余生も生き切る(~78)バカあ

2016年6月20日 at 2:28 PMCategory:お知らせ

イナチャン!グッバイ

余生も生き切る。まだ現役のミレニアム当時@ニシタチ、十日恵比寿。

余生も生き切る。まだ現役のミレニアム当時@ニシタチ、十日恵比寿。


サプライズで弔問に来て下すった川原一之さんを輪の中に据え、明るく霊柩車を矢ノ崎から見送った。終の棲家「ほうのき」での生活が模造紙一杯に写真とヘルパーさんらのメッセージで飾られるのを眺めると、みんなの稲垣政安さんが・・・。ヒラハラさんのコメントには「バカあ!とのやりとりによくケンカもしたね」とあり、終末まで変わらぬ元気ぶりだったようだ。甥の政之氏によれば晩酌をしたがったが迫田医院の判断で院外でとの指示が果たせないまま。花とこれも生駒さんの機転でどんこや物語の写真のページもほうのきメッツセージとお棺に入れられた。和紙工房さんかくの川越夫妻、池上松子さん、野海さんとどこでもドアーのモリモトさんの涙に見送られ立派な霊柩車が出発するまで、おくりびとの化粧に、見違えた風貌だったが、にぎやかに経たれた。

彩香の夢

2016年6月15日 at 4:39 PMCategory:お知らせ

県ボランティア協会が設立以来事務所を開き続けてきた宮崎県福祉総合センターは地の利が良い。一見平坦な姿の宮崎平野も大淀川のくねりに沿って、元の田園の形跡が細い路地にあちこちに見える。海岸線は遥かな浜が見事に南北に沿う。地名は西池、原町、江平、船塚などと肥沃な氾濫原野が元祖南海トラフ激震などを経て次第に時代の文明と共にまちとなっていった様子は想像してみるのも楽しい。ところで残念な話が持ち上がった。昨夜ふれあいの旅実行委員長は、ここ福祉総合センターエリアにある葬祭場に藤原彩香の密葬のはずが、あまりの反響に公開通夜・告別式になった現場に駆け付けた。そう、最近のふれあいの旅には欠かせない存在だった彩香は自死を。都知事騒ぎとバンド練習に初参加と熱中していた為、メールに気づかず本日正午の告別式には参列出来て、もやいの会の小林さんや県精神保健福祉総合センターのNPO同志の瀬戸口康成さん、他には自助グループ式部のメンバーと霊柩車を見送った。
「彩香の夢」とは何だったかは聴きそびれたが、父の挨拶には「きっと、いつか、誰かが、かなえる事でしょう。」と希望を捨てずに居られた。
我が家での普段の会話には、互いが認知の世代入りとか、ボランティア協会にまつわる発達障害の仲間たちのことが、愛犬や猫十五匹プラスアルファの日常と同様に語らずにはおれない日々。彩香のFBを介しての様子や身内のそれぞれを個性としての判断や発達する過程、プロセスと読書からの知恵を中心に話題にすることに慣れている。しかし、差し迫った苦悩のことなど知る由も無い。ただ、自助という範囲の持つ可能性には敬意を持って接したい。自助がボランティアシーンに開拓精神を持ち込んで来たことも喜ばしく思っている。
かっては、たらい回しのない、知らん!と関わりを断つ社会へ対して、多種な活動が集まってくるボランティアシーンの意義を深く思った。そして、NPO,つまり専門性を旗印にした活動法人の時代にと情況は二重に広がった。その広がりの中でも自助の世界ではアノニマス・匿名性を約束することで、安全圏を担保した上で、こころの治癒をうながし合う空間が大切にされている。その人からの発信を守るバリアが必要とされ、当事者の先行く仲間が囲って、絆が生まれる。ここのところまでは、障がいのある仲間との設計はモデルが出来上がり、法的バックアップも仕事と生活の保障という観点からアプローチが成されている。
ただ、疲れたりするのは、タイプ自身の内にもあることから、アイスブレイク、いっそ何もしない、様子をうかがうなどのひなた県民の得意とするよだきぼさえも効力を発揮するということだ。棺に入った彩香に、今生の別れを告げることは難しい状態だった。ならば鏡の中の世界に入って行ったと思おう。タカラジェンヌの演目にあるかはどうか?仮に、ジャンヌダルクのような32歳の生を終えたかもしれない彼女に。彼女の父と同じ言葉を捧げよう。「きっと、いつか、誰かが、かなえる事でしょう。」
梅雨の折、祭壇には紫陽花をイメージした喪の華が帯としてあり、若い女性らしく華やかさが躍るセンスの良いファミーユ清水町での別れであった。南阿弥陀部
なお、ふれあいの旅実行委員会のメンバーも夜、午前と駆け付け、ご家族は彩香の夢のめくるめくスピード感への思いが深く募られたようだった。彩香いつもよく頑張った‼︎

電話リレーサービス

2016年6月11日 at 3:43 AMCategory:お知らせ

門川町の町並みをウオッチしてみて、水永時計店の硝子戸のフライヤーに目を凝らす。

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最新のメディアでは聴覚障害者先進国に追い付くツールの自由な利便性を保証を目指す動きがある。昨日、門川町で見つけたのは、地道な手話講習会の受講者募集というシンプルなもの。最新のものがシンプルに選択できる多様性、ダイバーシティな個性にはダイバーシティな利便性への訴求がニーズに答えをかえすだろう。
手話という文化が○○ノミクスに相当する潜在力を秘めることに期待したい。限りなく自由であるためにこそ友愛=経済は躍動し始めるに違いないから。コピーペーストさせていただいたのは、電話リレーサービス事業者さまの解説より。なお、プロジェクトの主体は日本財団によるとの広報。

みっちゃんの訃報

2016年6月10日 at 9:57 AMCategory:お知らせ

YAH!DOは岩切文代さんに理事長を代わり、PAみやざきを推進する永山昌彦さんから届いた訃報。
宮本美智子さん。喪主は夫の正信氏(NPO法人夜空の星)
斎場発のFAXは以下の通り

謹告
妻 宮本美智子 平成20年6月9日逝去致しました ここに謹んで下記の通りご報告申し上げます
喪主名 宮本正信 故人との続柄 夫
故人名 宮本美智子
お通夜 日時 10日 夕刻より(仏式)
告別式 日時 11日 開式12時00分 出棺13時00分
お通夜、告別式 場所 飛鳥斎場
〒889-0622 住所 宮崎県東臼杵郡門川町西栄町4-58 有限会社 飛鳥
TEL0982-63-4949 FAX0982-63-6849

プロフィール:筋ジストロフィー宮崎支部の仲間たちとの範囲を越え、広範囲に活動をしてきた女性リーダー。
在住の門川町は青愛会、グループみちのりなど障害者も共にの運動も発信を続け、
身障国体宮崎県のイメージング「元気出しなよ」の作詞者、堀川敏幸さんが愛し暮したコミュニティ。そんな風土から自立する女性の風を発信してきた垂れ目がチャームなキーパーソン。ボランタリーな宮崎市での交流が縁で国富町の男性との出逢いを経て結婚。門川に自立生活支援の仕事に仲間達と着手。現在の「夜空の星」にいたる。その好印象はそのまま夜空の星として我々に微笑みかけているのでは。

チャリティコンサート

2016年6月8日 at 4:26 PMCategory:お知らせ

~延岡西高校OB

~延岡西高校OB

本日は、頼みの野海編集委員が待てど暮らせど来社なしなので、夕べ観た夢をお題に書くしかないか!
昨夕のTVニュースでは水平線の花火ラストコンサートを告げていた今夏。フェスという響きは、我々世代には独特の夢を持たせてくれる。たしかニッポン最大のフェスプロデューサーも宮崎出身か?と思いきや人吉出身。孤島状態の我々文化はいきなりロック文化大革命を真に受けた訳だ。いわば青春のミッションがフェスだった。そう幕末の志士たちがギターをしょって江戸へと歩き出しそうな。今夏地道に続くコンサートが7月17日にある。まだ、西村が文化の発信地だった頃。今のタリーズ珈琲の場所はわけもんにとっての図書館だった。他にもレコード店は軒を並べ、今も西都市妻にはマルハチレコードがあるのは奇跡的。
そんなこんなで、おっとここでGBKに行ってて遅くなった野海さん来社。おまけに天才画家の誉れの高い中武卓さんと愛甲さんのどんこやコンビも訪問してにぎやかになった。さて、中断したが、魅惑的だが採算を考えていてははかどらない、赤字で済めば良い方で、紫の煙に巻かれるのがおちのフェス実行!89年には遂にウッドストックin平和台というのをやらかしてしまった。川原一之さんは律儀に来てくださって、観客よりスタッフの方が多いのに驚かれた。他にはにわ広告や焼き鳥寅家一家が来てくださった。平和が丘団地住まいの伊東絹子さんもだった。そして捲土重来を誓わなかったが愚息に汚染が及び、一緒に遊ばせてもらっている。
さて、ボランティア協会としても河野好博氏との日南大学コラボで平賀錠二さんらと幻の木崎浜ソニーロリンズ台風直撃編に居合わせたり、泉谷しげるを呼んだりとボランティアシーンとフェスのドッキングには何度もトライした。お陰で、放し飼いの公務員やらとも交遊を得て、守備範囲は広くなった。彼を喪失して20年以上が経ち、上々颱風も活動を停止したようで、一人白川映美さんが世田谷ボランティア協会のせぼねに紹介されていたりと懐かし系のネタは活きている。チャリティ系とボランティアが似ているところは無産主義系であるところで、NPO/NGOの世界に変わったのだから、会計を組み立て、助成やファンドを活かす活動に改変しなければならない。
ポスターの中身を詳しく読むと、延西OBの会がバックアップしているようで、つくもくんの作者彫刻家、奥村羊一さんの展示もあるようだ。アーチストとしては野田あすかさんのピアノもあるようだ。HPからコピペさせてもらった。歩みを終えるフェスもあり、新伝統行事として世界中で英国グラストンベリーなどそのまんま伝説のイベントも続いてゆく。毎週日曜日のお昼時には、ウクレレ漫談で寄付をつのる牧伸二の定番番組なんてのもあった。寄付行為が意外と目に付く時代だったからこそ大言壮語を実行してしまったのかなあ?意外と利他的な行為が経済を押し上げてたのかもと民衆のうごめきを正当化したくもある。ボランティア・フェス・NPOの三本の矢は当たらないかもしれないが、射るべきだとは思う。かなりの実行力が勝負ではあるが。
注釈:GBKは安達耳鼻科、彼を喪失の彼は、もちろん河野好博氏。

10月15日第32回ふれあいの旅

2016年6月8日 at 12:09 PMCategory:「ふれあいの旅」エッセイ | お知らせ

日向市産のちりめんパイをパリパリやりながら、昨日の実行委員会メモを山崎幹事ファイルから取り出し読む。8名の女性大半のメンバーにより日程、行程、チラシ(まだフライヤーとは言ってないようだ)、リフトバス(今回は老朽化の為一抹の不安をはらみつつ、らしい)、広報を粛々と決定したとある。そして、珍しい案件もあったようだ。親子参加は自立への旅ということで丁重に単独を薦めてきた慣行があったが、楽しく旅してもらうことが一番大事!と記してある。近い過去にも一人で出歩くな社会があったので、「おひとりさま」自立生活の確立を希望する旅でもあったのだ。親子参加も有りという逆転が発想される順調な実行委員会の議論だったようだ。良い風が吹いている。image
ところで、女性ばかりでは不活発になるのではという危惧はいらない。藤原彩香の参画があった。あの手作り拡大オリジナルビンゴを製作した逸材。彼女と愛犬たちの再々?新生活の為に協会事務所で使われないままの電子レンジを譲った御礼。協会は非核三原則にのっとっているので持って行ってもらい湯茶スペースもスッキリ。彼女のあっけらかんとしたキャラクターが加わり幹事も長も委員たちも手綱の閉め具合があるというもの。
ここで、相当はしょるが。彼女からも熊本へボランティアをという意見が出たそうな。尚早ということで、ふれあいアート熊本編を練るというところで理事会等の議論を経て対応している。待たせている。
あの宮崎での震度の夜を、感じた時、3.11後に映画チャイナシンドロームを再見した時と同じシンクロを得た。今回4.14、16の場合は映画黄泉がえりだった。そしてツイッターで原作者に行きつき毎日の更新をニュースのように読むこととなった。最新版は納豆の生産が追いついていないとの食堂メニューのこと。
映画は死んだ人が蘇る現象のエンターテイメント。柴崎コウのコンサートへとクライマックスがたたみかけるような展開だった。そして、ふれ旅も半分くらいは阿蘇方面だったので、三井グリーンランドの回を追想する。あの時の参加者に高木葉子さん、清武町の茶房リーフの姿があり、親しくさせてもらっていたが、急逝されたと聞き驚くばかりである。熊本大学の新入生時に通学中の大事故で・・・。「もうこうなってからの人生の方が長くなった」と静かに笑う長身の綺麗な女性だった。喫茶店が点訳グループの溜り場だったり、母子ともにネットワークが広く安井息軒の塾かとも思わせる和風な空間は四季を発信し続けた。チャレンジ精神は針路が消えはしたが教職を追い続け、身障国体の水泳選手にもエントリーを続けていた矢先、激震が体内で起きたようだ。まるで事故後も生き続け蘇り続けたかのように想わずにはいられない。
話が湿っぽくなり過ぎた、梅雨の晴れ間だというのに。こんなグレーな季節にも、ほかの時期にもおぼろげながらも光を発する人がいる気がしてならない。ボランティアという価値観が現実主義世界と精神世界のあわいに靄のように漂っている、そんな世界のナビを事務所でしているからかもしれない。

役所広司VS野海靖治

2016年6月1日 at 3:30 PMCategory:お知らせ

水曜日の午後、一段と快活に電動「野海」がやって来た。週末の三股ミルドラから、少雨の中、綾てるは森の宿での篠笛会イベントへはおかあちゃんのトラックで。FBにもあるようにハプニングもなんのその。月曜日には辻会長がFAXモデムの設定に天満のアパートへ来てくださりと、6月の再上京を前に好調な様子。
話題をふれ旅にふると、宿泊先のホテルについても良い感触を持つようだ。ふれあいの旅実行委員会の資料によると、かってオーシャン45に宿泊した以来のリゾートホテルグループが候補にあがっている。検索するとさらにオーナー企業をたどると役所広司扮する珍妙なキャラクターCMの大企業ではないか!
この設定ならば、初の福岡への旅が否が応でも盛り上がろうというもの。候補リゾートのキャンペーンガールが呼んでいる!詳細は南さんと実行委員会にまかせるとして、空想はすでに宗像大社方面へと飛び立つのである。候補リゾートのキャンペーンガールが呼んでいる
  なお、野海さん個人の上京は、秋葉原方面で、エイブルアート総会出席。特定非営利活動法人エイブル・アートジャパン2016年通常総会出席ハガキはもちろん〇出席で投函。
  ふたたびふれあいの旅の今後を想定すると、ポスターでボランティア募集を仕掛けなければならない。おととしの佐賀は学生割りのお得感を強調したもの、昨年はおとなしそうに見えた永廣氏が、デザインにも秀でている側面を発揮して色合いとしてもブルーで静かに迫った。その永廣ブルーが志布志の皆さんとの交流とイルカ遊びへと流れを作ったといえよう。あまりプレッシャーをかけすぎてもと思うが女性陣中心の学生たちの発想を楽しみたい。半日の博多遊びもあるようだ。福博といえば親不孝通りがある。無茶の野海VS役所広司リゾート。とめてくれるなおっかさん!なわくわくさせるポスターでパワー十分なボランティア育成のミッションを果たす32回目になることだろう。電動上で昼寝に入った野海さん!夢では役所広司と壮絶な戦いを繰り広げているのであろうか?

永廣ブルーが秀逸

永廣ブルーが秀逸

野の花館~「マイムとトークによる社会風刺のお笑い」

2016年6月1日 at 12:18 PMCategory:お知らせ

日日紙面に先生が部活指導に苦悶し、あまりのブラック化への改善を求める動きが反響を呼んでいると出ていた。無給の激務はボランティアなの?燃え尽き寸前の現場の様子は学外の市民は知る由もない。貧困問題のあたりで先生という仕事への過剰な要求がと聞くが部活まで想像力は及ばなかった。ボランティアでやってくれというお達しは、元祖を名乗る我々にも曲解しすぎではと言いたい。今回までの震災への行動型ボランティアへも支援あってのボランティアなのである。
教育の場はかなり改善を先送りしているようだ。事務所シェアのMESCは教育現場でつちかった経営知を、未熟なNPOへの相談指導としてこなされている。進学のみに特化する姿はかっての校門圧死事件などの記憶とともに地域連携型にあらゆる公的機関が舵を取り始めた今でもなお狭き門のままなのかもしれない。
  さて、ひなた県のボランティアシーンを回顧すれば、教育というと婦人・母親団体が相当なうねりを牽引していた。リゾート以前の国際会議場で母親たちの主催する質の高い学校外の学びの構築会議が開催された。主におやこ劇場らが主体であったようだ。そのうねりからスピンオフして二つの施設が産声を上げ、今もなお文化としての子どもの教育に関しては歩みを止めてはいない。木城えほんの郷と高鍋野の花館である。我が家の子育てには高鍋の方が縁がつながり、高千穂岩戸の古民家を移築し、能舞台までを備えた小劇場は、太い梁もむき出しで、子供らは忍者になって天井をスパイダーマンのようにつたった。本人は忘れているだろう。その様子を見上げ、よくぞ最高の居場所を造られたと子育て親育ちの共有を感じたものだ。田に囲まれ浜も近い。まだ南九大キャンパスもあった。藩の統治の名残や、農業力の中心でもあった。旧都にこそこどもの城は似つかわしかった。
  閑話休題。えほんの郷はいわば桃源郷のようなロケーションで、ドライブ客をいざなう道しるべから絵本のつばさが開いて滑空する(重版出来より)のであった。甲乙つけがたい2館。今回は野の花館 平和を考える集い・2016 松元ヒロライブをお伝えする。1988年コント集団「ザ・ニュースペーパー」の結成に参加。とプロフィールにあるので。実演ならではの強烈なメッセージが伝わる事であろう。フライヤー裏には渦産業 笑いライブプロジューサー/木村万理の「多様な日本を発信しとかんと」という2016年3月紀伊国屋ホール「松元ヒロ/ひとり立ち」の宣伝文が刷り込まれている。末期のセンテンスを引用すると、国は一つになっていません。違う意見がいっぱいあります。と世界へ発信していかなければ。走り続ける松元ヒロマラソンをひとりぼっちにしてはいけないと。とある。
  印象に残るところでは、うずめ劇場レオンスとレーナを野外客席で、マルセ太郎や鳥集忠男を囲炉裏端で聴いた。そして、部活に喘ぐ先生が遂に立ち上がったという教育からのSOSの時の今夏7/24(日)・笑って理解する未来のカタチ。公演日は2016年7月24日(日)開場18:00開演18:30入場料:大人2000円、高校生以下1500円当日券500円UP会場:野の花館(高鍋町北高鍋2664)≪主催・お問合せ≫NPO法人野の花館 電話:0983-23-0701(則松)
それまでの企画は、6/5(日) 雨に想えば 14:00~15:00 МИР(ミール)ヴァイオリン&ピアノデュオ。大人1000円子供無料。6/19(日)シアター「硫黄島からの手紙」13:30開場14:00開映。無料。

BASE

2016年5月30日 at 11:43 AMCategory:お知らせ

右端のリーダー「ショウロブ」てにゃわん宮崎精神の洗礼受けた2006年

右端のリーダー「ショウロブ」てにゃわん宮崎精神の洗礼受けた2006年


バングラディシュ 🎶バングラディシュ♬ジョージハリソンの声が被災地への注目‼を喚起した。NGO活動支援のあけぼのであったろう。二つのパキスタン国の一方から新生バングラ国が誕生し、ハイジャック事件の中継地点で脚光を浴び、ベトナム戦争からの難民、ボートピープルが西都市にのがれたアジア交流史を経て、遠くても近しい国旗も兄妹のような国は、我々と一本の紐で繋がっている。それを演出して下さっているのがAANである。もう、ここ10年はご無沙汰しているが、両脚切断のショウロブ青年、現在は義足のフェアトレードチームリーダーはポジティヴなナイス友だちである。
   貧困や障がい者福祉と、同じテーマを共有している点で、絆は一瞬にして深まった。2006年の今頃であった。その時限りで、フェアトレードのやり取りは中断した。しかし、時折、「そっちはどんげしちょっとや?」と声を掛けてくれる。最近では、14年目のフェアトレードの祝祭を知らせてくれた。何とかして、障がい福祉の仲間が落ちこぼれないようにと貿易で小さな積み重ねを広げている様子は、かっての昭和末期のひなた県各作業所時代を彷彿とさせる。
   しかし、福祉制度化を待ちきれず、貿易でやりくりしようなんて!すごい!アジア的!。制度をあてにしている島国は、被災同様、構造の脆弱性をもつのではとも考えられる。
  外国の消費者に、福祉的成果物を使ってもらうことに頑張る集団。しかもその相手先進地に寄せる想像力は、オバマ大統領に10年先んじて、来日時に当然のように長崎慰問訪問を果たした事で、我々に真摯な生き方を刻印して行った。
  彼らのあっけらかんとした、フェアトレードにかける使命と笑顔は、次の世界がフェアトレードで満ち満ちている世界になっていることをまんざら空想に終わらせない鼓動を独特の音色で響かせている。

邂逅

2016年5月28日 at 4:58 AMCategory:お知らせ

クラブカルチャー復興イベント夜神楽本場ひむかの國から隣県復興イベントに、宮崎から熊本へDJ BAKU さんが 梅雨の西橘を今朝なんぷう號で次のクラブへバス移動!
鳳梨「パイナップル」を名乗る宮崎の若者アーチスト、こんな諸氏は若きオーガナイザーと賛同されるが、彼らが東京から空路ブーゲンビリアに迎え入れたっぷりと地鶏のもも焼き「もちろん丸万」や「酒仙の杜」で補給。
ライブツアーの福岡からのチケット手配で無茶苦茶元気な「音楽轟音物資」をあのゆらぐ町に愛と平安を運ぶDJ BAKUを送り出す。
たまたま、100キロ離れ恐かったで過ぎ越すことができた隣県の我々。日常に麻痺してしまいがちではあるが、郷土の後継者たちのパワーはその素直さが見えにくいところまでエネルギーを満たす役目をかってでてくれているのだろう。
今夜、音楽の魔神が青島弁財天で更にパワーを浴び、昨夜一夜のひなた岩戸の舞人たちの鼓動を凝縮して、遂には、肥後の悪震を昇天させ納め、平常なゆらぎを取り戻すこととなろう。
純で粋な邂逅の道中の無事を祈ろう!