夢に挑んだ父と子
2015年5月28日 at 7:04 PMCategory:お知らせ
グレートデイズ
ビューティフルライフ オレンジデイズ 君がおしえてくれたこと 色んなドラマを観てきたわたしたち
仲間たちの生活はドラマチックが止まらない
同様に、高齢化してきたら毎日がいよいよ劇的になっていく
more drama more life more days more you more teach =voluntary action
2015年5月28日 at 7:04 PMCategory:お知らせ
グレートデイズ
ビューティフルライフ オレンジデイズ 君がおしえてくれたこと 色んなドラマを観てきたわたしたち
仲間たちの生活はドラマチックが止まらない
同様に、高齢化してきたら毎日がいよいよ劇的になっていく
more drama more life more days more you more teach =voluntary action
2015年5月27日 at 4:42 PMCategory:お知らせ
法務局への登記も終え、NPO法人として新年度は順調に進む。
拠点の宮崎県福祉総合センターも研修の潤滑な運営管理の為大駐車場整備や人員配置に知恵を絞っている。
ちなみに1台確保するスペースは研修棟の目立つところコーンには県ボランティア協会名が。
水曜日は野海編集委員がipadにむかい、自分の旅行の計画などしている。以前講演で聴いた伊勢志摩の障がい者旅行応援団体へサポートを依頼したが、さすが都会は高い!と渋い顔。
何かと経費がいる世の中、せめてリーズナブルにと、31回ふれあいの旅も近場でという案が浮上している。リーズナブルに一層充実した旅になりそうだ。
市民活動センターからは、会計と助成金講座のお知らせが来ている。元協会スタッフの出水和子さんと、社会福祉会計で力量を発揮されている飯田三和さんが連続2回で講師を務められる模様。
そんなニュースを開きながら事務所はスタートしている。
水曜日の協会
2015年5月25日 at 8:36 AMCategory:お知らせ
2015年5月23日 at 9:07 AMCategory:お知らせ
ミニライブでオハイエ体験を盛り上げた、あんべ光俊さんのウェブでのレポート転載。
★映画「オハイエ ! 2」宮崎上映ツアー、
今日は2日目、宮崎市民プラザ・オルブライトホール。
実行委員の皆さんを始めとする沢山の皆さんがボランティアで参加してくださいました。皆さんありがとう!!
◎映画「オハイエ ! 2」宮崎上映ツアー、いよいよ明日が最終日です。ぜひお越しください。
5月23日(土)西都市文化ホール
お問い合わせは 塩月さんtel.090-4993-7599
時間/各会場いずれも18:00開場 / 18:30開演
料金チケット前売り / 大人1,500円 高校生1,000円 当日+200円
写真上は開演前のホール、写真右下は忙しい中、このツアーのために奔走してくださった坂元金一画伯、今は眠る人になっています。
2015年5月21日 at 1:35 PMCategory:お知らせ
オハイエ2
本日の日向市文化交流センター、明日22日オルブライトホール、明後日23日西都市文化ホール。各会場いずれも18:00開場・18:30開演。チケット前売り1,500。当日+200。当協会でも扱っています。電話0985−29−2949。明日・当日は16:00まで受付予定。
2015年5月20日 at 3:25 PMCategory:お知らせ

水曜日事務局は、野海さんがいろんな風を運んで来る。バックパックから出てきたのは宮崎県立芸術劇場の企画冊子「2014年度脚本講座の成果本」、下書き完成の段階で拾い読みさせてもらったやつが、6名の受講者と三股編の作品に混ざり4番手として掲載されている。「君は歌うことができる」というメッセージは、あなたへわたしへ送られる応援歌のような出来栄え。戯曲自体が完成しているわけではない分、読み手でどうにでも状況は考えて読み進められる。
とある喫茶店、なぜか古い建物にしてはスロープや手すりが便利に出来ている。マスターや店員もやさしい。そこを舞台に主人公が失神するという筋立て。初作のハンディエンジェルズは障がい者探偵が主人公で難事件をコナンのように解決するシリーズだったから、自立生活の長さがよりリアルな心理に迫るがどこかほのぼのとした障がい者ライフ流を醸し出している。この戯曲化された光景をあなたのわたしの街角に当てはめてみると行ってみたい街の生活が見えてくる。生きる時間の意味さえも解明へとほどきはじめる。
すでに、まあるい劇場用に短編「ipadよりすごいもの」を書き下ろし上演され、他の高校生演劇部に劣らぬキャピキャピさでさわやかな印象を残している。ボランティア協会内でもふれあいの旅を率いて人との係わり方探求そのものが作者の人生にもなっている。ある時は助け合わないで良い場合もある、それは脱皮する時、悲し過ぎる時、そんな時も何かしら対照は必ずある。向き合うべきものひと、その輪郭をはっきりと描きながら人は生きねばならない。描き方がうまく行かないときはいっしょに目をこらして先を見据えよう。
作品を書き上げるごとに、野海さんの生き方の方向性は定まりつつあるようだ。
*くりの実は、県ボラ木曜教室から派生した文芸サークルが松浦哲也さん主宰で出版した刊行本。
2015年5月20日 at 10:48 AMCategory:お知らせ
かって一世風靡したアルバム「言葉にならないけれど」国富町三名のエデンの園で誕生したバンドになるものがある。
重複障がい者の施設からのメッセージはメロディと歌姫こずえさんの澄んだ言葉で全国を席巻し、バリアフリーの世界の到来を告げた。
高齢化したメンバーは静かな生活を続ける。
それぞれ県内からやって来た寮生を元気付けようと若い音楽好きの職員が盛り立て、賛美歌やらからスタートし、言葉にして訴える、主張する域に達した時、ようやく社会はその内容と表現力、何より赦しに溢れた演奏に驚いた。
メンバーの元気は他の寮生にも伝わり、自閉が開かれる奇跡をも巻き起こした。
そうして、高齢化の今何もすごいことなど忘れたように静かな生活がそこにある。
陶芸のろくろが回転するように、テープが回転して音を奏でるように。
ほとんど言葉にならない、訴求や喜び悲しみが脳を覆っている世界から一気に抜け出た瞬間に見せる表情は、音楽家の神をつかんだ瞬間のそれと同じようで、天使への憑依を観客は見逃さなかった。
抜群の記憶力など素養に気づいた職員は、好きな演奏で対等に協働しはじめてアートの完成を得たのであった。
言葉にならないけれどには、発声や意味の理解の言葉ではなく、自らの納得がポジティブに現れた。
言葉以外に、言葉に依らず、わたしがわたしであろうとするわたしなりの力があるのです。それは認めて欲しい。理解して欲しい。そのことが何故かならない世界への伝言。ノックであった。
1+1+1=3 ジョンレノンのカムツゲザーの歌詞、君と僕そして呼ばれたあなた、さあ一緒にハイキングにでも♪ そんなファンタジーさは、ハメルーンの笛吹き的な魅力も備えていた。
しかし、瞬間目覚めただけで、社会はまた言葉との格闘の世界へ戻っていってしまった。
そして、君と僕とあなたも高齢化になってゆくだけ。
そして、誰かがきっとまた覚醒のステージを運んでくる。
そのチャンスには、もっと言葉にならないことの意味を受け止められなければならない。
そんな約束を我々はグレープフルーツというバンドと交わしたはずだから。
2015年5月18日 at 12:20 PMCategory:お知らせ
厚生労働省の資料「障害のある人に対する相談支援について」を手に第11回特定非営利活動法人癒しの里総会に出た。同席した会員は精神科医、施設卒業生と私の3男子。向かい合って代表の戸山、事務局女子2名のこじんまりした会であった。
もう、創設者コウさんの姿が消えて500日くらいは経て。すっかり室内装飾も完全DIYを超えたプロ級の出来栄えで気持ちが新たな総会を迎えた西池事務所。そうここが宮崎DARCとしてある時は薬物依存症者の悶念の修羅場と化しつつ20年を迎えた場所で在る事には目を見張る回復が伴っている。
NPO法人化にあたり癒しの里にしたよと聞いた時に、何と和風なと感じたものだった。理事にも誘われたが、当事者でもなく依存症者の自覚の意味で会員として参画した。
つい最近もこの場所を舞台に年明けに起きた窃盗侵入案件の裁判傍聴にも誘われ、相変わらず稀有な体験に驚かされる団体である。その時は単なる被害者側の傍聴だったが、薬物依存型精神障害者本人活動支援の現場には発達障害の側面から犯罪者へのフォローができる団体も絡んでいてまさに問題解決テーマ型NPOが活躍していた。
戸山代表は、職業訓練と大会参加をかねてタイ国から帰国したばかり、アセアン諸国でも薬物依存症者対応の歴史があって、その輪に日本人3人として加わり歓迎された国連系の情報にも驚かされもした。専門用語でいうエヌエーの九州福岡大会が夏には開かれ、11月には20周年を祝う宮崎ダルクがフォーラムを開催という。
さあ、仲間として受け入れてくれる依存症者グループをどう理解するかというと、ヒントとして聴覚障害者全国大会宮崎のエピソードを思う。いつもは手話通訳者という専門家を介して、また、要約筆記プロジェクターのある発表でなかなか身近に存在を感じられないあの隔たりは、まさに沈黙の壁が存在していることに考えが及ばないものだ。当然や必然さえ吸い込んでしまう沈黙や騒音の世界。そこに居続ける不快さは!それに寄り添えない無知さ。大変困難な少しの理解さえ。
そのことが衝撃で破られたことがあった。河畔ホテル街でも豪華な宴会場では全国の聾者が開放感に溢れたダンスに興じていた。大会会長さんが世界大会で目から鱗のダンスを本場ワルツかなんかを楽しめる当然さに開眼し、プログラムを出し、をどりどころの本県ならではのパーティーは盛り上がり過ぎてしまった。高鍋のナチュラルサウンズオケの生演奏は普段のストレスを解放して、焼酎キリマンジャロはテンションの閾値を越させた。ミラーボールのカラフルな光彩が駆け巡る天井めがけボトルが宙に舞った。混乱はすぐにおさまり、軽症の人が延岡の実行委員サイドだったことも怪我の功名。語り草ももう聴かなくなった。
あまりに社会に溶け込みすぎて見えない障がい、知らないのが通常になっていることの悲惨。精神障がい、薬物依存、聴覚障がいの仲間がすぐ隣で重荷を負わされている社会が普通であっては困る。困ることが解決できないのは困らせている社会も何だアイデア出せないのと困った存在だ。
当事者がこつこつと前進している姿に感心したり、驚いたりの風を吹かせるのはボランティアの十八番ではないか。
ところで、昨年夏から障害者(児)相談支援事業「癒しの処」が始まったと報告があった。そういえばどこの事業所も取り組んでいて、役員をしていたまほろば福祉会にも相談室ができていて、覗くと振り返る苅部所長は並んだカルテのようなファイルの概要をドクターのような感じで教えてくれたもんだ。
一番いやな思いをさせられる”たらいまわし”がなくなり連携が進み、やっと自分らしさにたどり着けるという声がたくさん上がることが期待できる。
そのたらいまわしがなくなる日が、協会のミッション到達点であろう。
癒しの里の事業計画の背後にはデリ部門やタイ古式マッサージといった競争必至の厳しいビジネス戦線への準備もこつこつされている。
会員のドクターが大和言葉のネーミングを褒めた。名つけからしてホスピタリティー溢れて、当事者の愛の深さと耐えてきた重圧トラウマの深さも響いている。
この扉のむこうに愛があります。この看板もこの施設の定番である。
まだ、総会シーズンは続くが、来月には新しいテーマの学習会もある。注目したい。男女協働参画センター事業
2015年5月17日 at 8:39 AMCategory:お知らせ
視覚障害者団体会員(盲導犬とヘルパーを従えた)にはどんな色彩が受け取っていただけただろうか?

27年度総会振り返り
「へー昭和57年当時といえば、大学生時代をそばで野球だのに興じていたもんだった〜(当初連絡会時代)。そしてふれあいの旅に参加することでボランティアへの考え方も変わった。」
三テーブルに分かれて、ランチを囲む交流会には親交を結ぶ時間を求める会員が残り食と回顧がすすんだ。
会員団体の焼きたてパンの店きゅーとが納品してくれた塩パンセットと炊きたての雑穀ごはんにオードブルをつまみ、高崎・海ちゃんの家さんらも湯茶の加勢をして下さり予定どおり深まる活動始めとなった。
第一テーブルに付いたが、簡易たたみ桟敷では、募金・寄付も気遣う納宏子さんに上京したての元祖歌うボランティアの落合孝通氏がNHK渋谷に宮崎放送局赴任者を訪ねた共通知人の行く末を確かめ合ったり、事務所内で馴染みが深まってきたみやざき教育支援協議会の亀澤代表理事が自身の成長去来を常連のJ子さんに語りかけたり。
最古参の落合氏のテーブルでは、やや信憑性がファジーな展開も聴き及んだが、やや往時のトーンが落ちた同活動界古参、T部さんのテーブルを挟んで適度の風呂敷も膨らんだ昼食となった。
新任理事2名を承認した議事では副会長役職の関原澄子さんが結の里営業化に専念ということで都城ユネスコ協会の有里泰徳理事に変わった他、質疑では全国手話通訳者問題研究会宮崎県支部の満平一夫氏からの平成元年の参加以来未体験のふれあいの旅佐賀の概要を山崎光代担当が有田焼ワークショップでの小失敗と有田市ボランティアとの交流を説明、イオンの黄色いレシートの認識を矢崎黎子理事が問われた。開会の挨拶でも辻利則会長が代理で授与式に並んだ菊永恵子理事の電動車椅子に揃うため全員が降壇しての記念撮影になった報告を目線効果として評価され、毎月11日のキャンペーンデーのボランティア寄付の盛り上がりへの呼び水が自然と湧いてくるようだった。地道さがきっかけとなり寄付やボランティア文化が醸成されていくその酵母役を担う意味が深化した総会および活動全体像を振り返る機会を得た。話題の主菊永さんからは、猫画家斎藤泉さんが今年の還暦男ということで、何やらどんこや中心のめでたい会の企画も耳に入り、昨年暮の4人を祝ったボランティア熟年年代もここ数年でピークを迎えそうで、時の流れの意味ではボランティア社会の目標達成が急がれるも、また、辻会長の弁ではあるが、今の公立大学生頼みの旅の実行委員会の様子は活動現象化が顕著な下りラインを再び上昇させるか、もしくは社会のボランティア化を社会が促進するかの佳境に入るタイミングであることが定点観測できる。そのような見地に立てる場、駆け込み寺的役割の協会はしばしの蛹の期間をへた羽化の時期になって来た模様。どんなメタモルフォーゼをみせるのかは、会員相互の活動の彩りの反応によることに違いはない。ここのところ補助金助成金事業をスリム化してきた部分の吸収力が好転反応を見せるためにも、事務所に吹き込む風待ちの帆船状態ではあるが・・・。スピード感覚のポテンシャルあってこそのボランティアたる活動である。ダイスは転がされた。