Category: お知らせ

stand by me

2016年3月30日 at 6:37 PMCategory:お知らせ

Stand By Me
作詞 B.King/J.Leiber and M.Stoller
作曲 B.King/J.Leiber and M.Stoller
唄 BEN E.KING

諸々機材を借用させていただきます。

諸々機材を借用させていただきます。

野海さんは実家の母智丘で当日は花見に帰省する。後日談で昌彦さんの転倒は年長者の冷や水と揶揄されるかもしれないが、現場となった橘橋南詰急坂を毎日パレードする野海さんは、レッテルを張られることには無頓着のようだ。今回のメインテーマである差別解消とある人もない人も共に暮らしやすいまちづくり条例の意義は、つまるところ私と立ち上がれってことなのかもしれない。
パレードの日岡本光博は招かれて、ジョンレノン版を意識して唄うとしている。夜の闇の中孤独に恐れる友、天変地異があろうとも大丈夫フレンド、また一人支援者が、法律的に増えたというのかい?だれだって頼りたいのさ、支えてほしいのさ。強者必滅、強い人と言われても滅びるものだし、せめて私と立ち上がろうと背中が言うている。そんな気配を残し、「また、来週」と水曜日の当番は電動で帰路に就いた。
さて、司会者 和田祥吾さんが求めているプログラムが並んだ。
1⃣さくらさくら「神相撲より」、花まるソング by 花まるにっぽん座(日本太郎&花子)以下プロフィール:日本の伝統音楽や舞踊の文化をこよなく愛する二人で結成された〝花まるにっぽん座”。音と形と息のふるえの中に、目に見えないけれど確かにココにある生まれ続けるものに、いつもピンとアンテナを立てながら、あちこちで表現舞台を重ねています。
2⃣フラメンコギター演奏Stand By Me by岡本光博
3⃣三線さんしん演奏、映像、唄 by 入村隆宏
4⃣障害者の主張 by参加者のみなさん有志
5⃣上田賢次バンドLIVE by上田賢次 guiterサエキ

60分の枠ですが、パレードに賛同した演奏者たちが祝賀の気持ち共に盛り上げてくれます。
聴覚障害のある皆さまにも飽きないようなプロジェクター投射もします。
では、どちら様も、ニッポンのひなたで自発的に展開される祝賀パレード【橘通・山形屋前→県庁前広場】と祝賀会【県電ホール】の方へもお立ち寄りください。
パレードは13:00~14:00祝賀会は14:30~15:30.障害のある人もない人も共に暮らしやすい県づくり条例と差別解消法の成立(施行2016 4.1)を祝います。駐車場は宮崎県庁外来駐車場が開放されております。では、今度の土曜日! あなたもstand by me.

シナリオ

2016年3月30日 at 3:26 PMCategory:お知らせ

円形会場、ギャラリーでお休み下さい。自販機有り

円形会場、ギャラリーでお休み下さい。自販機有り


司会 和田祥吾(まあるい劇場)は、一番バッターを呼ぶ❗️「花まるにっぽん座どーぞ」(演目は情報収集中)会場は円形で車椅子、杖、松葉杖、白杖が並びおまけに4本の円柱が立つ室内。入り口からすると12時の方角にマイクスタンドが二本あり、その上からスクリーンが下りている。プロジェクターからはおのおの出演者にまつわる歌詞等、パレードビデオ画像が投影される。「花まるにっぽん座」は、この企画が練られていた頃、総総括者の昌彦さんが⭕️⭕️吹雪一座の名を挙げようとしたが、待てを出したのであった。宮田若菜の名はいつの間にかスターの星座に燦々と輝いているではないか⁉️彼女が我らの前に現れたのはフェニックスの生きのいい社員が森冨貴子さんらの仲間の家へ関わって来たのが運の月だったのだ。当時、我々の眼力に見初められたものらは総ボランティアシーンに足を踏み入れたものだ。わしらは春の田のように出来るだけ柔らかい対応とパシリテートを念ずるだけで良かった。もんだ。しかし彼女は結婚と旦那の転勤を機に上阪し、ボランティアの本場大阪ボランティア協会ー早瀬昇さんの薫陶を受けたものだ。しかも阪神淡路震災後の。とかなんとか認知症候群にはまっていては、シナリオが進まず、わだっちがパスを待つので、ショートカット。
もはや純正ミヤ県ボラ出身者でも高度なちんどんは朝飯前で民謡フュージョンへと昇華された花まるにっぽん座が誕生してグングン伸び盛りなのである。花まるは河野敏嗣知事の前でもくす玉割りを成功させた余韻でめおと喉は張りが高潮。司会和田祥吾「『さくらさくら』篠笛二管での演奏と『花まるソング』というオリジナルの曲をギターと歌と篠笛で演奏でした。」
はじめの10分はアッと言う間に終わり、間は開くこともなくフラメンコギターがかき鳴らされ、場内のムードは闘牛場へと祝い客らを導く。司会和田祥吾(まあるい劇場)「続いてお聴きいただいておりますのは、パッパラパラーのみっちゃんこと岡本光博さんです。では、二曲目のスタンドバイミーをおねげえしますだ」みっちゃんの登場は、彼が積極的に街をウオッチしている姿が、かってのやどかりムーブメントの末裔日向ロック少年を想わせる。その手の大御所キムジョンが急逝したのは既に報じた。彼は当事者としての側面も受け入れ近年、メッセンジャーとしての出番も用意されていたようだ。パレードの一日の日没後は加江田紅梅林のキャンプに 合流する。ダーリンダーリンステンバイミー。司会和田祥吾「みっちゃんありがとう❗️皆さんも合唱良かったよ❗️、さあ中盤ももっと盛り上がろっぜええ❗️。」ここでスクリーンには自前の映像が流れ出し「みなさん解消法と条例制定おめでとうございます、三線の演奏と唄をお届けします。入村隆宏と申します。」と若者が三番手に登場。司会和田祥吾「それでは、プロジェクターで歌詞と映像もご覧になりながらお楽しみ下さい❗️入村隆宏さんどうぞお願いします」
ここまでで後半となる。時刻は3時。司会和田祥吾「トイレや自販機にはご自由に出入り下さい。外は24度とポカポカしています。水分が必要な方は自販機や近所のコンビニで調達して下さい。水分を出される方はトイレ、県庁の一階の方もご利用下さい。」「さあ、後半は、会場の皆さんからの障がい者の主張をお願いするコーナーを設けています。さっそく出てきていただきましょう。都濃町からお見えの堀田さんどうぞ❗️」「堀田さんはNHK隣の聴覚障害者情報センターに勤められています」「今度はどなたかぜひ主張したい方どなたでもよろしいです❗️」2,3名続いた後、「私の自己紹介もします。門川町から宮崎市に移り住んで300年になります。江戸時代からすると大塚町も田んぼや畑が住宅地に変わりましたが、楽しく暮らそうとまだまだ居続けるつもりです。」とか何とかアドリブを入れる。「では、祝賀会の最後の歌手を呼びましょう❗️kenji kenji kenji kenji (主に桜の門川コーダイがシャウト歓声の中)、レディスンジェントルメン、おとっつぁんおばあちゃん、ディス イズ ケンジ ウエダ バンド イェイ❗️」ギター佐伯の冴え渡るソロに煽られて、賢次上田シャウト&ツイスト、思わずリズム感の良いダウン系ダンサーズが踊り出す。昌彦さんとはずり落ちる。俊夫はタバコを吸いに飛ばす。
手話通訳士は派手に身振り手振り。轟音の中、スモークが焚かれないのに熱気でもやってくる中演奏終了。
司会和田祥吾「皆さん、法律が変わっても今までと変わらない現実かもしれません。でも今日の日の愛と平和のパレードの事を思い出しながら、前へと進むことにしましょう。私たちにはその力があることに今日気付いた気がします。」
「最後になりましたが、県、福祉生活部とのこれからの連携を祈ってすべての行事を終わります。蟻が十匹。さようなら。
司会はナンチェスターとまあるい劇場の和田祥吾でした。カムサハムニダ」お辞儀をすると、駆け寄り抱き着く人がいる。
川越賢次さんであった完。シナリオαここまで。

パレードの👣🎶♿🐶🌸

2016年3月30日 at 9:44 AMCategory:お知らせ

パレードと祝賀会があと3日に迫って来た。アートステーションどんこやFBによれば、のぼり旗もアートで仕上がっている。アートステーションどんこや
パレードをしたという記憶が無い。とはいえ、自立生活は毎日がパレードを欠かさないことだし。流行るひきこもりだってこもるというメッセージ性が高い内なる自立と見受ける。時間の流れと効率を追うあまり、生活のバリエーションこそ貧弱な世界への代案を受け取って下さいませんか?少数者や隔離者からの声がきっとこのパレードの後からついて来る。
それらの声がついて来やすいようなスピードで私たちばニッポンのひなたをパレードしたい。わたしもあなたも社会ラバーズ。そしてメッセンジャーをかって出よう。さあパレードのはじまりと祝賀の会の音曲が近づいて来ました。まるで春の
そりの鈴の音のよふに。毎日の生活がもっと素敵になるために希望を織って作るタペストリーの上を共に歩きませふ。我が県庁前広場を目指し。県電ホールで熱くひとつになりましょう。

司会、和田。シャウト、上田バンド。県担当者、猪八重。ヤッドメン、の面々

司会、和田。シャウト、上田バンド。県担当者、猪八重。ヤッドメン、の面々

Warm Blue 2016 宮崎県庁ホームページ

2016年3月27日 at 5:00 PMCategory:お知らせ

自閉症を温かく、そして障がいのある人もない人も共に

自閉症を温かく、そして障がいのある人もない人も共に

4月2日の「世界自閉症啓発デー」及び、4月2日から4月8日までの「発達障害啓発週間」にあわせて、県民の皆様に自閉症等の発達障がいに対する理解と関心を深めていただき、障がいのあるなしによって分け隔てられることなく、地域でともに生きる社会の実現を目的として、県庁本館庁舎をブルーにライトアップします。

本館庁舎:点灯日時、場所
月日:平成28年4月2日(土曜日)から4月8日(金曜日)まで
時間:日没から午後10時まで

制定記念 パレード&祝う会 続報

2016年3月24日 at 2:11 PMCategory:お知らせ

2016.4.2山形屋前13:00スタート県庁前広場14:00❤️祝賀会@県電ホール

2016.4.2山形屋前13:00スタート県庁前広場14:00❤️祝賀会@県電ホール


28年度が始まる、直後の四月二日(土曜日)休日返上で河野俊嗣知事、県議会議長らと共に障害者差別解消法の制定を祝い、共に暮らしやすい宮崎県づくりをアピールする目的で元気なパレードが挙行される。春先の天候に恵まれることを希み、(万が一雨天の場合は、県電ホールの祝賀プログラムのみ)予告を流す。
パレード主催は障害者の差別をなくす条例をつくる会・宮崎。目指す県庁前広場では河野俊嗣知事や議長らが迎え入れ、会場として提供された県電ホールに移動して1時間音楽などで祝う。MAX200人ほどを見込んでいる参加者は4班に分かれ、MRT裏、二葉街区公園で12:00からの受付を済ませた後、手話通訳を交えた編成で各班幟2本と小旗、風船を持ち山形屋デパート前歩道からパレード開始。協力の児童館のこども達の作ってくれたのぼり旗とアートステーションどんこやの旗も加わり祝賀の行進はワクワクもの。呼びかけフライヤーには仮装での参加大歓迎‼️とあり、嬉しいハプニングが否が応でも障がいのあることを共に乗り越えようという政策ならではの柔軟な対応を求めるシュミレーションとなろう。
祝賀会の方は引き受けている県ボランティア協会が誘ったところ、花まるにっぽん座(新富町)、通称パッパラパーのミッちゃんこと、岡本光博、彼の一押し三線の入村、上田賢次バンドが10分ずつではあるが、⭕️⭕️があってもなくても暮らしていくんだ共にというメッセージを交換し合い、この条例を広める端緒と成してくれる。
司会は、我らがわだっち、まあるい劇場代表の和田祥吾。オファーに躊躇を見せたもののすぐに👍のリターンで快諾してくれた。
このように、県庁障がい福祉課はつくる会と協働を見せてくれ、動員以上のモチベーションを自発性の名の下に県都メインストリートを前向きなパレードが記憶に残るように、物故者の気配とともにみんなの暮らしの春を轍する。
どうか、ご参加を❗️

メンター

2016年3月23日 at 12:43 PMCategory:お知らせ

FMラジオのポッキーandペコで懐かしいパーソナリティーがメンターで活躍

FMラジオのポッキーandペコで懐かしいパーソナリティーがメンターで活躍


水曜日のボランティア協会の事務所の様子は、80年代にタイムスリップしたかのような、つまりふれあいの旅以前の看板事業「木曜教室」が復活したような様相。あれもこれも27年度の当初からみやざき教育支援協議会が押掛け女房のように寄り添って居てくれるからであるが、正確には事務所シェアで2npoが協働している365日。24時間な訳で協会の元スタッフも出戻りで企画を担当したりとノウハウの共用と斬新な実験が繰り広げられ来た。そして、事務所を教室に開放という場が目の前に展開されていてひじょうに良い空気が流れている。既製の学校で学ぶには本人が困っている現状に教育分野では多様な学びの場の選択が拡げられ、メスカが生徒を預かり支援員として辻会長のゼミ生がマンツーウーマンでただ、見ていてくれている。その様子を協会の席で当番の私がレポートしているという訳。
80年代は障がい者を外へ迎え入れようという運動にサポーターとしてボランティアがフル回転していた。ボランティア協会には親や本人、先生らが結集して松形県政の新ひむかづくり運動をおおいに活用した、ビュウロウ運営をまかされ早期退職者であった宮田三男事務局長のデザインが冴え渡りわたぼうしコンサートの乗りで昼夜賑わった。
日本全体もバブルに押され、阪神淡路震災、オウム騒動、昭和天皇崩御のパノラマのような時を経て、国全体がシャッター街のような錆びれ感に満ちたまま、それでも学びを必要としている子ども・若者への支援が第一に据えられ(そう懇願する)かって障がい者を招いた教室が復活しているというので目出度い。
さて、メンターという言葉は興味深い。宮崎でも男女共同 分野で広められているようだ。キャリアを上げるためには引き上げてくれる先輩の存在が有効であるとのこと。思えば、宮田の父っつあんに諭されながら試行錯誤で年上のボランティアたちに引き上げていただいた私がいた。アラサーだった。知識は学びで獲得できるが、体験と指導でしか身に付かない、いわゆる身体で覚えるには見張り役がいて欲しい。こき使われると嘆きつつも、姿勢が前向くことを識る。
どんぐりの背比べが学校ならば、外の教室は井の中の蛙を世界へと導く。
本日は曇天成り、雲行きが心配だ。それでも午後の部には野海さんがやって来る。5月の上京に関してFAXをゆきわりそうに送付したいとのメールを受け付けている。彼はふれあいの旅の実行委員長をかってでてくれている。初代昌彦さんから10数人目くらいだろうか。先行く仲間という合言葉は宮崎DARCの用語である。
先人になることはリスクがあるはずだが、後に続くものに勇気をあたえることで意義は数倍にも拡大する。そんなプロセスは自身の中でこそ葛藤としてある。
そんな複雑系を抱える人間には、やはりメンターがいてくれることが必須なのである。

祝 宮崎県議会で可決。障害者差別解消法・県づくり条例

2016年3月17日 at 7:23 PMCategory:お知らせ

見原さん「一緒に参加して、共につくろう!」

見原さん「一緒に参加して、共につくろう!」


三権分立がうたわれている我が国のシステムから新たなプログラムが生まれた。
それを積極的に受け入れて障がいのある人もない人も共に暮らしやすい宮崎を作ろう!
という姿勢を示そうとパレードが4月2日(土)MRT横の公園を集合場所に県庁に向かう。

11:30スタッフ集合 二葉街区公園

障害者の差別をなくす条例をつくる会 ・宮崎 事務局 YAH!DOみやざき内
矢野会長 安藤豊喜副会長
12:00受付グッズ配布、班分け後 13:00パレード 山形屋前に移動後
50人程度群になりバスレーンを歩く。

⭕️パッパラパラーの光ちゃん ⭕️よろずや日本太郎 さとわ企画

手話通訳2名の他、県ボランティア協会も賛同する。この手のイベントには欠かせない落合孝通さんは公民館講座受け持ちで不参加だが、さとちゃんこと井上聖子さんらが駆け付け盛り上げてくれる。

県庁関連施設 担当 県障がい福祉課 猪八重理恵さん
□県庁前広場
河野俊嗣宮崎県知事
「200人動員 」矢野会長
□あすなろ太鼓の演奏の中入場。広場で25分パフォーマンス案1
□くす玉割り(都城yah! do白坂さんら作製)

県電ホールへ移動 マイク2本 14:30
障がい者の主張 等で1時間
椅子70席。
15:30まで
empowerment上田賢次は燃えている‼️ 電動車椅子のアートサイダー

参考依頼したい協力者□市役所親父バンド
□廣志秀月 日舞
□工藤哲三 映像

つくる会事務局では広く参加を呼びかけている。FAX0985-75-0150 へお申し込みを❗️
祝賀会(県電ホール)出演のお問い合わせは県ボランティア協会へ 0985-29-2949

去川でシンポジウム

2016年3月16日 at 12:05 PMCategory:お知らせ

あわいや生駒新一郎書

あわいや生駒新一郎書


午後の部後半は、車座に展開した。廃小学校の2階音楽室、一階のカフェ部と学びの環境をフルに活かしたシンポジウムとなった。半年余、まずは指導者側がしっかり現状を把握すべく、研修が繰り返されたが、その講師連も会場には顔を揃えた。あの青木さん。宮崎工業高定時制生徒を珈琲でもてなした伝説の先生。こもってよしのウッチさんは奥さん共々。記録には写真家の小林順一さんがカメラを向けるという豪華版。これはオーディエンスに見つけた方々で、登壇者や積極的に井戸端会議に加わる聴衆もそれぞれの現場の時の人。よく咲いたものだ、長屋の花見は佳境に入る。
 NPOの商談会はあるが、個人の立場での交流の『場』は、よくぞ発案されたと、集客企画のさとわ企画とともに喜び合いたい。情報を流して!というニーズに応える広告代理店的仕事も個人からのネットワークが質の高い成功事例を作った。
皮肉に聞こえるだろう。行政が当てにしている事業展開ではここまでの広がりは実現できない。
 とはいえ、事業を受諾するためには個人、小NPO単独では無理がある。今回のNPO2社、有限会社、一般社団の四社によるコラボだからこそ自由人に白羽の矢を当て、各人がそれに期待以上に実力を発揮してくれた。今事業の縮図がシンポジウムに凝縮され、命題に答えを出せた。それぞれ持ち帰った品は違うだろうが。
 さて、四社の事務局と隣り合わせの県ボラ協ということで最後の最後、挨拶をという役割をボスからは言い渡された。だが、遅刻ぢゃなくて早退するはめになり、皆さんへの共感感謝の言葉を言うことは無かった。原稿こそ準備してはいなかったが、午後の井戸端車座の展開を音楽室準備室から窺っているうちに、気分は高揚するのであった。そして数個のキーワードも浮かんできた。「コミュニティカフェ」「冒険遊び場」。
特に、宇宙塵ぴょこんは名挑発役で、DJのように直感で、意見をさらっていく。ボスの大家さんもジェンダー一手に引き受けて婦人層の発言の集中の流れでも男性の本音で合いの手を入れている。
 という具合で、みんな覚醒のレベルに到達しはじめたなっ!という後半に電話で綾に呼び戻され、遂に挨拶はドタキャンしてしまった。
もっと、親子食堂のことや、教師の支援、親の支援に耳を傾けたかった。大家が言及した遊べる場所ができて、そこに情報が。などなど。けっして消化不良にはならないだろう、地産地消の事例のぶつかり合いは、大成功に終わった。
地の利も、都城からも至近距離ということでGOOD。みんなどこかでつながっている。市役所マンの後席に子育てシングルマザーがいたりという、よくぞ現場の声が発信されたものだ。廊下からは学遊館の生徒たちがお気に入りの学校を遊び場ににして嬌声を揚げているが、大人たちはなお強く発している。そんな一日は、今後の宮崎の学びと遊びシーンを牽引していくに違いない。ということで、出来なかった挨拶は「フォースの覚醒」をみなさんはされたのです。カムサハムニダ。

バスにて

2016年3月9日 at 2:15 PMCategory:お知らせ

水曜日事務局がお待ちしております。

水曜日事務局がお待ちしております。


先ずは、野海さんからの情報
「みやこんじょボランティアフェスティバル2016!」  
毎年行われています「みやこんじょボランティアフェスティバル2016in南九州大学」が3月13日(日)に開催されます。
日にち:3月13日(日)
時間:10:00~15:00(雨天決行)
場所:南九州大学 都城キャンパス
お問い合わせ先
都城市ボランティア・福祉共育おうえんセンター
TEL 0986-25-7318
メール volunteer@m-syakyo.or.jp

映画「共喰い」はバス停のシーンから印象深く始まり、再度場面に登場した。今朝自転車で無謀にも雨の中へ飛びだそうとバックに靴下を潜ませたものの、奥さんの一言でバスにした。nimocaもpitapaも持っている。9:40に来たのは11人乗りのミニバスだった。オンタイムな運転手さんで標語には心を込めたあいさつをします。とある。席を選ぶ余席もなく優先席の向かいに座した。かって大渋滞を起こした「フラワーショウ」木花運動公園の伝説は遠く成りにけりだが、青島の植物園がリニューアルするポスターを眺めていた。宮崎大橋を渡り大工町、東大工町あたりから微小渋滞でひゃらひゃーっと並び時刻表に差し障りがでかけた。雨+高齢化社会のシーンがそこから展開した。県病院前には待ち人が二三人。ミニバス車内は後部席は二段高くベンチシートがある仕様なので、前部を占めたシチュエーションから、咄嗟に席を空けなければと判断しつつ後部へ移った。その様子に気が付いたのか、すぐ後ろの男性も続いた気配を感じた。
その譲り合いは上手くいったようで、やや麻痺のある方ともう一人の女性が席につかれた。まあ、せまいミニバス車内のことなのでパズルのように動いて回りの気持ちの流れを促せた。そして、横に並んだことで初めてさっきまでの後ろのお客の全貌が明らかになった。そして、驚いた。彼は外国人のようだった。郷に入っては郷に従うローマ人か?チラッと見るしかなかったが、横顔は睫毛が栗色で若い。もう一見ぐらいはしたが、髪は結び、手のひらに入るくらいのphoneでパチパチしている。何やら次男の寡黙な雰囲気に似た人種である。親馬鹿で、オーランドブルームと認じている。土曜に観たBIG SHORT、88回アカデミー賞脚本賞の強烈な感想を引きずっているままなので、隣席のしかも席を上手に譲った彼が果たしてこの宮崎の地でバスに乗る何者かは知れずじまい。
 彼は、周りを観察していただろうから、果たして私が気に留めず動かずとも、一席は上手く空いたかもしれない。そうだ、私より先に乗車していたのだから、コート(青島ーっ!風)に自転車装備の手ぬぐいを頭に被った私の動向も気にしていたのかもしれない。誰かに何かを確かめたかったやや不安感も漂わせていたのかも知れない。まあ、雨の午前10時の美談を共同演出してくれた相棒が、国際交流も巻き起こしてくれたのだから確かに、早起きは三文の徳だった。
 なぜ、水曜日の午後からとの週一のルーティンワークが先週から早まったのかというと、メスカ塾生が現れたからである。3月分WAM学習支援員実績簿つまり出勤簿が待っているからだ。今日も生徒さんが協会事務所の机で、熱心にテキストを広げてペンを走らせている。出入りの多い場所が逆に、集中力を後押ししている県ボラ効果の一つなのだ。人が元気に、ふれあいに国境はなしなsince1981は誰でも来れる、集える居場所を展開して来た。今年度はWAM事業のお陰でほとんど毎日この居場所展開が可能であった。にぎやかな一角で、自分に集中。客人とのやり取り、コミュニティーの意義の縮図ではないだろうか。
 もう一人の水曜担当者野海靖治氏は本日はどんな爆弾を持ち込むか、それもまた水曜ならでは。このWAM事業は恒久の学遊館でも展開していて、当初学校での学習には大疑問の中学生にどう説得、納得学習の意義をという丁寧な展開を続けている内に、当の本人は自身で気づきを得て進学に燃えだしたらしい。クレームが発生したような時も対処法をとるならば常に有機的つながりの中の安心感を意識しておくことだろう。具体的には待つ姿勢のこと。そんなこんなでもうしばらく野海さんが電動でやって来るのを待つとしよう。

さとわ企画🔙子ども*若者の貧困を考えるシンポジウムin宮崎

2016年3月2日 at 3:36 PMCategory:お知らせ

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ディーン「お断わりする❗️」ふかきょん「しゅに〜ん?」
何とも愉しいドラマにうつつを抜かしている場合ではない。
メスカ事業がブレイクしつつある。昼食をはさんだ半日のイベントというのが肝なのか。
終えたばかりの「ふれあいPSK」を振り返りつつイベント成功の要因を整理しておこうか。
公立大凌雲会館に集まったのは婦人が多かったものの、空気は回想法にも使われる「昭和ジオラマ」の落ち着きが流れていた。「ふれあい」は辻会長が県ボランティア協会の指針として就任当初から掲げられ、ご自身のゼミネットワーク研究室のIT汎用ぴ~すけとも連動する理想のコミュニティの呼び名と解説しておこう。
さて、高齢者の居場所としてのサロンのメンバーが地域センター長にうながされ参加したイベントとは?、まずは彼女らの日常を体験する演歌体操で開始された。水戸黄門を操し終えた頃には身体が脳とつながった感触がみなぎってきた(ところで)、昼食を囲む本館ロビーへ移動。バラ寿司は民生委員さん方の作、豚汁は去川定番似たの具だくさん。そうそう、デスクワークで手始めに色カルタのデモもやったせいで、自己紹介に自身をPRする色をそれぞれが纏っているはずなのが面白い。もう多数に紛れた個人ではなく私としてイベントを愉しみ始めている。
ここのところ、権の利するところによって我々は学習する、学び続けることこそ生きること。昼食時間に遅れて駆け付けた純子さんもグループの机を囲んでいる。お腹が一杯で、、、なところという定番コメントの後、ふれあいアートの演技観賞は仮設シートの舞台に接近して。大きなかぶの読み聴かせは、一人芝居の域に達している和田翔吾。「力」を先に書した野海靖治の左に山崎光代の「協」が加わりメッセージが出来上がった。観覧者からも ❗️の誘いにシートに現れたのは、藤崎アヤ。二文字をうまく収めて「式部」。説明は後ほどということで、次第は進み、トークショウコーナー。前年までは無かったもので、ふれあいの新企画とは一体何と感心が否が応でも高まる。司会はもやいの会の写真家の小林さん。並んだ男女5名は、自己紹介をクイズ形式で三択でカミングアウトという、好奇心全開のやりとりが5人分あった。
医療が現場に遅れをとっていた、新種の障がいといっても差し支えない発達障がいのある仲間たちの交流会が希望に満ちたものであるか理解しやすいコーナーとなった。
違いを学ぶことが新境地を拓く。人は違いを学び続けて生きるのだということをふれあいをキーワードに掴むことができた。
さて、3月13日には貧困下に置かれた子ども若者に希望をもたらす知恵を生み出さねばならない。自然や食という要因が整えばおのずと直感がフル回転し始め、内在する力をよもや吸い揚げることなく、交流のネットワークに結び枯れることのない仕組みが広がることであろう。大地に生きる感覚こそが脱貧困のささやきに呼応する。文明的に貧困に陥ることがあっても自然との共生は閉ざされてはいまい。人格的な豊かさこそエネルギーの循環を回すことを可能にする。
最後に今の気持ちを色カルタで選ぶコーナーとなった。自分の高校時代の色という前段も設けられた。同じテーブルの旧知の瀬戸口康成さんから「世古札せこふだ」という言葉が出た。15年以上前のワークショップを瞬時には思い出せなかったが、繰り返し違いこそ重要という基本に立ち返ること違いを包摂したところでの磁場の重要性だ。そこに進化は萌芽する。