the party @ YAH DO!

2014年11月16日 at 10:36 AMCategory:お知らせ

the party

半九ホールからの帰路は、すでに正手から渋滞。昨夜のSTフィーバーは、宮崎特有の薬缶滾りな熔岩流失を続け、マチがマチであることを宣言。聖夜とハロウィンの狭間、オトナたちが家を抜け出し各寄り合い所にたむろする。

我々2014 11/15 立岩真也 な 面々は、三博士(立岩本人、友人・上農正剛Ph.D.、スワン佐藤光浩、+謎のミアファーロー)のキャラバンのように、新生ヤッド児生誕を祝する会に江平ビル1Fに集結。岩切文代ママ謹製おでんをメインに鶴岡風神戸焼き菓子、井島三姉妹テーストスイーツなどもつまみ祝賀した。
家と施設を出て暮らす
障害者の
社会学 が

新たに、ここ江平の地に、生まれた。

学者たちは、本日は旧交を暖め、ソウル学会が待つ自陣京都へ、延岡へ散られる。
そして、社会学は、うねうねとここから、使命にむけて、宮崎を巻き込みながら生育する。

今回褒賞されたわたコン飛来以来の、大きなターンを切った。

重度障がい者の生命を考える講演会、ファイナル

2014年11月15日 at 4:44 PMCategory:お知らせ

image
質疑応答はじまる。上田賢次氏が筋ジスを語る。こんな夜更けにバナナかよ?の読者から。フォローする立岩真也氏。あの本は名作。平山真喜男氏が更に補足。なめらかな進行は山之内利夫氏。ある種の不安と攻撃性をはらむ若者像に話は繋がる。質問は次々と。井島さん、丸山さんへも。

これは、この3回目の講座が、知恵の芽に充分な慈雨を与えたことを示す。
異常気象の今の地球の回転を正しくリズムするに違いない。

できる ことの美学は、本日はすっきりと改題された。ここまで、俯瞰する機会はなかなか無い。半九小ホールと人権事業の補助金には、大感謝。

できる

2014年11月12日 at 6:24 PMCategory:お知らせ

image
今日は午後、松田俊彦さんがくつろいでいかれ、youtubeでさだまさしの曲を所望され、しばしお茶となる。何やら、宮日こども新聞の大人への取材を受けたらしく。偶然の出来事ではあったが、音楽好きで、ピンクフロイトなどが好きでしたなどと答えたらしい。記事には写真もあったらしく非常に興味深いエピソードと思っていたらば、野海靖治さんからも「できる」を書したという報告があり、こどもたちとの交流が広がっていく様をボランタリーシーンに垣間見た思いと、その確信を強くした。書と、彼の目下の傾注している脚本教室作業にもヒントにさだまさしが登場するのだが。実に楽しめる内容ではないか!

さて、日中衣料リサイクルへのアドバイスを求められたが、問合せ者の問題解決に自らフリーマーケット指向や自己完結型と社会への広がりへの誘いができるならばそれに越したことはない。協会でもメガネ供養イベントとの連携があり、主体者のスローライフ宮崎さんからは活動支援金への賛助までしていただいている。

書のワークショップでは、園児たちにできないことでも「できる」んだという思いがチャレンジャーから伝わったはず。

リサイクル分野でも海外援助という広がりが、人の手を介して「できる」ものだ。ショップで換金するも、バザー品供出、フリマ出店、多彩に想像力を行使すれば「あなたは○○○ことができる」ことを発信し続ける市民セクターでありたい。

水曜日・事務局当番

2014年11月12日 at 11:49 AMCategory:お知らせ

11月から第2,3水曜担当になり平常な事務所にて。
先ず、パソコンを起動する。本日の協会カレンダーは以下の通り。

ふれあいアート 光照保育園(西都市)

日時

11月 12日 (水), 09:00 ~ 12:00

場所

西都市 光照保育園 (地図)

説明
担当:生駒
光照保育園の園児を対象に書のW​S実施

ということで、ふれあいの旅と並ぶ事業の実施が行われている。FBの上では情報が飛び交っているはず。
アカデミックな学会も終え、さっそく学生、障がいのあるメンバーと園児たちの混成した学びが展開している模様。
image
写真はグーグルより。
このアート教室の担当者、生駒新一郎さんは書の同人個展を終えたばかり。
この手の学習の場は、きっと新しい世界への突破口となろう。詳報が楽しみ。

分科会第4「人間としての在り方生き方とボランティア学習」のふり返りをしておこう。

2014年11月10日 at 10:10 PMCategory:お知らせ

リフレクション
教育を仕事とする学者らが体験からの学びをやさしく説く授業づくりの舞台裏を覗かせてもらった訳で。既製品として降りてくるであろう指導テキストが果たして事実として認められるのかが討論された。
道徳さえ難しいカリキュラムなのに。学校教育現場では、増え続ける諸事に追われ、ゆったりと構えてこその哲学的思考へのプロムナードたる道徳及び体験的ボランティア学習が実践され総括されているとは言い難い。
そして、大学生として得た自由時間内で、体験からボランティア的開眼を得ても、まして社会の全体像と方向性が哲学と乖離している柔らかな挫折感さえ感じるのがここのところの我が国。多事争論で試行錯誤なシビルエデュケーションが求められるのに。
前日の実践報告(宮崎県高文連国際・ボランティア専門部会生徒スピーチ/活動報告)とシンポジウムで口火を切り、
もう単一セクターでは対処できなくなった問題解決へ「体験✖️学び」で挑む狼煙が。
18歳選挙権与党案も浮上する以前に、民主主義教育の不足になしくずしの上に道徳の教科化答申へと情況は動き出している。ここのところは、永井順国(ながいよりくに)、栗田充治(くりた みちはる)両氏間で整理された。
しかし、勇気を奮い法にのっとった社会づくりにボランティアでの学びをソフトランディングさせようと研究者は励んでおられる。
率先市民という造語がそれに当たる。
私学、宗教法人系での淑徳小学校顧問多田元樹(ただ もとき)さんの授業紹介は、同じく島根の小学校教頭広中郁美(ひろなか いくみ)さんの現場等では純真さにヒットしうる学習がそこにあることを示された。

imageさて、体験での成果とは、怒れて当然の若者期の批判精神に何物をも否定せず向き合うのりしろを養うには有効であったり、強制される以前に予測・活動の自発性の切れ味に共感するなど活動リーダーたちからの学びは大きいものがある。
そんな状況を肌で感じる得る力の涵養は他の学問、⚪️⚪️道に引けを取らない価値を孕んでいるのが、ボランティア体験であろう。
そんな到達点へ案内できる人材としての教師像、サポーターのいる現場が展開していけるのかがボランティア学習に望まれる。
ご本人もかっての活動文化祭体験者である宇都宮大付属中高橋功昌(たかはし こうすけ)、本県小林市からの会場参加者2名ら若手の教育者たちには正義を生きる大切さを学校で学んでも要領よく生きる生き方の今の社会に染まる学び、今の社会からこうあって欲しいという非道徳・ボランティア的ニーズの強さの現実に妥協してはいない信念、姿勢があり心強かった。
ベテランながらボランティア学習が開花することを信じ取り組んでおられるコーディネーターの阪内宏一(さかうち こういち)、長崎からのノッポさん的富永耕造常任理事など10期目を迎えた日本ボランティア学習協会は今期のスタートを清々しく宮崎の地で切られた。

追記、会場で手にしたブックレットの末期の一文を引用して、学習のスタイルを理解したい。「不登校の子どもの場合などは、こうした初期の未熟な段階でのボランティアができるようにもっていきながら、多分に長期的な辛抱強い取り組みが必要になるであろうが、あせらず気楽にじっくりとかかわりながら、次第に「自らすすんで他者や社会のために役立つ」成熟したボランティアの段階ができるようにしていくことである。そして、それぞれの段階でボランティア基礎力を培いながら、つぎの段階でのボランティアができるようにしていく。成熟したボランティアができるようになったとき、不登校から脱出したことになろう。

拝啓、岩切秀夫様

2014年11月9日 at 8:25 AMCategory:お知らせ

もう、自身が子育て真っ最中のひでおくんへ。
君が、意気揚々と上京後胸を張って自分の世界へ戻ってきた高校生ボランティアの瞬間瞬間は忘れてはいないでしょう。
そして、まだ、本当の答えは掴めていないことも想像できます。
だって、私たちが譲り合いながらぎゅうっと詰め込まれていたあの狭い空間の青年期は、何でもあり過ぎで熱っぽかったからね。
そう、思い出すでしょう。福祉センター・ビュウロウ、そしてひむか村子供文庫の活動。
その成果を引っさげて、上京し全国からのツワモノたちとの喧嘩になりながらも、ダンスで自分の今を発信した表現の場を。
引率した私が、ボランティアコンクール風な研修で見守って、あれからも、ずっと気にかけていたあなた達と活動文化祭のことを。
昨日は、あのカツブンが遂に地元の宮崎公立大学でミニ再現されたのです。
指導者向けの日本ボランティア学習学会というアカデミックなものが、やはり宮崎の手にかかると、カツブンになった初日でした。
何故なら、国際の切り口で高校生と先生たちを牽引していた蘇陽高校の榊定信(故人/写真顔半分・笑顔のジャーナリスト永井、西村両人&JYVA長津嬢
@青島全ボラ1989)さんとの約束が果たされる、九州総集編という歴史的事実があるからです。あの頃は自然発生的に群れていた高校生ボラは今や県立高校生間でも
学校の極くずし(日本文理大・高見大介さんのコメント)的な地域かつ文化活動に位置付けられています。じゅんぺいの女子校は共学になってるなど変化も多彩ですが。高校生の発表はどれも好感を与えてくれました。ひでおくん流の遊び精神は(農高のスライドショウのBGMでマイケルジャクソンの曲を使用)継承。

ところで、興梠寛学会代表理事の市民の力論はVが学ばされ様としている危機的局面に立たされているのです。学ぶ力こそが社会の力という探求宣言には力がこもっていました。本日の分科会でも議論が持たれます。

宮崎からの発信は現県ボラ会長の辻利則公立大ゼミ生たちが車椅子の仲間との協働をぴーすけシステム開発をベースに、同じく会員の出水和子さんが広報力を報道機関との連携で発信されます。いずれも今の宮崎の地域性と時代性を引っ張っているものです。

あのカツブンの雰囲気は、榊先生のお膝元熊本からの現役高校生も引率されて2名夜の部にも出てくれていたのが良かったです。

では、そろそろ二日目の会場へ出かけましょう。    濱さんより  敬具IMG_3886   

うたって、おどって楽しい大パーティ!

2014年11月6日 at 6:05 PMCategory:お知らせ

imageさて、今年度、昔からなじみのある方々が還暦を迎えられました(または迎えられます)。日頃お世話になっている感謝の意も込め、懐かしい顔で集い、お祝いをすることにしまた。

どうぞみなさま、お誘い合わせの上ご参加ください。

日時:H26年12月7日(日)正午より〜14時30分
(受付11時半)
場所:ホテルマリックス2F
宮崎市千草町15-8 TEL0985-28-6161
会費:5,000円(会費制、還暦お祝い品を含む)

参加申し込み・お問い合わせは・・・
まとめ人
菊永 恵子 TEL・FAX 0985-25-2065
携帯:090-7463-9477
山崎 光代 TEL・FAX 0985-47-2905
携帯:090-8760-8545

ヤッド!講演会(延期分)岩元綾さん家族に人権の基を聴く

2014年11月3日 at 2:01 AMCategory:お知らせ

image神武さんに群れる国道をそれ市公民館に向かう。途中日本庭園の池の周囲をゴミ回収中の水元良憲さんに声掛けられ心がほっかり。彼にとっての友好関係であることは、グループとしても個人としても軽やかな価値を憶える。油断もならない。ゆるやかな進化で社会に応えようとする静かな生活者としての彼と彼らに寄り添う積極が失せぬかと。
そんなイントロダクションにめぐまれ講演1を後半から聴講。トリソミーという初耳は、染色体の数で胎児の障がいを察知でき、仏、英国ではソフトでコストパフォーマンス的に優性思想が柔らかく広まっていると警鐘を文学と専門の小児医療の千葉の現場から提言。松永正訓まつながただし氏。日本の障がい者運動の軌跡「青い芝の会」にも言及。

ふと、真早流直義さんらの「ひこばえ村」も思い起こす。

レジュメによれば第20回小学館ノンフィクション大賞を「運命の子 トリソミー 短命という定めの男の子を授かった家族の物語」で2013年度受賞されている。

講演2.3では、隣県の隼人でのアットホーム中のアットホームを誕生以来築いて来た岩元家の誇らしい有り様。

ダウン症はそれとして、感性の育ちを、言葉にまつわる感心の開眼を信じ続けた家族は、コツコツと励んだ分の応分の賞賛を強く受けとめ、海外での評価を英語スピーチ力で勝ち取った。ダウン症の大変さの自覚を持ったのもゆっくりな綾本人、大賞賛の歓喜もゆっくり消化してゆく家族。しかし、新型出生前診断の広がりの風潮には心を痛める。童話という媒体でこどもが優しさをもつことができるようになる夢に向かう。自分が歩んだように。

かって出て、鹿児島行きの特急までお見送りしたが、原田恒夫さんとムツゴロウさんを足したような父と母とホームに去る家族はファンタジーの世界からの旅人のようであった。

医師で作家の松永さんは、紺を纏われ、プレゼンのパワーポイントのバックもこだわられていたが、綾さんに問うと、好きな色はピンクと教えてくれた。仲間由紀恵をもしのぐ才媛であられた。

主催のヤッドの皆さんに感謝するとともに、連続の最後の立岩直也講演は、さらにさらに人権を学ぶチャンスであることを期待せざるを得ない。会場は清武!

写真は、購入したサイン入り絵本「スマッジがいるから」にあつまるぬこたち。

クマがんばれ!マッキー、リィ、ニーナありがとう

2014年10月26日 at 5:26 PMCategory:お知らせ

image
都城MJ、なのはな食堂でランチバイキングをむさぼり食べていると暗雲につつまれ、雷雨となった。宮崎ダルクのニーナが、薬物の恐ろしさについて講演することを新聞に見つけ応援に駆け付けた。他にも三人の新旧メンバーがこれまでの心の迷い道を各10分くらいスピーチをした。前半は鹿児島ダルクを取材したTV放映DVDの代表「戸山実香」密着番組
で事実そのものを知らせた。ただし、マスコミ全体として、依存の見地を揺るぎない立ち位置で論じているかには、疑問が残る編集も感じる。メディアは、キチンと悲惨さを言い切っているか、不用に焚きつける?ニュアンスに敏感さが欲しい。また、社会全体が依存を助長しがちではないか?
少なくともダルクでは、絶対ダメに勝る自分への誓いがある。
迷い道という表現はなかったが、朝から高速を清武南で降りて269に乳岩から乗ったのと、講演会場をプラザと間違え、登壇丁度に美術館前のコミセンに着くという迷い道を経ての聴講となった。薬剤師会主催だが、テーマの薬物の恐さは知る由もない専門家たちには、新鮮な刺激があったようだ。社会全体がまだまだ事実を知らない。
私は、癒しの里の会員として、仲間に入れてもらっているが、事実を自分に当てはめると依存心の起こす葛藤は今朝だって二回あった。罰せられる以前に自身にも周りの家族、友人、地域にも迷惑はかけ過ぎているくらいなのだ。
登壇した中の二名は初顔。特にアノニマスネーム「クマ」の二十代の三年間の受刑はあまりにも大きい。が、インパクトを受けた。表情の明るさと外見の落ち着きは、最大のがんばりでマイクに立っていたことだろう。すてばちで薬物を使い、代償に耐え、社会復帰に懸命な日々をダルクでおくる今。正常な自分を立たせるのは、自分に他ならない。ただ安心して立っていられるのは、新しい自分が仲間に助けられながら、今ここにいるから。
フィルム映像や生の言葉は、簡単に発せられ、嘘や口実で塗り固めた末が、転落以外なにものでもないこと。薬物の恐さの事実の前には、自信など微塵に吹っ飛ぶこと。ただし、生き方なら、今この瞬間にも変えられること。そんな鍵になる示唆を聴講者に与え、ダルクの力量を伝えた。
宮崎ダルクの創設者コウから、学んだ尺度、自分が自分であること、訳が分からなくならない生活。このことに尽きる。

そして、今度は迷うことなくMJで野菜バイキングを鶏肉グルメ、デザートを混じえ楽しんだ。ただし、なのはな村本館のレストランでハシゴして豆乳チャイをとの目論見は、休業日かつ祭り出店で看板だけで果たせなかった。

行政が気づいてない!事業を

2014年10月23日 at 6:40 PMCategory:お知らせ

image久しぶりに、宮崎県庁を訪ねた。たまたま小学生の見学ツアーを受け入れた午後の模様は、そのまんま知事ブームを彷彿とさせた。楠並木の市場の賑わいももう本物。
今日は、協会も含め団体の先行きに関しての学習の必要を感じて、飛び込みで事業説明会の席に座らせていただいた。担当者の矢野さんも突然さにもかかわらず、丁寧に資料を手渡して下さり、いよいよ参加をゆるされ説明会は定時に四人に向け始まる。
募集中の公募事業は、地域の社会福祉協議会ボランティアセンター、できれは複数との広報支援を受けながら組み立てる啓発事業。30万円の国庫補助がようやく降りてきたと、髙谷主幹は公募にいたる舞台裏から丁寧に挨拶される。
締め切りまでに、予算案を含む計画を立て、提出した上、審査、30分程度のプレゼンを審査会で発表という期間をへて一団体が受諾する。
これまで、ワークショップで模擬審査会にむけるという研修を受けた経験があったが、本当の本番。過去四年ほど募集に採用された事業が県内で実施された。
説明会はあくまで、アンテナを広げている団体が詳細を確かめるためのもののようだが、割と名前を聞いているのに未知の活動者との出会いがあり、やはり来てみるべきだとごちた。
30年のキャリアは過去のもの。初心忘るべからずの真理。問題解決へ取り組む社会的な動きはどんどん誕生している。たまたまここで出会えたそれぞれは、子育て、任意、わかものという活動の顔を持っている。
そして民間にもっとボランティアとしての側面を広げよう!自力で地域を支え合うという要請、そして、その養成が民間でも一歩踏み出したNPO法人等に託されているのが事実。
詳しくは、県ホームページ内のポータルサイトで。
この報告の末尾に敬意を表します。
名刺をいただいた、ママパパhappyさん、とウッチーさんの消息の問いに答えてくださったフロンティア会さん、そして、まだ任意団体らしいご婦人の三者と当協会、そしてこれから続々と続く応募者をまな板にのせるために待ち受ける名シェフたる課の担当者、みんなで織り成す曼陀羅に。