Category: お知らせ

地域福祉コーディネーター:様々な福祉施策やサービス、また福祉活動を行っているNPO、ボランティア等の情報など、 地域の福

2016年5月19日 at 2:38 PMCategory:お知らせ

福祉課題を解決するために利用できる多くの手段・情報に精通した人材
5/23(月曜日)締切で「平成28年度地域福祉コーディネーター養成講座」参加者募集。募集人員50名程度。
参加対象者:行政職員、社協職員、社会福祉施設職員、NPO・ボランティア団体関係者、その他、地域福祉の推進に意欲的に携わっている方々で、5日間全てのプログラムに参加できる方。受講料:無料。
プログラム:6/22水曜日(宮崎観光ホテル)6/30木曜日(宮崎観光ホテル)7/7木曜日(宮崎観光ホテル)7/22金曜日(宮崎観光ホテル)8/5金曜日(シーガイアコンベンションセンター)
問合せ先:社会福祉法人 宮崎県社会福祉協議会 地域福祉部 地域・ボランティア課
TEL0985-25-0539
FAX0985-31-6575

カラヴァッジョ展

2016年5月18日 at 4:02 PMCategory:お知らせ

野海さんが久しぶりに事務所でipad執筆中。最後のメールがソラシドエアに車椅子の事伝えて・・・でやり取りを終えたままだったので、気がかりだった。自走して説明し、慎重を期した今回の47歳誕生日旅行だった。風船バレー大会にも出場し、そちらは長時間のわたぼうしイベントでいささか疲れた模様。さて、上京時に上野ー国立西洋美術館に二回目の美術鑑賞に行ったという。昨日のニュースですごいらしいと思わされたのだったが、我が野海さんがノーミネートに関係してたとは驚いた。去年の旅行は伊勢志摩だった。そう!何かしら国際感覚先取りの相が背後に見え隠れする電動人間なのである。

池袋駅から近い宿舎「ゆきわりそう」充電は一回のみ

池袋駅から近い宿舎「ゆきわりそう」充電は一回のみ


この勢いで、32回ふれ旅もぐんぐん牽引して欲しい。
なお、カラヴァッジョ展は人が多かったという感想。とはいえ、旅日記は「奏でる」まあるい劇場公演旅行、いわきー鳥取ー横浜を書いたというところなので、執筆予定は未定。しかしパワーは衰えを見せない。そう西洋画の筋肉質体形でクリーンエナジーでMJ 三股観るドラ 綾 篠笛と地元での イベント鑑賞が続く。

星塚敬愛園再訪

2016年5月18日 at 11:33 AMCategory:お知らせ

 社会福祉法人まほろば福祉会の沿革は、四半世紀を迎え祝賀の席に連なる。BE FREEと呼称する関連施設は難病患者ご夫婦、山中道夫氏のエピソードをNo.1の出来事として在る。同じ宮崎駅裏の古家を分割して作業所を始めた森冨貴子さんが懐かしそうに山中さんに寄り添う姿が微笑ましい。式典では後継者の筆頭現翼施設長の功労者代表謝辞にスタート時のメンバーに他にも川崎重明、平田寛両氏の名前が挙がった。5月14日土曜の白昼の野外祝宴は跡江の川風に吹かれ気分も上々。一応来賓リボンをつけ交わったが、少し早く着いた分BE FREEの玄関先でおしゃべりが出来た。立ち話の相手梯さんは最新の入園という。ランニングホームランを打った話も出て、車椅子ライダーだが安全のためだそうだ。どこでもだが、入り口は簡易喫煙所になっていて、正装した若松健一氏もやおら加わり、梯さんが向陽の里や野菊の里を経て今の今があることに話はさかのぼり、更に都城の有隣園にまで小学生の頃は居たという福祉界を歩み続けた梯さんとの短い対話はこの祝賀日の大きな予兆なのであった。
 結局、会食の席の隣席が地域から評議員をかって出ている坂本さんだったことが引き金となりその日のうちの鹿屋行きの動機付け、星塚敬愛園の風見治さん訪問となった。火山地帯というハンセン氏病棟からの文学発信に跡江出身の画家坂本正直翁との絆を辿る展覧会のことは聴いていたが会期が数日ということで矢も盾もたまらず去年のふれあいの旅のコースを単独行となった。午後開催予定の癒しの里総会とダブル出席なので早退際に森さんに声を掛け、ピンクのソフトクリーム移動販売車のいつか会の武田さんから受け取ったアイスを舐めて会場を後にした時点では気持ちは定まってはいなかったのだが。この跡江から鹿屋へのコースこそ、唯一の稀有な経験星塚敬愛園訪問の道程であるから記憶の小旅行を遂に意味付けする旅となった。旅とは記憶の意味付けに他ならない。<星塚敬愛園再訪>

 部屋の時計は夕方の7時を過ぎた。先客が去った後上がり込む頃は相撲をやっていたので一時間余の滞在だった。塩田幸代さん、川原一之さんの名前が互いの記憶のおさらいで出て、壁びっしりの見事な本棚に向かい風見治さんの境遇を映し出すスクリーンを介したような小話の連続は、眼前の老ハンセン氏病の作家画家の愛犬とのたわむれに乗じて押し掛け居座りの様だが、私のいつもの体験パターンそのもの。多彩な車椅子ライダー甲斐聖二氏のアパートかっての紅葉荘2号室での振る舞い、現浅草雷門7階訪問とシチュエーションは同じような様で居心地に違和感は無かった。この馴れ馴れしさ全開で、本棚に見つける作者名を挙げ、話は出会いの場なのはな村、ひこばえ村をくるくるめぐり、ぶしつけな出身地長崎のことへとコップの焼酎晩酌に口をつけさせる間も無く押し切ってしまった。
 ルポにしてはインスタントに過ぎるが申の凧(ハタ)がひときわ目について、しっかりと故郷がバックグラウンドに在り、デッサンなかばの愛犬画を郷里向けに作成中とすぐ側に置かれて大切な仕事を抱いておられる様子から、こころの遍歴の終焉期は強く長崎と結ばれていることを感じた。本人も前の様には動けず、宮崎を介して盛んだった社会進出が懐かしいことには違いない。ただ八重岳宿舎には他に灯りは無いようで、ほぼ過疎化した敬愛園全体もらい予防法の歴史がさらに検証されないまま終焉を迎えようとしている皐月の雨の靄の中だった。「繫ぎ」好奇心と勇気を「紡ぐ」ことこそわれら宮崎ひなた人たちの役目なのだとボランティア衝動~旅の意義を振り返り思う。
 インドに於けるマザーテレサもアフガニスタンペシャワール中村哲さんも動かざるを得無かった人間とらいの歴史、近代ではHIVと加藤哲夫氏のことなど人がテーマと向き合うことで生き切ること。その意義にわずかに触れた。こころの中ではどんこや黎明期に友井絹子、大西章弘ラインでまほろば借用バスでツアーしたときの衝動がいまだわたしたちのメロディとして響き続けていることを確認する。在デンマークのいつみラムーセンとの出会いもここであったが、あのころの光は鹿屋にも、また宮崎の地にも失せはじめて久しい。とはいえ、あたらしい光の萌芽だけを信じ生き切るわたしたちでありたい。
掲示板のこのポスターには驚きを禁じ得なかった。

まさか、戦後の時期になお!

まさか、戦後の時期になお!

実行委員会メモ2回分を読む 

2016年5月11日 at 1:27 PMCategory:「ふれあいの旅」エッセイ | お知らせ

第32回はこうテーマを立てている「ボランティアさん、障がいのある人の交流を深める」、なお、メモには障害持った人とある。2枚のメモは幹事役の山崎光代氏の公式記録。第1回からすると学生2名、実行委員会復帰の吉野由夏さんが増え、坂本夏美さん、ヘルパーは所用欠席のようである。新顔があるための自己紹介が改めてなされた。野海実行委員長は昨年の手痛い長期入院にリベンジで元気でやり抜く宣言。和田祥吾さんは演劇に電動サッカーに燃えている。吉野さんからはポジティブな今紹介もあった。具体的にはテーマに近づけるため事前交流会への参加から交流を盛り上げていく作戦を共有。そう、実行委員会が月2回のペースで旅を作り上げていく過程で、学生との交流がどう芽を出し、旅で花開くか話し合いの時間は大切な肥料となる。その過程で8月20日には共同募金申請のプレゼンテーションも33回のために関所として立ち塞がる。なんのこれしきで毎回、本番に強い実行委員会は伝統に裏打ちされている。そう目立ちたがり精神が充分発揮されてこそボランティアなのだ!欲しがりましょ勝つまでは!精神に戦後障がい者とボランティアはタッグを組んできた。そして変わり身も早い速い。旅行会社の提案の九州脱出が福祉バス制度上の無理と気づけば、ターゲットとは未泊の博多んもんに修正された模様。今回は諸事情で北九方面へのアクセスということでスペースワールドの文字がキラリ光っている。仕切り直しも早い。
この辺は私的好みであるが、懇親会後の街へという文字さえ記録されている。煽る訳ではないが、夜の街の賑わいに車いすごと紛れ込む冒険は、どこでもドアー設立動機にもあり、実際熊本ですでに経験していることでもある。スマートだったのはハウステンボスに再入園して夜の観覧車や夜風に吹かれたなんていうグレードの高さも経験済み。なお、熊本の時は、クマ牧場猿回しと相場が決まっていたのを実行委員会でコアな体験こそと熊本城とセットで仕掛けた。そうすべては実行委員会の裁量なのである。これが伝統。 
時節柄、プラン見直しと災害支援を考えると熊本泊で支援をという熱い声もあったようだが、来年以降という支援の継続性で落ち着いたようだ。
兎に角、実行委員長の「ボランティアのためのふれあいの旅」とはどう展開していくのか次回5月24日(火)の会議でさらに進化する。
その野海靖治さんは昨日47歳の誕生日を迎えて、上京している。どんな旅日記が書かれるかも目を離せない。彼は人生でボランティアとの交流なしには生活を繫げないことを真剣に咀嚼してここまで生きている。そして無数の障がいのある人また、同じであるからして、不確実な存在であろうとボランティアに寄せる思いは確かで潔い。そんな弱者への想像力を鍛えられるのは当事者の力だと張り切らざるを得ないのである。第32回ふれあいの旅

祝!創刊400号ボランティアかわらばん(長野市ボランティアセンター)

2016年5月11日 at 11:55 AMCategory:お知らせ

信州からの みんながネットワーク

信州からの みんながネットワーク


信州国の攻防は、目から鱗の一大エンターテイメントとして三谷幸喜の大河ドラマに息を呑む。ひなた人堺雅人が真田丸として奔走する姿は、各地で奔走する姿ーボランティアスピリットとしてーV眼鏡越しに観ていると意思決定に感情移入できる。薩摩もすごいにはすごいが?
そんな信州からの便り。思えば諏訪湖、明治、松本城、大本営、数々の脳内地図で私版史料には、おやきの美味とともに刻印がなされている。雑念を払い、ボランティア関連に絞ってみても長野のボランティア思想は進化し続けている。
1980年あたりから宮崎と長野との具体的ー公式と非公式な絆は始まった。それは、よくここで使う単語「v365」の一年間ボランティア派遣だ。あちらの400号にリスペクトし、我がふれあいを確認するとなんと!408号を今月発行していたではないか。しかし、数では多いの⁉️はぬか喜び。黎明期の手書き記者こそ長野の女性であった。そして、1年後バトンを受けた佐土原町の女性ハマさんも一年間長野松代でのボランティア青春で人生に船出した経歴があってこそ。その後も何故か、後続者が長野に派遣され続けた。当時は文部省系の社団法人が総括していた事業は自由に溢れ、その実相は市民社会に18歳から30歳までの若者男女が活動デビュウするという西欧模範するも、和に育った夢の宝庫のようだった。アジアからの受け入れにも広がり、ほぼボランティアの定義が毎年経験値から更新され続けた。
熱い気持ちの若者の行動力は隣県への派遣や自発的活動で場を得ているが、正当なプログラムで事前研修、中間研修、旅立ちへ総括発表会と一年完結型の丁寧なボランティア教育が動き始めた頃から、九州のひなたと信州の市民活動史は並列していた。
408号

408号

森田かずよ/Kazuyo Morita @MJ

2016年5月9日 at 11:21 AMCategory:お知らせ

@katsuomaru・4月29日(👇)
三股町の町政記念演劇にも出演した大村なつみさんからの公演情報!

進行役の森田かずよさんに出会い、そして多くの仲間にも出会うことで、自分を表現することが楽しいと思える人が少しでも増えて欲しい。そう思って企画しました。
参加する人の中で、それぞれに、何かが始まったらいいなという期待があります。
まずはダンス、身体を使って自分を表現する楽しさを知ってもらえたら・・・
今回は、障害のある人とない人が一緒に参加出来ます。
相互理解の場になることも大いに期待しています。
皆さんのご参加をお待ちしております!(都城市総合文化ホール 事業課 松原正義)

7月2日(土)・3日(日)
障害のある人とない人のためのダンスワークショップ
(宮崎県・都城市総合文化ホール)

参考・実話ナックルズ編集部さんがリツイート☝️

緊急報告会・京都

2016年5月8日 at 2:55 PMCategory:お知らせ

多層に支援に関心と知恵が集結する熊本ー大分。一般社団法人RQ災害教育センターのFB情報によると、緊急開催の報告会が本日開催される。首都でも17日に開催という。一般社団法人RQ災害教育センター

こふく劇場

2016年5月8日 at 8:46 AMCategory:お知らせ

三股で熊本、見よう!vol.1
プレドラ!(プレドラマ)
今年は、プレドラ!と題して
熊本の劇団「ゼロソー」が「父と暮らせば」を上演します。
三股と熊本が舞台つづきに

一日、一日。

2016年5月5日 at 12:06 PMCategory:お知らせ

宮崎市民活動支援センターが旅費を予算化して支援体制を。など一日、一日で情報に沿った支援態勢が繰り広げられている。週末からの募集が上がって来ている。

宿泊は、五ヶ瀬の里キャンプ村)

宿泊は、五ヶ瀬の里キャンプ村)

定点観測ふれあいの旅・平成16年度(第20回)

2016年4月27日 at 10:59 AMCategory:「ふれあいの旅」エッセイ | お知らせ

ボランティアの活躍が復興の基軸に位置付けられるとは思いもよらぬノンビリしたふれあいの旅。果たして我々の得意とするふれあいボランティアが数々の華々しい復興ボランティアとどうリンクしているのか、今日は考えよう。
参考資料は、平成16年度時の会議用に作られた資料。干支は規則的なので一暦前の申歳の協会はどんなプランを練っていたのだろう。
外へ、社会へ連れだそう!親離れぇ!!など自立を目指す当事者リーダーたちは立ち位置は違えど趣向を凝らし参加者を元気付けるテーマを毎年繰り出していた。施設入所などあり得ないという夢を追う風潮はテーゼとしてあった。親なき後の生活のデザインを常に考えていた家族らの淡い夢の共有の時間でもあった。
ふれあいで良いんだという現方針に行きつくまで、ああでもないこうでもないとボランティアたちがそれぞれの旬の時期をふれあいという体験に没入した。
32回目にして、目の前の隣県の被災という緊急な旅姿をじわじわと感じながら、一夜の枕を共にしてきて通算一月越えをしてきた訳だから何か教訓めいた知恵はあるのではないか。
現実行委員長はトラブルが無ければ旅ではない!とハードボイルドな名言で実行員会を唸らせた達人ではあるが、人生途上そのものが自己責任に向き合っている訳で、様々な障がいにはそこにある対処法は細かく別れる。心の病、自閉症系は常識、認識を強要すべきではない。みんな違ってみんな良いというフレーズが登場した時は、ずいぶん気持ちが広がったものだ。千の風の時はややマイナーな風に吹かれもした。ボランティア自身もこれが学びだと気づき、一過性と期間を区切る者も、体験メニューへの動きを次は自身へも向けるのだと、その時の感動はどうにか整理して障害のある人と同様に生活に帰るのであった。               
体験の基本ベースになっていることは普段のライフスタイルが「共に生きる」を理解できていて、共にとはそれぞれが独立を犯さない上でのこと。ヒエラルキーの加重が分散され、うまく経済を回す国家を創る国民の義務には奮闘し、風来坊からよく学ぶ。そんなボランティアになっていれば、みんながそのことを認め合っていれば猛威を振るう自然の異変にも向かい合う人間としての生命力も途切れないのでは。
ただ、コミュニケーション苦手、想像して思いやるスキルの少なさなどが育まれにくい現代となっている以上、ボランティア衝動がうまくニーズとの着地をみせるかは失敗例が多い。コントロール不能な自分のある部分が忍ぶことができないことだって多いことを繰り返してしまう。文章も空回り始めたので辞めよう。
そう、辞める選択肢、逃げるというよりハードな選択肢も重要。被災した人、障がいのある人同様、生きている生身の人間なのだ。人間万歳(木城町白木牧場・武者小路実篤の碑にもある。)
現地のボランティアの皆さんどうぞ集合無意識(The BeatlesのSomethingとJhon LennonのImagin他Rockメッセージ的と解する。私は)との気持ちの交換をしながら頑張ったり憩いをしたりして下さい。どうも旅にこだわる我々と現場も意識は繋がりたいと願えば繋がるような気がしてますから。

以下、平成20年度ふれあいの旅のための参考資料(過去のデータ表)               
柳田留美子・細川倍世/森 冨貴子担当

20年史 平成16年度 第20回     
        
     年度 回数   行き先
                          備考
(平成)16年度  20
     15  19 指宿
     14  18 日南
     13  17 シェラトン     黒木耕二(Barガス燈マスター)実行委員長
     12  16 高千穂・阿蘇9/15     
     11  15 熊本・阿蘇11/13,14   小松養子実行委員長
     10  14 大分サファリ11/2425   別府湯の森パレス
     9  13 えびの・鹿児5/2425 えびの高原荘
     8  12 熊本5/2526     丸小ホテルふれあいのつばさ21 9/7 10
     7  11 指宿         シーサイドホテル
     6  10 熊本11/12     鵬閣
     5  9 三井グリーンランド2/5  *スピンオフ版ソウル元気組ツアー
     4  8 竹田          岡城址・竹田南高校観劇
     3  7 京町          やたけ荘
     2  6 米良          米良の里
     1  5 別府          白鷺荘
 昭和63年度  4 指宿          国民休暇村別館
    62  3 高千穂          初の一泊(県営高千穂荘・大和屋旅館)
    61  2 西都原
    60  1 飫肥
プレ企画   0 飫肥          元祖・木曜教室版ふれあいの旅