事務連絡
2016年8月19日 at 9:06 AMCategory:お知らせ

会員各位
残暑お見舞い申し上げます。
総会の報告が遅くなりました。資料をお送りします。
今回は32回目になる[ふれあいの旅]は遠出をします。門司、博多までの旅の計画を立てています。
参加予定の宮崎公立大学生は障がいのある方の理解を深めようと、手話講習会にも臨んでいます。
「ふれあいアート」も8月22日から実践講座の話し合いを始めます。
今年も弱者集団ですが、どれだけできるか、挑戦していきます。
応援お願いいたします。
平成28年8月18日 事務局ボランティア一同
この挨拶をそえた封筒を、間もなく会員宅、もしくはセンターBOXにお届けいたします。
事務所では、この送付作業でようやく28年度が実質のスタートをきれたと一息つき、監事よりの差し入れの日向夏30ドリンクを味わっております。定時にストップする空調、窓を開くとお隣の中学ぎわの高木を巻いた風が吹き込み、入口からは廊下に残った冷気がミーティングの頃合いまでひと気が引いて行く福祉総合センター1Fを流れ出します。
同封物は、延岡薪能フライヤーなかなか見応え有り。それに消費生活センターからの出前講座の一式。もちろんふれあいの旅の申し込み。3点です。机上で晩夏のボランティアシーンに想いをはせて下されは幸甚です。
さて、今週末はわたぼうし宮崎コンサート前日、復活したMRTまつりみやざき、来週はUMK24時間TVとローカル色でもオリンピック、甲子園にもおとらぬふるさとの熱い饗宴が盛り上がります。動かなければ出会えないと「ふれあい」が膨らむ事でしょう。グットラック。
写真は30代初頭の宮崎市民会館に立ち高揚を隠せないボランティアたち。







生活は何気なく続く、突き詰めれば挑戦の連続に他ならない。NPOの歴史上には、工夫を重ね融合と離脱を重ね具体的な生活密接ケアを活用してきた勇者たちの記録がファイルされている。その間、制度に呼応して仕事が創成されてきた。作業所運営にも法人格が求められ公正な福祉利用での就労、余暇そして日々の暮らしが実現している。また、余暇の部でのNPOほか草の根の芸能者の活躍の場も相変わらず元気が良い。新富駅JR駅舎が車イス昇降不可という手痛い体験をした野海さんは、快適に福祉タクシースマイルの会利用で、にっぽん座の神相撲を見に行った。NPO展開で病院患者移送に加え、車椅子旅行者のニーズも見据えたNPO宮崎県支部を若いニーズも利用する。今年の野海さんは昨年の入院生活の期間を取り戻すように、まつり宮崎やらも期待している。障がいの無い普通の生活も何かと病院へ病院へというルートに従順すぎるのではと疑問とは別に、障がいのある生活を一つのチャンスと受け止め、能動的になる姿勢は前例開発である。