見守りのツール

2014年6月1日 at 10:43 AMCategory:お知らせ

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孫の友人が前日の家人不在の日中小?冒険の続きに団地外れの拙宅に朝駆けしてきた。名を確かめると同名らしい。リンタロウ君はもう一度訪ねてきて、産まれた仔猫四匹が気に入ったらしい。この家にはかって野海さんも泊まった。
 そして、技術革新*AI人工知能に良い大人が恋をする時代となった。地域見守りの気持ち、この気持ちが一番大事なのは言うまでもないが。気持ちを伝える道具と工夫にボランティア的嗜好が加味されるとその行為自体が活き活きして来る。
 E+M株)フエニックス研究所より要援護者支援検討委員会研究成果報告書が届く。所謂「ぴ〜すけ」アプリシステムの研究開発(SCOPE)の報告書。SNS交流で濃い情報はすでに空中を飛び交い、その気になればどこまでも問題解決可能なツールを各自が手にしている。
 さて、何よりも気持ちというボランタリーなツールを身につけて進化してきた人間模様、「あきらめないで、少し楽に考えよう・・・。」緊急時に気持ちを繋ぎ合う見守りのツールの力を必要とする分、本来のDNAのボランタリーさは確かに弱体化してきている。復活の決めては他者への想像力。今のツールが進化している時代にこそ、使い切る想像力を鍛えたいものだ。その為には動くこと。直観力の波に乗ってみること。
 規則ではない、自発性を自ら高めること。そして、時には思い切って「しない」こと。
*映画「HER」スマホアプリの口頭コンシェルジェに恋をした代筆家の話とのこと。出典TheJapanTimesST.

その後の「侍と姫の旅」

2014年5月27日 at 7:23 PMCategory:お知らせ

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「侍と姫の旅」却下!実行委員の腕に掛かっている!!!宣言
以下、実行委員会報告5/27,午後4時半~5時45分。
いつも新鮮な風を運ぶ坂本夏美さんが先ず、話題1題。先日UMK午前のワイドショウのTV取材を受け、川南駅から宮市・江平のヤッドみやざきに通う自立生活チャレンジャーとしてON AIR。それをたまたま視聴していた山崎光代事務局。本日は、旅行社から提出された概要を説明。諸経費がアップ、バリアフリー可能なホテルが2軒という嬉野温泉の状況。
「ボランティアのためのふれあいの旅」を柱に概算料金を如何に赤い羽根の助成で補填するか、特に学生料金の設定への悩みなど、オープンに意見を求め白熱していった。
 いろんな人の参加、若さをいかに集めるかの広報方法が問題その一。観て行きたくなるようなポスターを!(夏美)そこで、辻ゼミ生、千夏が発言。「学生向け」など複数ポスター数案をワークショップで創出したとのこと。現役の学生が如何に就活へのアプローチの中でボランティア活動に時間をさかねばならないかの現状を識ることとなる。今年も6名の公立大からの参加は有難い。さらに専門校などへ広報キャラバン組んででも参加を増やそう!と光代。
10月4,5日実施を目標にすれば、9/7に事前研修、さかのぼり7月から募集開始、8月一杯で〆。遂にポスター、呼びかけ要項は次回6/10までに原案を作ることに。
「侍と姫の旅」など悠長なことを言っている場合ではなくなった。
何故か、事務所にはふうせんバレーのふうせん購入の保育園や老人施設、行政支所が殺到し例えば、ピンクのふうせんに興じる園児や高齢者の気持ちを旅というポジティブな空間へと冒険心昂揚に変化させる社会的問いかけを続けているんだなあともごちる。密な会議であった。他の参加者は、野海、和田、渡辺純子、英之、甲斐、永廣、吉野。
他に、車椅子の県会議員外山良治氏の訃報(65歳)も紹介した。ついでに、手紙の一文も。
「仕事は段取り七部で仕事は三部」と云う計画性持つ事。おせっかいにも用意したが、本日は段取りがスルスルと決まり!身体の痛みをカミングアウトしながら舵取りした山崎光代に飲み会の誘いが係るのも彼女らしい。

ウォロ(リニューアル)*元祖ボランティア協会

2014年5月21日 at 5:58 PMCategory:お知らせ

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出版業界も嵐の中、果敢にリニューアルした、先輩協会である大阪ボランティア協会発刊市民活動総合情報誌ウォロ。書架に並ぶ全国からの情報では唯一購読料を払いボランティア・NPOもう一歩深く解読できるツール。
写真のようにA4版にデッカクなって価格据え置き(¥500)隔月発行で中味更に深く。
一方、当協会は総会でのNFCカード「ぴーすけ」の汎用として辻利則会長より「会員カード」発行にむけてのプレゼン〜が少なからず反響を呼んでいる。
当会設立1981年当時すでに「ボランティア=参加する福祉」を上梓した最古の団体大阪ボランティア協会が出版に傾注するエネルギーにリスペクトするとともに、IT化で活動の見える化に動き出す我ら!のいろいろなやり方も自負。
写真は事務所入り口「リサイクル品寄贈ノート台」に並べてハイ、パチリ。新旧ウォロ、ぴーすけリーフレット、A4裏表自家印刷ふれあい。

野海実行委員長「いろんな人」に参加して欲しい

2014年5月20日 at 5:47 PMCategory:「ふれあいの旅」エッセイ | お知らせ

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30回目は、10月(仮)佐賀県吉野ケ里、嬉野温泉への旅
いろんな人が参加すればもっと充実させられます。まだ始ったばかりです。実行委員会へもどうぞ。来週火曜日27日16:30〜18:00。
金曜日事務局ボランティア当番は、ふれあいの旅幹事:山崎光代がお待ちしています。

続報 坂本正直展

2014年5月19日 at 7:50 AMCategory:お知らせ

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渡辺康造*氏同行で県民ギャラリー全スペース一杯に凝縮された展覧会を鑑賞。一部は依頼された作品。島比呂志への提供、竜舌蘭の表紙。対峙して土呂久「紙芝居」原画とDVD上映。川原一之&芥川仁行脚レポート(草の根通信/松下竜一)が展示。次の部からいよいよかってこのギャラリーで開催された個展の作品群が各地より再集結。時代に沿ったエピソードも遺品そのままの形で触る事も可能な“らしさ”の大放出。出口にはアトリエが再現され、さりげなく光子夫人**のポートレートも見つけた。
*精神しょうがい派画家、UMKギャラリーで個展も実現。
**点訳朗読奉仕いづみの会創設者

アンニョンハセヨ こじんまりした総会です!

2014年5月15日 at 8:41 PMCategory:お知らせ

5/17 午前10時より 県福祉総合センター
ミーティングルーム にて
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電動車椅子も数台入りますが、欠席届/委任状参加表明の会員、団体がほとんどです。こじんまりと、しかし熱く今年のボランティアへの期待と抱負が混じり合います。
他団体もこの時期が総会のピークです。
繋ぎ役と交流、出会いづくりに徹してきた協会人助けギガバイトは決算額や助成に応分の働きを続けられているのも、会員ありき。

訂正 坂本正直 展 詳報

2014年5月14日 at 8:18 AMCategory:お知らせ

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本日より宮崎県立美術館で、開催。25日まで

侍と姫の旅?

2014年5月14日 at 5:33 AMCategory:お知らせ

記念すべき30thふれあいの旅は、実行委員の手で着々と諸問題解決への途上。初回は、飫肥日帰り列車らくだ號。二回目は、宮市リフトバス連ねての西都原バスハイキング。3回目にして列車利用で遂に宿泊の旅の形になる。イントロとして協会にサロン的に集う仲間、主に視覚障がい系ボランティアと身障当事者の口コミで初代事務局長「宮田三男」の奔走で飫肥一泊小旅行が先鞭を付けた。当時は県社協ボランティア指導センターも、明るい社会づくりとケンボラと三者同居のボランティアビュウロウ時代。天安門事件の時には、県北の漁村浦安へのスケッチ旅行のお礼参り的なオプションも有り「旅」への希求がボランティアの原点であった。
非日常の日々を余儀なくされる友だちに誘われ、三度三度の食事を摂り、風呂で背中を流し、酔って羽目外した経験から産まれる「絆」はカーボンの様にしなやかで強い「ふれあい」感を発明した。こんな社会にしたい!この共感は未だ実現化してないが最高のミッションであることは間違いない。
NPOの時代にバトンされたボランティアシーンを追想しながら今回の旅をレポートして行きたい。ひとまずバス旅「佐賀」編はカンバスに下絵が描かれた。

第2回ふれあいの旅実行委員会

2014年5月13日 at 6:10 PMCategory:「ふれあいの旅」エッセイ | お知らせ

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総勢15名、内、初参加3名で5月13日午後4時30分より開催。自己紹介後、第1回実行委の振り返りを山崎事務局より。コピー足りず旅行社新入社員走る。担当者南さんは出張中のため安達支店長から4パターンの嬉野温泉泊の行程の説明。予定時間前10分に遂に、吉野ケ里国定公園と有田ポーセリングパークに決定。次回は27日。
日程は、長崎国体も予定される10月中かも。
さあ、ボランティアの為を謳った旅は加速を増すのであった。11月初旬は凌雲祭、日本ボランティア学会宮崎大会もあり辻会長、協会、学生三つ巴で多忙。

第2回若手水泳ボランティア育成講座〜NPO法人宮崎市水泳研究会

2014年5月12日 at 7:42 AMCategory:お知らせ

安全で楽しい障がい児(者)水泳ボランティアの基礎を学んでみませんか?
【会場】
 講義:コテージヒムカ 1階
 実技:ラグゼ一ツ葉内「フットネス一ツ葉」プール
(平成26年5月14日(水)締切)

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