特定非営利活動法人 宮崎県ボランティア協会

MiyaKenVola じっくり、ゆっくり、たっぷり ふれあう ! —mkv.e-region.info—

所在地・時間

〒880-0007
宮崎県宮崎市原町2-22
(宮崎県福祉総合センター本館1階)
水曜:12:00~17:00
木曜:11:30~18:30
金曜:11:00~18:00
事務局担当者は日替わりです。詳細は上記メニューの「協会スケジュール」をご覧ください。

KENVOLA Twitter

  • ビデオレター
    水曜日の野海さん、先ず見よ!とipadを差し出した。ビデオレターの送り主は健康をそこねご迷惑をおかけして恐縮・・・と。いろいろ難しいが口癖の野海さん、個性的生活は自身の健康在ってこそ、そして、今回は支援者の皆さんの健康もあってこそという事を思い知る近況。1980年直前の頃映画スターウォーズが公開され、レイヤ姫のメッツセージがちょうどビデオレターのように共和国の危機を教えた場面があったが、IT世界の平成末期私たちもメッツセージを伝えるツールに事欠かない。いってみれば、ソフトを使いソフトに心境を伝えられる。しかしダメなものはダメと断ることは一番難しいことには変わりない。
    と、同時に他者の考え方を読み取ることも難しいと思われる風潮が蔓延している。忖度という超技巧が政界では通用し、利益を誘導するという。そんなトップの成り立ちは理解し合えない社会のすそ野に不利益をばらまく。変えてはならないものはちゃんとお断りする。健康のためには誘因は断つ。実行委員長のアタマの中ではボランティアが決まりに従い楽しく旅を終え、笑顔いっぱいなのがビデオレターのように浮かんでいる。

  • 車中や懇親会ゲーム等にプレゼントされる手作り品


    第33回ふれあいの旅に寄贈品が届いた。いづみの会・なごみ会のY田R美子様より、路面電車初乗車など間近に迫った楽しい旅へ。ご自身も参加者として盛り上げて下さるが、クイズの景品など集めるのに大変な賞品をたくさん提供下さった。事前交流会は欠席されたのでタイムスケジュールをお渡しすると7:00出発を知らされ、路面電車を貸し切る為に時間あわせ上早い出発時間を野海実行委員長と和田資料製作者からステレオで説明を受け大きく納得された。参加歴や実行委員歴も豊富で、シーガイヤ泊の20年前の回には家族ぐるみでボランティア参加された思い出をよく引き合いに出され、貴重なリピーターのお一人。今回の熊本での新しい交流に胸ときめかせ、所属ボランティアグループでの作品制作を楽しまれた様子。
    また、近年、圧巻だったのが巨大ビンゴゲームを手作りして来てご当地クイズ「鹿屋・志布志」で参加者を驚かせた
    個性派も出現したように、ボランティアの活動は準備の段階から胸ときめかせる。本日入力中の名札を和田っちは個性を思い浮かべながら並べていく。50名の名前のようにみんなの名前が揃い一枚の絵として1泊2日の旅が描かれる。路面電車に揺れながら、宮崎でも揺れた地震の夜に実際現地で思いを寄せ、定番の大入浴で裸の付き合いをし、猿劇場ではしぐさに笑い転げ、別れの寂しさも実感する。あと、10日に迫った。健康第1で25日を迎えよう。

  • 本日の野海さんは、苦い顔をしてやって来た。日曜日のふれあいの旅事前交流会での一コマ。実行委員会のメンバーには目立つ障がいのあるなしにかかわらずアート、政治的な活動と二股三股かけ持ちの者もいて、主張の場を繰り広げる場面に困ったという。「実行委員会で決まったとおりのことをする!」を今後徹底することを実行委員長として糺していくことで執筆に専念し始めた。
    ふれあいの旅33回の軌跡の中でも今回の政治持ち込みは目立つものであるのだ。昨年はボランティアとのメールアドレス交換が思わぬ波紋を旅の後の学園祭会場で引き起こすことになった経緯もある。そもそも学園闘争の時代、近隣の国立大学各学部でも政治闘争があった。おまけに宗教勧誘もピークに達したバブル期前、同時進行でボランティア活動も推進された。公的なセンターに設置されたボランティア拠点であったので、政治信条宗教を網羅した宮崎の時間が比較する必要なしな磁場となりそれは今も同じである。
    数の論理の上に成り立つ政治と親密なコミュニティを形成するボランティアシーンはそのキャパシティーからして150人くらいが広がりの限度である身の丈の活動なのでDNAからして分野を分け歩むはずだ。これからも。

    不偏不党が信条の実行委員長

  • 事務所入り口は、不在時にも切手など持ち込めるように記名簿ノートがお留守番している。その横にイベントフライヤーを持ち帰れるよう置いている。
    本日紹介するのは、ピンクのファイルに入っている11月後半の県立美術館県民室で開催のDreamArt展。
    お隣の映画「僕がジョンと呼ばれるまで」の写真とは対照的なアバンギャルドな女性像作品とポップなロゴが目を引く。呼称は多様だが前衛の分野にご当地宮崎からの発信の意味を込め坂元牧子さんらが会員加入して道を進んでおられる。では、正確なインフォメーションをDREAM ART MIYAZAKI VOL3.
    【魂の芸術/ソウルアート】はココロの対話 ドリームアート作品展
     純粋な眼差しでペンを握る、無限の可能性を秘めたアーティスト魂。
    そんな創り手から生まれた魂のアートを「ドリームアート」と名付けました。
    宮崎県内で活動している作家たちのドリームアートとココロの対話をしてみませんか。
    2017.11.22(WED)-11.26(SUN)*24日(金)休館日
    宮崎県立美術館 県民ギャラリー1
    入場無料
    主催 ドリームアート宮崎(宮崎市民活動センター登録団体)

    お問合せ 090-5721-3596

  • 12月4日(月)午後1時から午後4時都城ロイヤルホテル 2階「紅鶴」 都城市北原町1106-48
    12月5日(火)午後1時から午後4時キャトルセゾンマツイ 3階「エメラルド」 延岡市祇園町2-5-6
    プログラムは、講義(60分)ふくおかNPOセンター 代表 古賀桃子氏 【都城会場】企業からの提言(20分)白玄堂 茶師 白尾尚美 事例発表(40分)~地域と連携した学習支援~都城社会福祉協議会 地域福祉課(調整中) 住友ゴム工業株式会社 宮崎工場 総務課 課長代理 日高義人氏 
    【延岡会場】企業からの提言(20分)株式会社日向利久庵 代表取締役 弓削龍生氏 事例発表(40分)~中山間地域での買い物支援~ 日向市社会福祉協議会東郷支所 支所長 大野靖文氏 スーパーやまさ 店長 鶴田大介氏
    ワールドカフェ(45分)「『できること』を探そう」 文字通り「カフェ」のようなゆるやかな雰囲気の中、何か決め事をするというわけでもなく、交流しつつ、ざっくばらんに意見交換をする時間です。おいしいお茶や和菓子も堪能してください。
    参加申込書提出先及び問合せ先 宮崎県社会福祉協議会(宮崎県ボランティアセンター)担当:大山
     〒880-8515 宮崎市原町2-22 宮崎県福祉総合センター本館1階 TEL:0985-25-0539 FAX0985-31-6575
    E-mail:vc@mkensha.or.jp
    以上、地域課題に取り組むためのパートナーミーティング 開催要綱 より転載

  • 次の水曜日に、野海さんができるだけ参加しているFB的異業種交流の勉強会「ランチ会」が実家の都城で開催というので、母親百合子さん手作りのお菓子を差し入れするという。お付き合い、気遣いには熱心な野海流である。母智丘の実家から自立生活の場・宮崎へ飛び立って幾星霜。ファミリーが要所でバックアップしている姿は我々が越えやすい高さにプライベートな境の線を低くしてくれているのも一貫している。 事前交流会は11月5日、参加費は23,000円。現在男性ボラが足りていません。ご一緒に路面電車貸し切りのふれあいの旅へ!それに旅立ち前夜祭のようなバーべキュウに集まったその頃は、ひな鳥や飼い猫やら庭先に動物たちもあふれていて、その環境がたまに帰還する野海さんを静かに包み込む。誰もがささやかでも成功を目指し、起業やネットワークに参加する。案外と成功した先には、自然につつまれた田園生活のような静けさが待っているのかも。渡り鳥が厳寒の地から飛来するように。
    と、のんびり気分にひたっているものだから、ふれあいの旅参加費を1,000円安く徴収する不手際のいよいよ実施月11月1日となった。

  • 台本を写すのが本日の仕事のようだ。まあるい劇場待機作品「うたうたう」


    午前中は西池小学校へのふれあいアート教室へ出前アーティストとして出番をもらい、その後は美術館の平和展をのぞき、水曜日の事務局ボランティアに到着した野海さん。さっそく取り掛かる、台本の写し作業。たまたま立ち寄った柳田留美子元副会長はその様子に驚かされた。二団体と賛助会費を納めていただいたが、ふれあいの旅にも積極的に参加してくださっている。新旧の実行委員長が揃って作業中なので、朗読ボランティアで鍛えられた声ではっぱをかけて行かれた。
    その驚きは、ipadを親指で書き込んでゆく技。ご年齢の割にはパソコンも使いこなされた様子だが、度重なるアップデートの内に手が出ないご様子。親指で確かな作文作業をしている姿が悩ましく写ったようだ。お立ち寄りの方が風を運ぶ事務所。水曜日の午後の教室ともサロンとも化す今日待望の‘居場所’の進化形。誰かの息遣いが受け止められる居場所へと発酵も進化をとげる。バリアとは案外と我々を包み込んでいて、力を合わせ突破、いやそのバリアをも溶け込ませるものかな。異質と思い込んでいる同志伝えあえるようになるプロセスを見つけられると確信しながら。

  • 後方スピーカー・クリプトン社製品美品 NOW SALE ただし、知り合い、知り合いの知り合いへ

     知人からのメール「スピーカーの件
    ありがとう!

    最低限残して
    いろいろ不必要なものを
    処分していこうと
    思っております

    できれば
    身近な人や
    知り合いの知り合いに
    譲っていきたいと
    思っております

    よろしくお願いします!

    寿
    MRTの裏手にエレクトロという中古オーディオにかけては歴史のある店によったと、電話を入れた返信。店の人はネットオークションを薦めてくれたのだが、真意は断捨離と布施の気持ちのようだ。なんでんかんでんNET! ツィートが波乱を呼ぶ 加速しそうな勢い。便利は使わない手はないが、主人公が不在では本も子もない。青島が回路であるという名言は隣席の亀澤氏の旅行誌へのインタビュウ投稿だが、神話や伝承という民俗文化が人間に寄り添ってきたように、NET世界も回路であろう。わたしたちの物語を産む回路。
    写真はやじろべえでデザインを加えたものだが、クリプトンスピーカーは背高のっぽではある。音楽愛好家の銘器を引き継ぎたい人の手に届きますように。*亀澤氏からの引用は正しくは「青島は通路」。

  • 本日は3時の休憩を横になってもらう。夢では野海流ふれ旅の中?

    ふれあいの旅は、近場でもっといろんな行きにくい所を探訪したい!が実行委員長の腹の中である。とはいえ、バリア破りを遊びつくす気力体力は野海さんくらいのキャリアあってのこと。昨年の爆買いツアーを模した様な旅も旅は旅。和田氏の旅のしおり編集に場所を開けて、ふれあいプラザにたむろしてそれぞれ思考する本日の当番。そこで、私案を伺うと、例えば、ゲームセンターROUND1で遊んだりという。何だ⁉️ともエッ!とも思うではないか。なるべくヘルパーに頼らず自立生活を実践する実行委員長ならではの実話。
    良い関係を築けたとしても、マチの人に合理的配慮を持ち合わせてもらうには道途上。だからこそ、旅を自分のマチですることの重要性を訴え、その訴えに私たちは思考を呼び覚まされる必要がある。
    休む間も無く、西池小学校でのアート教室の打ち合わせがプラザで開始。担当者の生駒理事が協会スタッフでもある光代、祥吾、靖治と交わる。

  • 土呂久の佐藤マリ子さんから注文の欠品の電話をもらったついでの話。11月4日は囲炉裏開きの祝いが高鍋野の花館であるので行くが会いたいねえ。古民家を鉱毒害の記憶として高千穂岩戸から移築という経緯で能舞台まで備わった劇場がNPOの拠点。そのままの囲炉裏に火入れして劇空間は冬に入る。NPOの設立は法の勉強から率先して取り組まれた。宮崎県内でも女性の活動史として素晴らしい人材が育ったおやこ劇場に由来する。同時期にそのうねりは木城えほんの郷をも設立した。そして、今日、みやざき流プレーパークへの道は小松台団地という都市部でも形を成し、また、脱貧困、等、「子ども」こそが大人の活動のトレンドとも言えそうな時代。また、どの活動にもボランティアの数が足りないのは当然な、気持ちさえ貧しくならざるを得ぬ時代よ、嗚呼。
    さて、首都では、10月1日(都民の日)をキャンペーン化して難題に挑戦している。「子どもと遊び」を子供も大人も一生懸命極めようと連携がなされ5年。
    そこまでに至るバックボーンは、プレイパークに寄ってきた老若男女の手になる。イベントの前例はイギリスらしい。
    プレーパーク プレーパークが博報財団の児童教育実践についての≪研究助成≫を受けたといううれしいニュースに注目する。最新の応募要項には、応募資格に(若手支援のため、教授やそれに相当する職は除く。)と明記され興味深い。

    博報賞・第48回(2017年度)|教育活性化部門 おめでとうプレーパーク

    さて、博報財団ページより受賞者活動報告を読む。活動タイトル「冒険遊び場づくりの推進を通じた子どもの成育環境向上・特定非営利活動法人日本冒険遊び場づくり協会」
    当協会では、障がいのある人との縁で公立大とのコラボ、ふれあいの旅と、福祉を遊ぶという学びが続く。