして、今日、みやざき流プレーパークへの道は小松台団地という都市部でも形を成し、また、脱貧困、等、「子ども」こそが大人の活動のトレンドとも言えそうな時代。また、どの活動にもボランティアの数が足りないのは当然な、気持ちさえ貧しくならざるを得ぬ時代よ、嗚呼。
さて、首都では、10月1日(都民の日)をキャンペーン化して難題に挑戦している。「子どもと遊び」を子供も大人も一生懸命極めようと連携がなされ5年。
そこまでに至るバックボーンは、プレイパークに寄ってきた老若男女の手になる。イベントの前例はイギリスらしい。
プレーパーク プレーパークが博報財団の児童教育実践についての≪研究助成≫を受けたといううれしいニュースに注目する。最新の応募要項には、応募資格に(若手支援のため、教授やそれに相当する職は除く。)と明記され興味深い。
2017年10月13日 at 3:20 PMCategory:お知らせ
本日の金曜日の午後のひと時、事務所で電話番に座している。山崎光代は阿蘇で動物たちとのふれあい下見中の頃か?
第33回ふれあいの旅申込締切まで12日ということもあり、山崎目当ての電話対応として助っ人している。参加者、ボランティアそれぞれ勤務・生活時間なのであろう、事務所はMESCのPCトレーニングの静穏のみで問い合わせは来ない。
ということで、開封文書等見ていると「1団体2名まで」という表記がシンクロするかのように2か所あった。
2017年10月11日 at 4:40 PMCategory:「ふれあいの旅」エッセイ | お知らせ
2017年10月11日 at 3:06 PMCategory:お知らせ
Retina Dayというのが9月23日に決まった。宮崎県でも宮崎県網膜色素変性症(JRPS宮崎)設立総会&アイフェスタin宮崎が開催される。日時は10月22日(日)場所は宮崎市中央公民館 大研修室 。12:30受付開始13:00設立総会14:00設立記念医療講演会15:30終了予定。小研修室では福祉機器展&相談会も。主催 宮崎県網膜色素変性症協会 設立準備会
2017年10月4日 at 5:49 PMCategory:お知らせ
本日の野海さんは、夜更けのメールからして、実に張り切って午後2時の公立大学授業へと向かった。和田ッチも顔を出したがゼミへの参加経験も豊富なので、いたってクールだったのは対照的。野海さんのことだから、学生一人一人とのやり取りにも観察眼をそらさず、だが、多分パフォーマーとしての役に徹して余目どころではないかもしれないが。今回別添で会員さん、社協、学校教育機関に発送したふれあいと読み物としての野海靖治旅日記「「奏でるその後編4~5,6」には、思い込みの思春期がつづられ、その荷を整理しきれず電動車椅子を走らせる様子が延々と。助っ人として実名登場してはいるが初著「ハンディエンジエルズ」からの読者としては挫折の下に埋没しかねないこころと、不随なればこそ打ち勝とうとする体躯の美しさに魅かれる。皮肉るようで失礼を省みず、勝手にX-men VS V-men というタイトルでなのはな村藤崎芳洋、おとうちゃんのオファーに答えた。その時点での様子が今回の回想場面。
2017年10月4日 at 4:25 PMCategory:お知らせ
とはいえ、この「とはいえ」の言語使用を知ったのはじゃがねぇパーティーからスピンオフして相談者として活躍しているウッチ氏から。否定詞「しかし」が対立者の幅を埋められないことへの秘策として「こもって良し」の立場からの人間関係アプローチ。開放病棟での仕事から続けてここ宮崎をふるさととし精神分野で活躍する一年間ボランティアOGOBの二人。イベント「フォーラム・相模原事件から・・」を終え顔を合わせた元若者たち。デンマークから一時帰国中の懐かしい顔のいつみさんまで。この三者+アルファをしてもVo活動や引きこもり経験、福祉留学からの気づきを大切に整理しながら壮年の仕事を一から作っている。
そんな9月30日のイベントの余韻を引きずって、秋風は実にさびしい。なのに、事務所の電話のベルは鳴り、こちらも次のイベントのために受話器に向かう。もっぱら事務所では楽々WEB工房が動き、車椅子ライダーたちもソフトを一から作ることへ相当な関心を示している。講師の城戸松豪氏も意欲を引き出し導き役としてかっての難病患者グループ・パソコン教室への指導の精度をさらに上げておられる。
教室の様子を横からうかがってみると、一からインターネットを学ぶ姿にこそ、学びの真髄が見て取れる。イベントの成功の裏にも企画者の手際、スタッフの集結、会館側の配慮と障がいのある人の舞台づくりのダイナミックさが器となり来宮講師と県内からの参加者観客を自由な思索の場へと導き得た。
2017年9月27日 at 5:33 PMCategory:お知らせ
パーフェクトレヴォリューション 強い雨を読んでか、送迎リフト車(どこでもドアー)で通勤した本日の野海さん。夕方のプログラム時には案の定雨足はしげく、私用のプリンターも積んできていたので計画通りの福祉総合センターの一日となった。iphoneでのフェースタイムでは土曜日に開催される飫肥の岩切秀樹誕生祝会(会場はつぼ八)に初参加でいわゆるオフ会が実現した新人の女性ライダーともコンタクトを済ませた。
今年の24時間テレビ放映で入浴車の寄贈を受けた日南市社会福祉協議会の看板役者として出演した親子のシーンに感動したという女性とご対面の日となる。
何かにつけもろ手を挙げての評価を受けられない24時間TVの過分なテャリティ性、しかしこの番組が一つの出会いにつながった。
そして、飫肥から30日(土、10開場)のフォーラムに参加する目的にプラスして友情の深まりを加味するというのが南からやってくる男の真情である。
野海さんの方は、本日は来る西池小でのふれあいアート教室の打ち合わせに移動した。フォーラムは昨年の相模原事件で失われた19人の霊に寄り添うとともに、自分たちの生き方を総合的に語りあうというイベント。
2017年9月27日 at 3:18 PMCategory:お知らせ | 義援金・ボランティアに関する情報
2017年9月20日 at 6:08 PMCategory:お知らせ
今週の仕事としてふれあいNo.415の発行がある。県内社会福祉協議会、学校(高校~大学、福祉医療系専門学校)へ100部ほど増やす。ふれあいの旅ボランティア・参加者募集フライヤーなども同封するため角形2号定形外で発送する。ふれあい415
サロン的な展開になったMESC塾後のひととき。寛子おばあちゃんはIT技能を本物にして仕事として取り組む強い意志の息子氏に付添い付き添われ、かなりの月日を費やしてこられた。つい先ほどWORDPRESSで立ち上げたホームページをお披露目するほどになった。同室で時間を過してきたが他所の教習からより本格的学習を願ってやって来られた成果はあった。気の抜けない十数時間の集中がHPの完成でほどけたかのように、丁度話し好きの純子ちゃんの入室で、おばあちゃんまで開放感のひとときを過ごしている。WINWINの親子からは空気と光があふれ出ているかのように事務所を免疫で満たしてくれる。寂しさをこえられる免疫、それが真の学びだということを繰り返し繰り返しこの事務所は識っている。そして、社会の隅々でシンクロして優しさがかろうじて怒りを鎮める役に立つ法則が成り立っている。通信費は2ギガまではいくらいくらと決められて、エンターテイメント、仕事、友情を確かにつないでくれる。古代より無料の自然を具現化したテクノロジーの偉大さ。一度おばあちゃんの知恵も再考すれば、社会のボタンの掛け違えの有り様が発見されるかもしれぬ。無意識に個人的損得勘定や養生訓を持ち続け、ありのままの自分を忘れたワタクシはさらに越境し続けよう。着地点としてこの事務所がつながるボランティアフィールドはかなり安全安心な領域だから。