Category: お知らせ

ひとと組織の運命🎶

2016年4月13日 at 4:03 PMCategory:お知らせ

会員特典の見守り型カード

会員特典の見守り型カード


文豪や楽聖、はたまた宗教者が拓いた道は座右の銘に鎮座するものの、自身のこととなるといささか頼りなさの持続ばかり。気の弱さは強さしなやかさに魅せられボランティアしつつ道はそれなりに。障がいという個性を纏うひとらとのパレードは貴重な定点観測になりえたとニュースで振り返る。特集された自分たちをワンセグ画面で見ている和田祥吾さん、(ハットの甲斐祐輔さんと並んで)。本人が一番興奮しただろう峰不二子仮装は画面を飾らなかったが、アパート暮らしシャッター玄関や買い物、リハビリ姿は、環境に合わせようとの懸命さに満ちていた。あるがままで良しとはならぬ個性がゆえの運命社会。せめて共闘しようと何らかの組織に加わり変革をすすめるのもまた運命か。しかし、まあるい劇場まで取材が行かなかったのは物足りない気もした。
さて、水曜日ということで野海ウオッチャーとしては上機嫌で現れた彼にツッコムと、こてこての吉本新喜劇ショウの余韻が精神を相当持ち上げてくれて持続しているみたいだ。このまま、誕生日上京につなげていくつもりだろう。厳しくも楽しかった幼少期から少年期に渡る尼崎時代が彼の運命のベースのようだ、ハンディエンジェルスの母体には都会の風が流れているのもうなづけるというものだ。
さて、ボランティアシーンから他流試合におもむきまたまたシーンで大活躍をしてくれた花子さん。ふれあいの旅拡大バージョン「ふれあいのつばさ21」群像の女神が演芸者としての開花を見せてくれ、パレード、祝賀会でも力強いパフォーマンスで沸かせた。直前の学習研修の企画も成功させ、オーガナイザーパワーも発揮した聖子(さとこ)さん。一生懸命さが枝葉を広げ神相撲という演目を相方太郎さんと創り上げた。ときとして、ひとはパワーを出し切り、また姿を変え舞い戻って適役をこなしてくれる。ボランティアシーンの場合、ゼロエンでという申し訳ない要請であっても、それこそ障がいがあっても無くてもの乗りで。
ひとが組織をしなやかにゆるませ、そのネットの上を縦横無尽に転げ回る、みんなの手で強くも弱くも弾ませる、そんな網の目が多数広がって行き来自由な社会が出来上がって来ている。
28年度は、5月21日に個人会員、団体リーダーが集結し総会で振り返りと予算組みを検討する。その準備で週末には監事監査、4月23日には理事会が招集される。
いつもウォレットにはぴ~すけカードを携帯し、ゆるやかな組織の広がりの中に在る事を心強く思っていていただければ幸甚である。また、それぞれのコードはネット上のつながりにも有効に反映されるので遊びのつもりで更新されておかれたい。水曜日事務局の野海、永山がスタッフとして城戸松豪氏との連携スキルを向上させていきたい。事務所内ネットでは金曜日事務局の山崎光代事務には時として村田晋吾さんも顔を出して下さる。
なお、城戸松豪さんは月曜日メスカ事務所学習支援・当番に就かれている。ぴ~すけ運用マニュアル作成は彼の担当でもある。
ひるがえって、社会は法と税の行政のセットが経済というエネルギーの上でぐつぐつ煮られる鍋のようだ。時として乱暴な箸でかく乱もあり澄んだスープの出来上がりには不安も。魂に近いところで妖精のアイデアにも似た思考の均質な液晶世界の中を走る微電流のようなボランティア現象がつづきますように。

詳報は土曜日特番で「解消法」4/9 16:30MRTニュースNEXT

2016年4月6日 at 2:51 PMCategory:お知らせ

極小財源を活かす設計時に、法で解消化踏まえ

極小財源を活かす設計時に、法で解消化踏まえ


今回、提案されたのは「障害者差別解消法」をどう意識しながら生活していくか、当事者、市民、企業が協働するカタチのキックオフ!。ゆっくりでもいいから「動き出す社会に参画した」という余韻の渦中にいながら、具体的な思考に入らねばならない。仕掛け人の中枢、山之内俊夫ご母堂急逝の葬儀行き来にリフト車に同乗させてもらいPAみやざき代表理事にガイドラインを聞いた。
 式典での祝辞で河野知事が力点を置いたオリンピック!そのものがスタジアム設計に差別解消法の基本ルールが盛り込まれていて、ワールドワイドに車椅子席の位置などが規定値を順守していなければ通らないというシビアさなのだという。鉄道施設で車椅子不可などといってはおれぬ段階に時代は進んだ。実際、我が編集委員野海さんが新富駅を利用できないので慌てた事例などは、施設の耐用年数のための改造時にほど良い予算が組めたらスロープ化が可能という消極さが現状のよう。財源はどこを見回しても無い社会で、高齢化にも対処となる障がい者社会参画の利便性向上の動きに風向きをむけるため、誰もが認めるオリンピックの成功をチャンスとして目に付きにくい差別のテーマにも知恵を出し合おうという概略。立法と司法で行政を糺す原則には、市民も大いに関与して県づくりに関心を持つことが1丁目1番地。障がいのある人にもない人にも関心を寄せてもらう仕掛けは次の準備がなされている。財源の無いかなしさには、県と企業との協定などの底力を借りてリーズナブルに啓蒙のイベントを練り上げなくてはと、永山昌彦さんは語った。
 静かなる情熱をそばで感じる。
 すでに、協働の時代は進んではいるものの協働の姿が美しく展開しているとは言い難い。担当者がより民へ近づいたとして、呉越同舟で目指す島までの漕ぎ手はアルバイトな技量かも?研修の繰り返しの数が「変える」に見合わない。激変期に流行った言葉に「百番目のサル」がある。串間の幸島、三戸サツエさんと野生猿たちのエピソードがスピンオフしたものだろう。差別意識に縛られっぱなしなのは障害のある人もない人も。このみんなで感じることができた法の下、誰もがサバイバーとして社会で生活していけるよう。情報見極めの習性こそ百番目のサルであるあなたとわたしに課せられた希望であろう。
というところで、お悔やみに寄った野海さんがYAH!DO経由で事務所に現れた。旅日記の執筆が続く。悪戦苦闘しながらも寅さんばりに行脚を続ける彼の人生。障害者差別禁止法の世界では、障害者は外へ出るな!かわいそうだからという決めつけや後ろ向きな対応などはご法度。とはいえ、彼は彼なりの思考でみんながボランティアできやすい、ボランティアで学ぶことを祈念してipadを走らせる。

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2016年4月4日 at 3:06 PMCategory:お知らせ

松田俊彦さんからの情報で、翌日の毎日新聞 にも報道があることがわかった。記事では、宮崎市視覚障害者福祉会(NPO法人)の桑原靖さんの声も掲載されている。立法が後押ししてより社会参画に挑戦する仲間たち。そんな進化するシーンに誰にでも参加できる、音楽で迎え入れる長い歴史のわたぼうしコンサートは作曲募集要項作曲募集要項で交流のチャンスをもうけている。
今年の作詞者は、坂中明子、那須岳斗、菊永恵子、松山律子、田中智輝、黒木洋高の皆さん。作詞に挑んだ詩人たちに、あなたがメロディをつけて共にステージに立つ。才能と才能が気づきと勇気の瞬間を創出する。題材を持ち寄って理想社会をイメージする遊びつつの大仕事でもある。雇用や財源という段階に踏み込む前で充分アイドリングする余裕を共有しながら、あわせて宮崎県づくりへも共感の輪を広げませんか!

注目!!!NHK宮崎放送局 障害者差別解消法をPR☜ で検索

2016年4月4日 at 10:51 AMCategory:お知らせ

お疲れ様でした。パレード、祝賀会。
当日のニュースが全貌をとくと捉えてくれている。
少々、浮かれ気分のまま新年度を迎えている。とはいえ新年度総会の日程も決まり事務局もみやざき教育支援協議会との事務所シェア(NPO法人ネットワークづくり、居場所他協働)も2年目に入りますます互いのミッションに向かい日々を過ごし中。
パレード案をYAH!DO永山代表(4月1日より、岩切文代理事長、新たにPAみやざき-ヘルパー派遣-代表理事に永山昌彦)
)が持ち込まれた時は、武者震いが巻き起こったものでしたが。案ずるより最高のイベントに応分の関与ができました。皆さまご苦労様でした。

注目!! みやビズ アナライズ 辻 利則👈で検索

2016年4月4日 at 9:09 AMCategory:お知らせ

これから、ますます当事者意識を盛り立てていこうと結集した後の羅針盤は?

障害者差別解消法の意義を辻県ボランティア協会長が述べられている。

注目!朝日 宮崎 山之内俊夫 で検索👈

2016年4月3日 at 7:49 PMCategory:お知らせ

「誰も仲間はずれにしない」「みんな違ってみんな一緒」などとコールをしながら町を歩いた参加者=宮崎市橘通東3丁目

新聞WEB報道も、このムーブメントにかなりコミットしている。

一所懸命⇨多所懸命

2016年4月3日 at 8:03 AMCategory:お知らせ

剣ヶ峰の障害者の主張我々は、奈良の播磨靖夫に瞠目させられ続けた。JYVA日本青年奉仕協会が原宿の編集室から出していたグラスルーツの編集委員。現在はたんぽぽの家の完成期に銀髪長老として最期のアート経済の締めに当たられている。その元毎日記者と脱読売記者の興梠寛が巻末の編集後記で何やらバトルしている、その行間を読み取ることがボランティア通の秘そかな愉しみだったりした。現昭和女子大教授としてアレックディクソン賞でボランティア学習分野を牽引し続ける世田谷ボランティア協会長でもある同郷の先輩がくだんの情報誌の「人国記」で手始めに郷里のシーンを丁寧に取材してくれたという恩義もあり、その在宮崎県の市民活動の被写体の一人元朝日記者が川原一之というところで、全国どこよりも恵まれたボランティア神話のニッポンのひなたなのでR。
今朝もまた、最古のほうからはなしているなあ。そうループしているのだ現実は。世界も。めぐりめぐり。
さて、なんとかイベントの神様のお陰で十分ヒートアップして大団円というところで、高揚した参加者の一人がやや暴走の兆し。実はこれで良いのだが、障害者の主張を企んだのは山之内俊夫である。映画命のナイスガイは、わたしの変幻自在の魔球の投げかけに必ず綺麗に打ち返す達人でもある。朝のスタッフ集合時に今日は映画でいうとどんな作法で展開すれば良いのかの問いに(もちろんジョークだが)「ローアングルの小津安二郎でやって」と難なくアドバイスできるのであった。まあ、そんなの知らないが。
さて、「障害者の主張」は権利問題の専門家集団であるYAH!DOの大本営内で練られた一過性のイベントに終わらせない肝の部位であるのは承知の助。シナリオ上は聴覚障害者の堀田さんを先ず出して、後は誰かでという安請け合いの不安なままだった。しかし「障害者の主張」の神様は前日に一手を施された。前日はポカポカ陽気でわたしは久し振りに三人の孫と遊ぶ時間の中に緊張を麻痺させていた。昌彦さんから電話でアラームが鳴った。ミツヒラさんから現場がフリーズ状態の対処を求めるものらしい。手話通訳業務の奥の深さに普通の感覚は無頓着なのが現状なのだが、暗殺教室から戻った孫らも同行させてNHK横の事務所に直行した。
そこは、賢治の童話の猫の事務所を思わせる。ここでしか解決できない宮崎県の聾唖者センターは、一階の盲のセンターと三階のオレオレ詐欺対処消費者センターにサンドイッチ状態で問題の過重にスタッフのやりがいは摩耗した状態の空気があった。これはわたしの公共機関分析で当てずっぽなのだが、現場ではそう感じる場所は潜在している。ように見える。さて、そこのスタッフ堀田さんが、前日に迫った「障害者の主張」にパニック状態でミツヒラのほうは手話通訳原稿シナリオが火事場状態で世話しかねる様子なのもわかった。孫を連れていたのが雰囲気を刷新したのか、堀田さんはどうまとめれば良いのかのヒントを無茶苦茶な手話でもディレクター役のわたしから汲み取るやはり天才であって、オバマの演説並みの渾身のスピーチを本番でかましてくれた!!!!!
さて、「障害者の主張」をどなたかなさらないですか?と峰不二子のワダショウが募ると、前列の白杖、黄色いタスキの盲のトップから声が出はじめた。これ幸いと壇上に招くと、彼は演説にはまってしまった。誰かヒットラーの演説を止めなければこの平和を愛する集団は崩壊してしまう刻々が流れ出した。最期を飾る上田賢次バンドなんかは朝一で今日は唄えない、体調がなどとかましてきたので堀田さんに続きこころの整体を遠隔ででっち上げたのだが、やる気満々で控えているというのに、演説はそろそろ単なる自慢話化から抜けられない状態となった。わたしは冷酷にも彼の耳元で、彼も内心は収拾がつかない飛び入りだったので困っているのだが、盲である利点を生かしそっと堂々と近づき耳元でそろそろ締めてとささやくことができた。その後は、ヤッドの門川一大と貴信子と父が圧倒的なフォローを筋ジストロフィの進行にロックで立ち向かう上田賢次を最高の超満員のオーディエンスで歌わせることができたのだった。もちろん安全圏内でヒヤリとさせてくれた高鍋の盲の会長さんが実は最大の立役者となってくれたのかもしれない。ご協力ありがとうございました。(本文敬称略)今朝もちっとも振り返りが進まなかった。総括は、同時進行のMESC倶楽部(塾)の報告書にもからみ、花まるにっぽん座太郎と花子の意義を深めたい。では、水曜日の当番の時に。忙しい人にものは頼めというのがテーマの解題なのでR。

イベントの神

2016年4月2日 at 8:57 PMCategory:お知らせ

老骨に鞭打って二人とも頑張ったと自分で言うんで、そうなんだろう。県電ホール前で迎えのリフトを待つ昌彦さんは、このホールにあふれんばかりのパレード参加者を前に、責任者の私の日頃の行いが悪いので雨にたたられてともプログラムの急変を陳謝もした。しかし、まるでイベントの神が誘導してくれたようにひとときの間を置いた後の進行は司会者の峰不二子の魅力で7,8分のオーバーでふれあいムードのままに終了した。ぼうぜんとする間も無く、障がい福祉課員のてきぱきとした指示で現状復帰もあっという間に片づき、掃除機で塵を吸い取る丁寧さで流石だった。

円形ホール丸くおさまる しかも、ゼロえんイベント

円形ホール丸くおさまる
しかも、ゼロえんイベント


どうも、最後のページから組み立てる癖が出てるので、パレードに戻して全体像をあらためてふり返ろう❗️
このビデオはパレードを楽しめたという奥さんがメールしてきたもの。三線奏者入村さんに率いられ
シャミの音で率いた彼は自己紹介のように日南からの参加者の一人。普段シャッター街化している土曜の白昼これほどの賑わい創出できたのは誇って良い❗️しかもゼロえんイベント。目的は差別の撤廃を当事者的な側から愉しげにアピールすることで、みんなで誘いあわせなければできない本物の動員と、情報を選んで参加する能力のある自発的参加、それが良い具合に入りまじり、企画を練った仕掛け側も胸をなでおろす成功事例となった。神はイベントに人をよこすようだ。これは経験知であるが、今回もそのような人が来てくれた。もう奇蹟と大感謝祭なのである。夕方から仕事に戻られ充分な御礼の言葉掛けもせぬ間に風のように去られた。してもらったのはプロジェクター接続やインフォメーションの書き出しやたくさんあった。さとちゃんには投げっぱなしと恨まれている例の指示の嵐手法であるが、助っ人はオンリーヒエジマだったので、miccまでの奏者送りの運転手までも請け負ってくれた。スーパーマンはイベントでパシリながら誕生するのを繰り返し見てきた。
しかしながら、ヒエジママンが精巧にピントを合わせたプロジェクターは雨プログラムへ急変の為位置を移動したため、本番ではやや斜めのまま、スライドショウや進行表を映し出すこととなった。しかし、知事たちのセレモニーがくすだま割りでクライマックスを迎えた瞬間❗️中から落ちてきたメッセージは危うく破れそうだったが、さとちゃんの機転の県民歌の三味線盛り上げで、あーあー我が郷土♪と小合唱を巻き起すほど気分はしなやかに溢れはじめた。そこでそれまでの身障団体からのセレモニー司会者からバトンをまかされた女装の和田祥吾が花まるにっぽん座を呼ぶのであった。ロン毛に豊満なバストが喋りを妨げていたかに見えたが、その瞬間かみそこねたが水を得た魚のように司会はラストまでぐいぐい200名の予想をはるかに上回るパレーダーを飽きさせなかった。そう、みんなの好奇心、探究心を開くことに成功したのだ女装の司会者は。自分で台本を作ってきているので筋道は立っていたのだが度胸がじわじわと気持ちを立ち上がらせてきたようだ。花まるも神相撲という演目を随分と試行錯誤して仕上げてきた甲斐あって、見知らぬ長身の青年と相方のやりとりを素直に受け取ってくれて一人一人へと連鎖するのが感じられ一体感に包まれる喜びの中に居心地よかったのだ。
というところで、今夜の直後振り返りはここまで。NHKニュースで出てると飫肥の秀樹と電話していると本人も映った。
MRTニュースnextは遅くまで取材を離れなかったので、要チェック❗️あすなろ太鼓がお出迎え

stand by me

2016年3月30日 at 6:37 PMCategory:お知らせ

Stand By Me
作詞 B.King/J.Leiber and M.Stoller
作曲 B.King/J.Leiber and M.Stoller
唄 BEN E.KING

諸々機材を借用させていただきます。

諸々機材を借用させていただきます。

野海さんは実家の母智丘で当日は花見に帰省する。後日談で昌彦さんの転倒は年長者の冷や水と揶揄されるかもしれないが、現場となった橘橋南詰急坂を毎日パレードする野海さんは、レッテルを張られることには無頓着のようだ。今回のメインテーマである差別解消とある人もない人も共に暮らしやすいまちづくり条例の意義は、つまるところ私と立ち上がれってことなのかもしれない。
パレードの日岡本光博は招かれて、ジョンレノン版を意識して唄うとしている。夜の闇の中孤独に恐れる友、天変地異があろうとも大丈夫フレンド、また一人支援者が、法律的に増えたというのかい?だれだって頼りたいのさ、支えてほしいのさ。強者必滅、強い人と言われても滅びるものだし、せめて私と立ち上がろうと背中が言うている。そんな気配を残し、「また、来週」と水曜日の当番は電動で帰路に就いた。
さて、司会者 和田祥吾さんが求めているプログラムが並んだ。
1⃣さくらさくら「神相撲より」、花まるソング by 花まるにっぽん座(日本太郎&花子)以下プロフィール:日本の伝統音楽や舞踊の文化をこよなく愛する二人で結成された〝花まるにっぽん座”。音と形と息のふるえの中に、目に見えないけれど確かにココにある生まれ続けるものに、いつもピンとアンテナを立てながら、あちこちで表現舞台を重ねています。
2⃣フラメンコギター演奏Stand By Me by岡本光博
3⃣三線さんしん演奏、映像、唄 by 入村隆宏
4⃣障害者の主張 by参加者のみなさん有志
5⃣上田賢次バンドLIVE by上田賢次 guiterサエキ

60分の枠ですが、パレードに賛同した演奏者たちが祝賀の気持ち共に盛り上げてくれます。
聴覚障害のある皆さまにも飽きないようなプロジェクター投射もします。
では、どちら様も、ニッポンのひなたで自発的に展開される祝賀パレード【橘通・山形屋前→県庁前広場】と祝賀会【県電ホール】の方へもお立ち寄りください。
パレードは13:00~14:00祝賀会は14:30~15:30.障害のある人もない人も共に暮らしやすい県づくり条例と差別解消法の成立(施行2016 4.1)を祝います。駐車場は宮崎県庁外来駐車場が開放されております。では、今度の土曜日! あなたもstand by me.

シナリオ

2016年3月30日 at 3:26 PMCategory:お知らせ

円形会場、ギャラリーでお休み下さい。自販機有り

円形会場、ギャラリーでお休み下さい。自販機有り


司会 和田祥吾(まあるい劇場)は、一番バッターを呼ぶ❗️「花まるにっぽん座どーぞ」(演目は情報収集中)会場は円形で車椅子、杖、松葉杖、白杖が並びおまけに4本の円柱が立つ室内。入り口からすると12時の方角にマイクスタンドが二本あり、その上からスクリーンが下りている。プロジェクターからはおのおの出演者にまつわる歌詞等、パレードビデオ画像が投影される。「花まるにっぽん座」は、この企画が練られていた頃、総総括者の昌彦さんが⭕️⭕️吹雪一座の名を挙げようとしたが、待てを出したのであった。宮田若菜の名はいつの間にかスターの星座に燦々と輝いているではないか⁉️彼女が我らの前に現れたのはフェニックスの生きのいい社員が森冨貴子さんらの仲間の家へ関わって来たのが運の月だったのだ。当時、我々の眼力に見初められたものらは総ボランティアシーンに足を踏み入れたものだ。わしらは春の田のように出来るだけ柔らかい対応とパシリテートを念ずるだけで良かった。もんだ。しかし彼女は結婚と旦那の転勤を機に上阪し、ボランティアの本場大阪ボランティア協会ー早瀬昇さんの薫陶を受けたものだ。しかも阪神淡路震災後の。とかなんとか認知症候群にはまっていては、シナリオが進まず、わだっちがパスを待つので、ショートカット。
もはや純正ミヤ県ボラ出身者でも高度なちんどんは朝飯前で民謡フュージョンへと昇華された花まるにっぽん座が誕生してグングン伸び盛りなのである。花まるは河野敏嗣知事の前でもくす玉割りを成功させた余韻でめおと喉は張りが高潮。司会和田祥吾「『さくらさくら』篠笛二管での演奏と『花まるソング』というオリジナルの曲をギターと歌と篠笛で演奏でした。」
はじめの10分はアッと言う間に終わり、間は開くこともなくフラメンコギターがかき鳴らされ、場内のムードは闘牛場へと祝い客らを導く。司会和田祥吾(まあるい劇場)「続いてお聴きいただいておりますのは、パッパラパラーのみっちゃんこと岡本光博さんです。では、二曲目のスタンドバイミーをおねげえしますだ」みっちゃんの登場は、彼が積極的に街をウオッチしている姿が、かってのやどかりムーブメントの末裔日向ロック少年を想わせる。その手の大御所キムジョンが急逝したのは既に報じた。彼は当事者としての側面も受け入れ近年、メッセンジャーとしての出番も用意されていたようだ。パレードの一日の日没後は加江田紅梅林のキャンプに 合流する。ダーリンダーリンステンバイミー。司会和田祥吾「みっちゃんありがとう❗️皆さんも合唱良かったよ❗️、さあ中盤ももっと盛り上がろっぜええ❗️。」ここでスクリーンには自前の映像が流れ出し「みなさん解消法と条例制定おめでとうございます、三線の演奏と唄をお届けします。入村隆宏と申します。」と若者が三番手に登場。司会和田祥吾「それでは、プロジェクターで歌詞と映像もご覧になりながらお楽しみ下さい❗️入村隆宏さんどうぞお願いします」
ここまでで後半となる。時刻は3時。司会和田祥吾「トイレや自販機にはご自由に出入り下さい。外は24度とポカポカしています。水分が必要な方は自販機や近所のコンビニで調達して下さい。水分を出される方はトイレ、県庁の一階の方もご利用下さい。」「さあ、後半は、会場の皆さんからの障がい者の主張をお願いするコーナーを設けています。さっそく出てきていただきましょう。都濃町からお見えの堀田さんどうぞ❗️」「堀田さんはNHK隣の聴覚障害者情報センターに勤められています」「今度はどなたかぜひ主張したい方どなたでもよろしいです❗️」2,3名続いた後、「私の自己紹介もします。門川町から宮崎市に移り住んで300年になります。江戸時代からすると大塚町も田んぼや畑が住宅地に変わりましたが、楽しく暮らそうとまだまだ居続けるつもりです。」とか何とかアドリブを入れる。「では、祝賀会の最後の歌手を呼びましょう❗️kenji kenji kenji kenji (主に桜の門川コーダイがシャウト歓声の中)、レディスンジェントルメン、おとっつぁんおばあちゃん、ディス イズ ケンジ ウエダ バンド イェイ❗️」ギター佐伯の冴え渡るソロに煽られて、賢次上田シャウト&ツイスト、思わずリズム感の良いダウン系ダンサーズが踊り出す。昌彦さんとはずり落ちる。俊夫はタバコを吸いに飛ばす。
手話通訳士は派手に身振り手振り。轟音の中、スモークが焚かれないのに熱気でもやってくる中演奏終了。
司会和田祥吾「皆さん、法律が変わっても今までと変わらない現実かもしれません。でも今日の日の愛と平和のパレードの事を思い出しながら、前へと進むことにしましょう。私たちにはその力があることに今日気付いた気がします。」
「最後になりましたが、県、福祉生活部とのこれからの連携を祈ってすべての行事を終わります。蟻が十匹。さようなら。
司会はナンチェスターとまあるい劇場の和田祥吾でした。カムサハムニダ」お辞儀をすると、駆け寄り抱き着く人がいる。
川越賢次さんであった完。シナリオαここまで。