Category: お知らせ

速報!玄界灘が呼んでいる

2016年8月24日 at 4:39 PMCategory:お知らせ

ふれあいの旅宿舎

玄界灘ロイヤルホテルにて山崎光代撮影

今朝、幹事山崎より、写メが入る。すでに障がい者は二ケタの申し込みがある32回ふれあいの旅。火曜日のFMでのプレゼンテーションがどう集客に結びつくかは待ちの状態だが、お盆の時期の新聞記事での周知も併せて、懸命に募集期間は佳境に。しばし、机上を離れ、愛車TOYOTAを駆って福岡県内を巡る女性志士から届いた風景は、10月16日に旅の窓から見るであろう初めての景色。宮崎以上に確かに歴史的謎も奥深い宗像地方にふれあいびとは何の夢のお告げを観て、この世をどう乗り切ろうとするのだろうか?もうわたしたちの旅は始まっている。

ここから、隣の桟敷で執筆中の実行委員長にコメントを求めた。「いろいろな人が来て欲しい!」短くも奥は深い。「例えば、9月1日の防災のイベントに出水和子さんに要請され参加する。地震の時など、いざという時にはヘルパーも来れない!消防の方々にお世話になるが、慣れてはいないので、課題がここにある。まして、遊びの延長で楽しく慣れてもらうには、そのような職種の人がこの機会にと、自身の一人暮らし生活の備えと重ね合わせ、わかちあえる誰かとの接点を切望している。」そんな期待も秘めた「いろいろな人が来て欲しい!」。こう、水曜日を旅日記執筆時間と決めipadに向かう野海実行委員長。現在2年半前の「奏でる」門川公演あたりを書き記している。私的な執筆時間は台本作成に充てている。

かって、県の事業「ふれあいのつばさ21」を請け負っていた時には、予算や県というブランド力でボランティア選考といううれしい悲鳴を上げたものだった。そして、月日と時代の躍進は、ちょうど今現在の天候と地面を表しているようで、いろんな情報という慈雨がふっても、人々の渇望した気持ちの地表には溜まらず、ふたたび蒸発か?吸収する根を広げてはおれない惨状が如き。

一体、逞しい根に美しい花を咲かせるには、自身をどう鍛えねばならないのだろうか。さあ、いろいろな人よ、我々の誘う声にしばし立ち止まらん。楽しく生きて行く上で、欠かすことのできないボランティアの気持ち、確かめ合って!自発性を呼び覚ますために我々もまた自発性を発信して行こう。「楽しく」やれれば「大丈夫!」そう実行委員長はその姿で物語っている。

補足する。消防の方々が救助に慣れていないわけではなく、トイレの時などの対応にお互いが困ってしまう現状のことをあえて差した。トイレだって「楽しく」やれればOKということ。これには元田中会長との秘話があるが、とって置きにする。

後援イベント+伊地知さんのおすすめ

2016年8月24日 at 3:34 PMCategory:お知らせ

ボランティアの力が結集する2つのイベントを後援しています。宮崎映画祭2016とスローライフ宮崎のめがね供養祭。

内輪では、安藤サクラの「百円の恋」はレンタルでも観れない好作品、スローライフだよりに連載の山下道也氏の「かしこくなろう」は名コラムとして話題等。NPO,ボランティアの確かな仕事があるべき社会の鏡面上に波紋を広げている。めがね供養祭のエリアでは野良音も開催が決まっている。間違いなく地域も未来へ向け鼓動を止めない。

その姿が形作られた時期に、ボランティアは振り返るとともに、さらに先を見据え、ほんとうのかしこさに満たされた気持ちにきっとなる。まずは、参加や関心を寄せることで「知ることの」喜び刺激を受け、誰かに伝えたくなる相互作用を体験してみよう。

また、事務所で活躍するMESC会員の伊地知さんのおすすめは、『夏のレコードコンサート』県立図書館コレクション 名曲の数々 VOL.4 平成28年8月28日(日)13:00~15:00 県立図書館 2F研修ホール 共催 宮崎レコード愛好会

プログラム 四季「夏」 クラリネット五重奏曲K 581より第1・2楽章 グリーン・スリーブス ロンドンデリーの歌 休憩(BGM,pops-etc)グローバーワシントンJr. ペールギュント組曲より4曲 交響詩「イタリア」第1楽章 シンフォニア・ファンタジア (シベリウス作)

涼しげな緑陰レコードコンサート!アンプとターンテーブルを好々爺たちのもてなしで聴く2016の夏もおつなもの。

宮崎映画祭で観よう!

宮崎映画祭で観よう!

8月27日(土) みやざき自主映画祭2016 会場:宮崎県立美術館1F

アートシアター12:30 開場  13:00 開演  入場無料

8月28日(日) << 屋外上映 >>  若草通りアーケード内  入場無料

19:30~  作品:『深夜食堂』テレビ傑作選

* 13:00~15:00 夏のレコードコンサート 県立図書館

研修ホール

9月17日(土)~23日(金) 宮崎キネマ館
9月24日(土)~25日(日) オルブライトホール(宮崎市民プラザ)
10月10日(祝・体育の日) 生目神社に於いて「めがね供養祭」。

 

事務連絡

2016年8月19日 at 9:06 AMCategory:お知らせ

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会員各位
残暑お見舞い申し上げます。
総会の報告が遅くなりました。資料をお送りします。
今回は32回目になる[ふれあいの旅]は遠出をします。門司、博多までの旅の計画を立てています。
参加予定の宮崎公立大学生は障がいのある方の理解を深めようと、手話講習会にも臨んでいます。
「ふれあいアート」も8月22日から実践講座の話し合いを始めます。

今年も弱者集団ですが、どれだけできるか、挑戦していきます。
応援お願いいたします。

平成28年8月18日 事務局ボランティア一同

この挨拶をそえた封筒を、間もなく会員宅、もしくはセンターBOXにお届けいたします。
事務所では、この送付作業でようやく28年度が実質のスタートをきれたと一息つき、監事よりの差し入れの日向夏30ドリンクを味わっております。定時にストップする空調、窓を開くとお隣の中学ぎわの高木を巻いた風が吹き込み、入口からは廊下に残った冷気がミーティングの頃合いまでひと気が引いて行く福祉総合センター1Fを流れ出します。

同封物は、延岡薪能フライヤーなかなか見応え有り。それに消費生活センターからの出前講座の一式。もちろんふれあいの旅の申し込み。3点です。机上で晩夏のボランティアシーンに想いをはせて下されは幸甚です。

さて、今週末はわたぼうし宮崎コンサート前日、復活したMRTまつりみやざき、来週はUMK24時間TVとローカル色でもオリンピック、甲子園にもおとらぬふるさとの熱い饗宴が盛り上がります。動かなければ出会えないと「ふれあい」が膨らむ事でしょう。グットラック。
写真は30代初頭の宮崎市民会館に立ち高揚を隠せないボランティアたち。

障8、ボ3でも「楽しく」が一番

2016年8月17日 at 2:44 PMCategory:お知らせ

セルフヘルプについて論考しようと考えあぐねた。精神保健福祉分野や昨春大阪ボランティア協・谷町CANVASでたまたま見聞したミーティングと素材も多岐に渡る。世相も時節柄71年目の反省と近未来が錯綜していて個人のメンタリティーに関わる事への論説は手に負えぬ。と、ここで野海さんが登場。4台目となるipadを畳に置きローンにもめげず相変わらず前向きな実行委員長である。

昨日の実行委員会の足跡を見てみると「障8、ボ3」の数字が。記者である私もまだ、22,000円の振り込みにまで至っていない。新聞での記事化もしていただき、来週火曜日の9:20オンエアのサンシャインFM市民活動紹介枠も追い風となり、残りの数がそうなることを祈るばかりだ。ここで、少しだけ「セルフヘルプ」にふれたい。

県内での活動交流イベントで最大のものはアディクションフォーラムであろうが、ボリュウムが下がって停滞気味。当事者を中心にすえたミーティングの見本市のような恒例イベントは県内各地に会場を移し展開して来た。ボランティア活動団体との違いは確かにある。今回の熊本地震での対応の早さは、平時はまちづくりむらづくりへの専門性を磨いているNPOがその機敏性とネットワークを駆使し活躍できる立証となった。コーディネーションありきでの問題解決とは別段。ひきこもりから依存症、特に自閉症などこころの問題を分水嶺として三障がいと統合された福祉分野でも対応が確立できていない諸事例にYESの姿勢で挑み続ける通称仲間たち。ワークショップで一度自分解体を試してみないかぎり現れて来ない大人としての問題。固く閉じられた窓ような心理上の自分構成。そのままだと簡単に神話化して現実を覆い隠さんとするバーチャリズム。何と難易度の大きさであることか。きっと障がいという設定は差す相手の次元から現代を生きるすべての人が相克すべき事柄なのである。世の機運が「セルフヘルプ」を包括する流れを信じたい。

野海実行委員長は参加するボランティアさんにも「楽しく」やっていただきたいと。得意のFBで呼びかけている。このFBというツールで結構ことたりているのかもしれぬが、生で居場所に集い、誰か来る人がいるという溜めの空間はITにおとらぬポテンシャルである。セルフヘルプスキルのますますの向上と社会からの理解を。注意欠陥多動ぎみの記者が言うのも口幅ったいが。

9月11日には定員で集まろう!

9月11日には定員で集まろう!

9/1の対策

2016年8月17日 at 12:25 PMCategory:お知らせ

跳んだ方がまっしゃあ!

跳んだ方がまっしゃあ!

定期購読の不登校新聞の今号一面には9月1日の自殺対策のことが。学校に通う児童生徒、学生にとってかなりのプレッシャーがかかっている現状。耐えきれぬほどの負荷。9月1日。

さて、ここ宮崎県ボランティア協会事務所では、昨年度より「MESC倶楽部」がさまざまな教育ニーズへの対策として居場所を展開し、我々も一緒になって受け入れている。何も学校ばかりが学習の場ではない。そして退職後の時間をMESC会員さんが生き生きとして活動されているご様子に接すると生涯かけての学習は豊かなものだと知らされる。就労支援のセンターよりここの雑多な空気が良いと垣根を越えた学習の場の実績もある。学校がダメ、通うセンターがダメでもきっと自身の可能性を伸ばす意志が少しでも強ければ学びのチャンスは、環境はあちこちからわたしへと近づくのも現実だ。

9月1日のプレッシャーをどうか迂回してGO! そして、体験や学習がわたしに自信をつける社会を共に造ろう。

平野今朝市さん

2016年8月10日 at 4:56 PMCategory:お知らせ

お盆。明日のボランティアを偲ぶ会以外にも、今年逝った人たちを親しみを込め想う。また、過去に活躍した仲間たちとの記憶もよみがえろうというもの。

そんな人々、みーんな役者だったような錯覚さえ覚える。

ボランティア活動の場と称して、あるいは障がい者作業所の日常として、またその生活の中でもとっておきのうるおいの時間の中で、確かに振る舞いそのものが、かたくなに、とはいえ自由に個を演じる役者たちであった。

今回の訃報に接した平野今朝市さんは、鳥打ち帽がトレードマークであった。ある平日のこと、女優のミニライブに勇んでフローランテに駆けつけるとその鳥打帽が歌唱まっ最中でがくんとさせられたり、最近では同じ女優目当てにキネマ館下のデイサービススペース「どんぐりの庭」でもファン度を競い合う好敵手であった。

なかでも、その年齢の加齢度と細やかさの仕事歴がマッチした「奏でる」での素人っぽい演技は時間旅行に巻き込まれる観客たちと舞台とを繫ぐ役割を果たしていた。それは実生活以上のエネルギーを出し現実を越えた現実を見せる芝居という仕事をやり遂げたということだろう。その他、本庄十日町からさらに北に下りひと越えした茶園、深緑庵での野外展のどんこや大成功を機に、絵筆が唸りだしたころの情景、そう大西章弘*もまだいたあの光の中に入り込んでもう帰らないが(㊟*ご健在で新富の自宅での活動)、光は消えない。稲垣さん、野戸さんの奥さん、在る人、会えない人、もう決して会えない人、ここのところはふれあいの旅名実行委員長だった中村幸広らとともに偲んでもというより、祈ろう。その光の中に在り続けることを共に。

奏でるではお爺さん役。写真はこふく劇場「青空」より

奏でるではお爺さん役。写真はこふく劇場「青空」より一寸拝借、ワンシーン

以下のコピペのように、平野さんは2007年からまあるい劇場で活躍し、メンバーと舞台と観客と、そして我々とを繫いだ。

プロデュース公演#12
みやざき◎まあるい劇場公演『隣の町』
作・演出 永山智行

出演 あべゆう・上元千春・濱砂崇浩
[オーディションによる出演者]和田祥吾・森菜都子・深井けい子・平野今朝市  山室曹俉(劇団25馬力)・檜山明子(劇団SPC)・中武悟(劇団一演)・餅原奈々・鬼束雄人(以上・フリー) 他

2007年2月・4月
三股町立文化会館・門川町総合文化会館

2008年2月
明治安田生命MY PLAZAホール(東京)

Kaukauぐっくまの情報

2016年8月10日 at 2:33 PMCategory:お知らせ

五ヶ瀬の玉ねぎを売って買って支援応援!

コピーライターのアイデアが奇跡のりんご的に波及した熊本県キャラクター。

春の震災でも活躍しているが、新種の応援に特化した新キャラクターがFB上でボランティア販売を開始した。

企業でも貢献を旗印に購買へ導くのは当然の現代!そもそも応援で販売するボランティアも積極的かつ先取り性は優秀なもの。

そして、販売という体験は生産者、応援者両方に貴重な学びとなる。そして、ボランティアな経済だって有効だという道が拡がる可能性の実験ではないか。FBを介して五ヶ瀬の小ぶりな玉ねぎが届くという。市販のルーとコラボした絶妙な味のカレーを作ってみよう。きっとNGOが教えてくれる開発教育的な仕上がりを目指そう!販売ボランティア

さて、福祉総合センターのご近所は橘通交差点(宮崎一の繁華街)にも接していて、イオンのスーパーも出来て、商圏としては超優良なエリアだが、ご多分に漏れず、商売は上手くいかない案件も目につく。協会により近い公立大方面のカフェの方が内々では人気があるが、かって居酒屋幸栄があったテナントが新規に出店するカフェを手作りしている。隣のサンドイッチ店の主人からの持ち帰り店との情報。通りすがりに店主らしい若者がトンカチをの姿がドアの窓越しに確認できた。もう表札にはCAFEと出ている。

話は明日に飛ぶが、ボランティア藤原彩香さんを偲ぶ会が有志によりミーティングルームで開催される。彼女は当事者グループを結成という事情のあった若き女性。誰もが驚きを隠せない早すぎる死とたたえるべき彼女の生きた証しとを偲ぶ。若いということでさえ仕事に就き、生活をするという社会現状には困難が立ち塞がる。いつのまにやら、子供から大人へと育ち切る時間的余裕が失われてしまった現代。みんなの多様性は垣根がはずれたものの、気持ちの自由を得たかに見えたが、貧困の壁が周りをおおっている。精気までも吸い取られかねないというのは果たして妄想だろうか。

若者が仕事にチャレンジする姿、安定感のある限られた仕事を目指すのも、他を模索するも、さらに進学するも、思い切って遊びの方に舵を切ってみるも、多様性の中から確実性を産まなくてはならない社会、ただ貧困性が台頭しはじめた今こそ、若さやボランティア性などのきらめきとひらめきを使いこなせる技を各自が磨くことこそが、全体に対する貢献へと自分を成長させることを信じたい。この成長が周りから担保されることこそが豊かな未来をつくることことも併せて。

プレゼン

2016年8月3日 at 5:26 PMCategory:「ふれあいの旅」エッセイ | お知らせ

昨日の第32回ふれあいの旅実行委員会の主な議題は、今年度の共同募金の一次審査通過を受けて、プレゼンについてであった。

野海実行委員長、吉野由夏、外山結美恵の三人の実行委員が熱くふれ旅の意義を審査員に伝える。ここで、昨年の分から実行委員の坂本夏美の文章が使われていたので転載する。

『養護学校を卒業した時は近くに通う事業所がなかったので、私は親とはなれて、自由に楽しめる場所をさがして「ふれあいの旅」に出会いました。ふれあいの旅で出会ったボランティアの人とふれあいの旅以外の交流もたくさんありました。 ふれあい旅の実行委員をすすめられた時、自信がありませんでしたが、思い切って参加しました。準備が大変な事を知りました。でも自分達で作り上げたふれあいの旅は、今までと違った楽しさがありました。とても勉強になりました。 今、私は自立の勉強をしています。親が年を取ったら施設に入所。それまで楽しもうと思っていた私が、これからも地域で生きていく道が見つかりました。ふれあいの旅と出会って、いろんな人に勇気をもらって、今の私があります。これからもいろんな人に出会って、ささえられて、自立した人になりたいと思っています。』

今回のシナリオは、実行委員長が作成し、外山、吉野の二人が発表となる。さて、坂本夏美は自立した人になりたい。と締めくくっていたがすでに、自立生活13年もうすぐ14年の野海はどんなメッセージを共同募金に訴えるのだろうか。

本日の事務局当番には一番乗りして、MESC亀澤氏に畳スペースを出してもらい、わたしが到着した時にはipadで執筆中、しかも元気が良かった。わけを聴くと、MRTラジオ「ボランティアワールド」にあわいや生駒氏と出演する。火曜の朝の定番長寿番組に出水和子さんからチャンスをもらった。相手のアナウンサーとどう話が展開するか必聴である。

14年目にしてやっと自分のしたいことができるようになったという野海さん。障がいがあってもなくても自分のしたいことをできるようになることのエネルギーの配分や楽しさを教えてくれている。

13年目からはや14年

13年目からはや14年

出ないと

2016年7月27日 at 2:34 PMCategory:お知らせ

「出ないと!」

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今週水曜日、決めた通り野海靖治さんは電動車いす自走で事務所にやって来た。物騒な事件が周知され、いやでも注目が集まるさなかだろうに。問うと、「出ないと!」そう彼はここに在る我が存在を示す意味を込めアパートの部屋を出るのである。ボランティアするされるチャンスを求め与える意志をたずさえ行く。幸せを作り出す活動を自分の意志で続けるシーン。毎週水曜日いつもの変わらぬルーティンワーク。二時間の執筆活動。やりきれなさに停滞するよりは跳んだ方がましとばかりに空間を抜けて出て来る電動車いすは怨嗟怨念の世界や暴力的な世界をワープしているマシーンのようだ。

夏、欲しい

2016年7月24日 at 1:49 PMCategory:お知らせ

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ああ 嫁が欲しい
金が欲しい 家族が欲しい
車が欲しい 仕事が欲しい
普通に暮らせる人生が欲しい

障害年金で どう考えてもスマホは持てない
持っている人もいるけれど
それだけでカネが全部飛んでしまいそう

薬を飲まなくても 安定している
普通の人って 一体どうゆことなんだろう?
病院にも通わないで生きている 人生なんて不思議だ

思わず書き写したこの歌詞。
8/7開催の奈良のわたぼうし音楽祭にエントリーされた8曲に入っている。
「欲しい」作詞:吉川 博(千葉市・48歳)
作曲:戸川 悠(北海道帯広市・34歳)

近畿圏から少なからず波紋を広げるパフォーマンスとなるだろう。
8/21の宮崎わたぼうしコンサートには、かって奈良に出演した黒木洋高さんがポスターの絵も出演もとダブルで貢献している。

そして、毎年日向市から届くハガキは秀逸である。

我々は、色んな叫びやアートに包括され欲しいを満たしていることを忘れてはならない。

ハガキは白浜学園からのもの。「クリームソーダ」椎葉達也さん